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何年か昔に出版された本ですが「永遠の仔」を読んでみました。読後インターネットで検索をしてみましたが、テレビドラマにもなっていたようですね。全体的な感想としては、「ページ数が多すぎる」というのと「人が多く死にすぎる」という2点でしょうか。帯に「救いのない現代の生の復活を描く..」云々とありましたがそれは誇大表現でしょう。「救いのない現代」は描けていても「生の復活」まではとても表現しきれていないです。あるいはそれを大げさと感じる自分を幸福と考えても良いのかもしれませが。
2004.05.23
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ニュースサイトを見ていたら、日本橋の丸善本店が9月に丸の内に移転するということでした。日本橋店は取り壊されるそうです。ここのハヤシライスはなくなったりしないでしょうが、建物はなくなってしまうんですね。今のうちに食べに行こうかな。※「ハヤシライス」の名前は、日本橋丸善の創業者、早矢仕有的(はやしゆうてき)に由来するという説があるとのことです。
2004.05.21
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「書きあぐねている人のための小説入門」保坂和志小説を書けるとは思っていませんが、「小説は論理的でも分析的なものでもなく、つねに個別のものから立ち上がってくるものである」という趣旨について、小説固有の問題としてではなく個人的に非常に参考になりました。まとまっていないのですが、やっぱりそうだよなあと。今日は近所のファミレスでコーヒーを飲んだ以外は外出をせず。
2004.05.04
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今日、東横線のなかから窓越しに空をみていると、ほとんど真っ白だけれども少しだけ青色を含んだ霞んだ空のうえにぽつんと白い月が出てました。昼間の月をみるといつも変な気がします。今日は紀伊国屋で本を一冊買ってから、高島屋でシャツと靴を買って、そのあと靴屋で靴クリームを買いました。夕食は月島でもんじゃ焼きを食べました。
2004.05.03
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洋服を買おうと思ったので、丸の内のあたりへ行ってみて、そこではピンとこなかったので、そのあと結局新宿へ行きました。普段あまり進んで洋服を買いにいったりしない自分にとってみれば、こういうときはいわゆる百貨店は便利ですね。とりあえず一通りそろうので。ということで、高島屋に入っているちょっとお高めの店でジャケットとかシャツとかを買い込みました。本当は他に靴とか食器類とかいろいろ買いたいものはあったのですが、洋服を選ぶことに普段慣れていないせいかそれだけでぐったり。こういうときに、だれか隣でアドバイスをしてくれると楽なんだけどなあなどと思いつつ。夜は長風呂をしながら「ヒューマンコメディ」を再読中。相変わらず涙腺が緩む。むう。「でもほんとは恐れることなんか何もないのよ。世の中はおびえた子供で溢れている。おびえているからお互いに脅し合うのよ。どんなときも分かろうとする努力を忘れちゃだめよ。」こういうことを若い時分に聞いておきたかったものです。
2004.05.02
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金曜日は帰りに珍しく飲みにいきました。休み前だしね。屋外でタイビールという組み合わせがよかったですね。あいかわらず躁の気分を引きずっていていて、自分はぽんぽんしゃべり過ぎではないかと思ったのですがどうなんでしょうか。
2004.05.01
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