ラガーの部屋

ラガーの部屋

後悔



それが新しい恋の始まりだった

何気なく始まった恋だが

それがだんだん最高の恋となった

普通のデートで

普通に映画を見て

普通に楽しく喋った

でも僕はそんな毎日が楽しくてたまらなかった

正月は朝まで語り合い

1秒1秒が永遠に感じた

しかし時は彼女を変えた

お互いだんだんと不満を持ち

雰囲気も悪くなる一方

なんとかしようとしても

僕は一言も言う勇気が無かった

時には自分を深く責めた

しかし自分にはどうしようもできなかった

今では「後悔」と言う言葉が残るだけだった

あの時・・自分は何をして何を言えば良かったのだろう・・ 



あとがき

まぁこれは実際の話ですね~
まぁ過去の恋ですな☆
みなさんは彼女お大切にしてあげてくださいね!!

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