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2025.06.09
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テーマ: 技術士試験(194)
カテゴリ: 技術士


 筆記用具にはそれぞれ好みがあるので、文具マイスターの意見を参考に、実際に使用してみて決めることにしました。

 シャーペン本体は、長時間握っても疲れず指が痛くならないものをと考え、【 uni α-gel SWITCH 0.3mm クルトガモード/ホールドモード搭載 】にしました。
指で握る部分がシリコンになっているので、長時間握っても中指が凹むことがありません。
また、クルトガモード搭載なので、長文を書いていても一定の太さで文字を書くことができます。

 次に替芯は、【 KOKUYO シャープ替芯 0.3mm 2B PSR-2B03-1P 】にしました。
何種類か購入し、実際にシャーペンに装着して試し書きを行うことで決定しました。
ちなみに、選考から漏れた芯に関しては、大量写経で大量消費していきます。

 ところで、なぜ2Bにしたかというと、老眼のせいか、白色度の低い紙にHBで書いた文字が見えにくくなりました。
採点者も相応のお歳かと推測されるので、解答は濃い文字で大きく書くのが好印象を得られるのではないかと考えています。
また、柔らかい芯の方が、書く時に力が少なくて済み、長時間の筆記には適していると感じます。

 最後に消しゴムですが、MONO消しゴムが柔らかくて好きなので、これの通常の形状のものと、精密極細ホルダー(角型)を準備しました。
ほとんど通常の形状の消しゴムを使うのですが、どうしても1文字だけ消したいとか、余計な点を書いてしまったなどという時に、極細の消しゴムがあると便利です。

ただし、消しゴムに関しては注意が必要です。
まず、古いものは使用しないこと。
これは経年劣化によりゴムが硬化してしまうので消しづらくなります。
あまり高いものではないので、試験時には新しいものに交換したほうが良いです。

あと、これは消しゴムを使うときのマナー的な心得なのですが、試験会場によっては長テーブルでの受験となります。
片側の受験者が消しゴムを使うと、机が揺れて、もう片方の受験者は字が書けなくなります。
消しゴムを使うときは、大降りに力強く動かさず、消しゴムを紙面に押し付ける方の力を強めにし、ゆっくりと動かすことを心がけます。

自分の使いやすさを考慮しつつ、周りへの気遣いも加味した文具選びで、合格に近づきます!





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Last updated  2025.06.09 19:00:04
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