academic?(*_*;)

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H18後期

H18後期時間割
曜日 1 2 3 4 5
数理統計 熱力学 数理工学実験 数理工学実験
意思決定論
最適化 数値解析 解析力学
アルゴリズム論 工業数学A1 英語IIB(R)
微分積分学続論B システムと微分方程式 科学英語(数理)



1コマ当たり2単位で語学はそれぞれ1単位ずつ。また実験は2コマで2単位。

※ここまでの累積単位数(全単位取得の場合)
A群:16(要卒単位16)
B群:34(要卒単位26-)
C群:11(要卒単位10-11)
D群:4(要卒単位0-4)
専門:45(要卒単位66-) うち必修単位:6(要卒単位8-)
合計:110(要卒単位132-)

これで無事に全学共通科目は終了!
専門も含めて110単位となりでうまくいけば来年前期には卒論以外の卒業単位そろうね。

※一言感想
・数理統計
授業は前回の復習みたいな形で同じことを何度もやるのでまったり。推定とか検定の話は実用的でなかなか楽しいです。ノートがあれば過去問は解けますし、過去問が解ければ試験も解けます。結果は95点。

・熱力学
けっこー熱心な先生。ただ授業は難しく、自学でかなりの部分をカバーすることが求められる。俺みたいにモチベの低い人向きではない。試験は死亡したのだが、95点もあったので実はいい人かもしれん。

・数理工学実験
実験自体はすぐに終わるものがほとんど。なぜか13:00に終わる実験もあるぐらい。そのぶんレポートは頭を使わされるのでなかなか大変ですが。

・意思決定論
内容はいわゆるゲーム理論で、やっていることはかなり面白いと思う。ただ授業は、講師が無言でひたすら板書をしていくだけの授業なので萎えてしまった人も多いようです。でもその分ノートはかなりスッキリまとまっているので許す。

・最適化
3回配当科目。前半は非線形関数の最適化(「線形計画」の続き)、後半は組合せ最適化(「グラフ理論」の続き?)。どちらも内容は高度で、試験も難しかった。というか知らんとできない部分が大きいような気が。

・数値解析
解析的ではない数学。新鮮。アルゴリズム的な話が中心なので計算機よりかも。ニュートン法とかは分かりやすく収束するので実際に電卓を叩いてみるとなかなか楽しい。試験は難しかったが…

・解析力学
解析的な力学。すごく便利なことは分かるんだけど理解が浅いため使いこなせない。そもそも計算ができないほど難解な式が出たりもするが。試験は解答用紙が1枚しかなくて吹いたw(普通の試験は3枚ぐらいはあるんです!)

・アルゴリズム論
計算機コースの3回配当科目で、言語・オートマトンの続きをやる。NP完全等の重要な概念をいくつか扱うので、数理の人もとっておいて損はない。試験は頭を使わされる良問ぞろい、だと思う。

・工業数学A1
複素関数論をやりました。積分定理や留数定理を利用することでいろいろな積分(実数積分も含む)ができるようになる。基本的にI井先生の授業はレポートをやることでかなり勉強になるので頑張って取り組むべきかと。4問中3問をきっちり解きましたが良でした。

・英語IIB(R)
英詩について毎時間、日本語でディベートする。ちなみに俺は1コマ平均3行ぐらいしかしゃべってない。試験は笑えるほど簡単。ちなみに87点。

・微分積分学続論B
常微分方程式の解法および解の一意性についてやります。いろいろな解法をやるので学ぶことは多い。授業でいろいろと例題をやってくれるので試験も簡単。ちなみに95点。

・システムと微分方程式
意思決定論と同じ講師の授業で、授業は上に書いたようにイマイチ。そのうえ意思決定論と違ってノートもグダグダなので俺もかなり萎えてました。ほとんど勉強できずに臨んだ試験は意外と解けたが、まー安定性の概念とかは後々重要になってくるでしょうからしっかり理解しておいたほうがいいのかもしれない。良なのは勉強してなかったから。

・科学英語(数理)
論文を「読む」「書く」「発表する」ことの基礎をやる。授業はおもしろくないが配布資料はためになるのでとっておいたほうがよさげ。評価はレポート×3+発表1回。マジメにやった甲斐があって87点もついてた。

※総評
成せば成る。成さねば成らぬ何事も。というわけで分からないなりに勉強&試験を頑張った科目はちゃんと通るみたいですね。

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