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全くの引用ですが-------------------------------人間の季節-もしそういうものがあるとすれば、感じるためにはやはり一種ののんびりした、素直な心を必要とするのではないだろうか。神経質な人は、自分が思い込んでいるほど物事に対して敏感ではない。ちょっと触っても飛び上がるようなピリピリレた心は、外部のものをはねつけるからだ。白洲正子-------------------------------これは結構耳がいたいですね。
2004.01.24
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六本木駅で会った、ピンク色の布の帽子をかぶりネズミ色のコートをきて赤い手下げ鞄をもったおじさん。独自のスタイルがあるということはよいことだなあと思いました。自分のやりたいことをやらない理由はないよね。
2004.01.21
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会社に勤めはじめ、やがてその会社を転職することになり、その前後にあわせるように実家を出て暮らすようになってからもう数年たつ。最初はとにかく仕事に集中したいという名目で意識的に自分で家で食事を作るということをしなかったのだが、やがてずるずるとひきずるようにして食事はもっぱら外食やら弁当やらを食べ続けそのまま今年を迎えた。おかげて食器やら調理器具やらというものをこれまでまったく持っていなかった。それが年末にずいぶん長く体調を崩したせいか、今年に入って突然、自分で食事を作ろうと思い立ちここ数週間で炊飯ジャーに始まりポット、フライパン、水切り、急須、お皿、湯のみ、お箸、各種保存容器、調味料、その他思いつくものを一通り買いそろえた。そして最後に、さてお茶碗を買おうと思ってはたと気がついた。それなりに長い間生きてきたが、自分でお茶碗を選ぶのは初めてだ。これが、他の食器なら別になんということもないのだけれど、「自分の茶碗」にどんなものを選ぶか、ということがなぜかとても大事なことのように思い、店先でしばらく考え込んだまま結局なにも買うことができなかった。もともと、あの焼き物というのは、陶器か磁器かというところから始まり何々焼きというのがありすぎて、何が何やらよくわからないうえに、どこか自分自身をお茶碗に投影して自然に結びつけて考えているようで、おいそれと変なものは選べないなあとおもっていると、そこで思考が止まってしまう。ということでもう1月も20日を過ぎたが、いまだに考え中である。さてどうしたものか。変に気にしなければいいはずなんだけど、日常的で接するものにはあまり変なものを置きたくないし使いたくもないし。
2004.01.20
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ゲームボーイアドバンス用ソフト「ファミコンミニ」http://www.nintendo.co.jp/n10/news/040114/index.html ちょっと前に衝動買いしたGBA、売ろうかとおもっていたけどまだ売るのはやめておこうかな。
2004.01.14
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岩波ホールへ映画を見に行ってきた。「美しい夏キリシマ」http://www.pan-dora.co.jp/kirishima/index.html いい映画だと思う。大作でなく佳作。日本の敗戦直前の頃が舞台で、確かに戦争にまつわる話ではあるのだけれどもそれだけを全面に押し出すことなく、戦時中の悲劇的な空気と、おおらかに流れる風土の空気とをうまく重ね合わせる話の作りがよかったのではないかと思う。タイトルについて、あえて「美しい」と言い切った裏には、単純な感傷ではなく、多重の意味が含まれているのではないかと思える。これを「あの頃はよかった」的な意味合いでとらえると、この映画のよいところを全く見失ってしまうのだと思う。難点は、使用人役で出ていた小田エリカが、役柄からするとちょっと可愛すぎるのではないか、ということ。17:30からの回だったけれども8割がた席は埋まっていたようだ。岩波ホールにしては入っているなあという感じだったけれども、こういう映画をいいという人って少ないんだよね。
2004.01.11
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