クックの部屋

クックの部屋

ガラスの仮面




マンガですよ少女マンガ
2大傑作なかなか終わらない少女マンガと言われる内の1つ。もうひとつは「王家の紋章」コレは読んだけど意味がいまいちわからない。

知らない人はあんまりいないだろう。
演劇が舞台で、月影先生が昔やった「紅天女」という役をどちらがやるかという凄まじいストーリーが展開される。

貧乏な母の下に生まれた「マヤ」ちゃんと、映画監督と女優の下で生まれたお姫様みたいな「姫川アユミ」

天才と思ってたアユミさんは実は秀才型で、実はマヤちゃんが天才だった。
しかしその才能に全く本人は気付いていないというところがまあ凄い事である。

速水真澄が月影先生に「あの子のどこに目を付けてるんですか」との問いに
「マヤ、あの子は天才よ!」というシーンは感動モノである。
この本を読み出すと途中で止められなくなるため昼夜逆転の傾向がある私は注意が必要だ。
なんでもこのマンガは単行本とマンガ雑誌連載時の内容が違うことがあるらしく、そのためか全然単行本が進まない。
連載時の分は結構進んでいる所で止まっているらしいのだが、よくわからない。

私は舞台や演劇はなぜかあまり興味が無い。
しかしこのマンガは面白い。ただ、それでもたまに見に行く事があるが見ただけで「おーこの人の演技は違う、天才だ」とかいうのがはたしてわかるのだろうか?
私から見ればみんな上手いと思うのだが。

幼稚園の時に「こぶとりジイサン」と「みにくいアヒルの子」で主役をはった事がある(笑)私は結局何もわかってないのであろう。

ちなみにこの漫画はまだ終わっていないが、だいたい予想はつく。
マヤちゃんは紅天女にはなれない。
恐らく周囲の妨害行為や月影先生の死により、事故で一時的に目が見えなくなり、精神性を理解した姫川アユミにまけてしまう。
興行的に成功して、姫川アユミは名実ともに日本一の女優になる。
だがしかし、一時的に落ち込んだマヤちゃんは劇的に復活する。
もしかしたら、世界にはばたく。
それはなぜか?
マヤちゃんは月影先生をはるかに凌ぐ才能をもつ天才で、紅天女どころの話しではない。
自分で紅天女以上のものを作り出し、世界中の人を熱狂させる。

完全にマヤちゃんと自分を同化させて考えているバカがいる(笑)

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