academic?(*_*;)

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H20後期




みんなに余裕派余裕派いわれまくったものの最後は結局修羅場った。。

・10月
初の研究会。ここで発表したことは最終的にほとんど使わなかったな…
第2フェーズの理論に関して、教授の頭の良さを実感してびびった。
下旬には第2フェーズの実装も完了。
第3フェーズの理論も一応完成?
このあたりから列挙アルゴリズムの危うさに感づき始める。
そういえばゼミの発表もしたんだった。
ゼミのプレッシャーで欝になりそうやった。。

・11月
第3フェーズの理論の構築に手こずりまくる。。
できた、と思いきや矛盾が見つかり、の繰り返し。
下旬にはそれなりに整ったものが完成する。
実装にも手こずりまくる。。
実装のために先行論文を読まねばならなくなったのだがその量が膨大。萎。
なんだかんだで月末には理論の構築は第4フェーズまで含めてほぼ完成。

・12月
研究会2回目。準備が適当だったので30分で終了。
とりあえず動くものを、と言われて無理やり実装を完成させる。これが中旬ごろ。
10月ごろからこっそり書き溜めていた論文の原稿を月末に教授へ提出。
余裕派だね、と周囲に言われまくる。
が、
年末帰省しているところに教授から論文の内容についてのメールが…
メールでディスカッションを繰り返すも解決せず、一気に雲行きが怪しくなる。

・1月
月末が論文の締め切りである。
中旬ごろには雲行きが怪しくなった部分もどうにかまとまり、余裕派の雰囲気が再発。
しかしその直後、一箇所見つけた理論のバグから理論のあちこちにバグが。。
これが確か締め切り10日ぐらい前。リアルに泣きそうになる。
このときに綿密なディスカッションの大切さと意思疎通の難しさを実感。
締め切りは待ってくれず、妥協気味の原稿をそのまま提出。

・2月
論文提出の直後には公聴会。ゆる~い雰囲気で終了。
100枚以上あった論文原稿と戦っていたことを思えば10枚程度のスライドなんざ楽勝である。
これで卒業研究は無事に終了!

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