2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
今日3月から開発を続けてきたアプリケーションを一般公開しました。これは今の部署の仕事だと大規模な仕事なんです。正直なところ、その間ここ数年になく自分の至らなさというか力量の不足を感じながら、ようやくリリースまでこぎつけたという感じです。具体的には今までにないレベルで開発の質を上げよう、不具合を出さないようにと、目標を設けて3ヶ月間やってきた訳です。で、その成果を今日ついに問われたのですがその結果は...毎日いっぱいいっぱいになりながらやっていたので、達成感や満足感はありました。いまも達成感はあります。でも、ちょっと外の空気を吸いながら休憩をしているときにふと思いました。「あれ、それだけでいいんだったっけ?ちょっと違うな、と。」結局自分が大変とか忙しいとかじゃないよね、「一番最初に問うべきはエンジニアとしてサイトの規模とかユーザの要求に見合うものが出せたか?」だよねと、そう改めて思ったわけです。で、改めて結果を見直してみると、まあ及第点かなと、そう思います。前より着実に進歩しているし、大きな問題はない。でも、悪くは無いけど甘い部分が残っているなあと、そう思ってしまいました。やっぱり自分が忙しいと仕事をしているような気になってくる。日々の仕事に追われていると、そういう視点がなんかぶれてくるとそう感じたわけです。今回のアプリケーションはなんといっても1日で何万回と利用されるものだったりするし、会社の利益がここから生まれる入り口だったりする訳で、そんな中で、それに見合うだけの視点というか明確な物語をもって物を作っていないと、そういう脇の甘さがでてしまうんでしょうね。自分がなりたいのは巨人軍のレギュラーなのか、草野球のレギュラーかなのか、改めて考えてみるタイミングだと思いました。
2004.06.30
コメント(0)
個人的な大ニュース今日知ったのですが、今年も来日するそうです。ジョアン・ジルベルト。去年は、もう二度と生で聴くこともあるまいと思って行ったのでびっくり。チケットの一般発売は 8月7日からだそうです。----------------------------------http://www.diskgarage.com/ジョアン・ジルベルト10月6日(水) 19:00 東京国際フォーラム ホールA 10月7日(木) 19:00 東京国際フォーラム ホールA 10月10日(日) 17:00 東京国際フォーラム ホールA 10月11日(月) 17:00 東京国際フォーラム ホールA 会場 東京国際フォーラム ホールA 料金 [税込]: S席 \12,000/A席 \9,000 お問い合せ DISK GARAGE 03-5436-9600 コメント 開演時間は予定です。アーティストの都合により開演時間が遅れる場合がありますので、予めご了承下さい。 また7月8日(木)14:00からの J-WAVE 「PRIME ANGLE」にて、 一般発売に先駆けて特別先行電話予約受付だそうです。http://www.kanshin.com/index.php3?mode=keyword&id=508077
2004.06.22
コメント(0)
昨日立てた予定とは違ったけれども、その場の決定に従って葛西臨海公園に。予想に反して雨も上がった午後、公園の食堂でカツカレーを食べてから、売店で100円の黄色いゴムボールを買って、まぶしい曇り空の下のキャッチボール。遠くでは、凧揚げをやっていたり、釣りをしていたり、それぞれの午後。
2004.06.13
コメント(0)
国立近代美術館に「ブラジル:ボティノスタルジア」展をみにゆく。自分としては、ミゲル・リオ・ブランコという作家の写真が一番よかったな。で帰ってきて飯を食べようと思って目黒銀座を歩いていると、楽屋というライブハウスで「VIVA !! BRAZIL」というイベントをやっていたのが目に留まったのでそのまま引き込まれる。はからずもブラジル漬け。ブラジルの音楽というとサンバとかボザノバですが、それだけではなくてもっと現代的な音楽もいいですよ。伝統的な要素も感じさせつつ、ずっと今っぽい音楽があるんです。■havaianas moda vidahttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=741889&GOODS_SORT_CD=101■中目黒「楽屋」http://www.rakuya.net/
2004.06.12
コメント(0)
今日目の前でいろいろ人が話しているのを比較して如実に感じたのは、やっぱり伝えるには「話している言葉の意味」以外のところが非常に大きいんだなあと。もちろんそんなこと、どんな本を読んでも当たり前のこととして書いてあるのだと思うのですが、それを目の前でみているとやっぱり感動します。本当に「マジックか?」と思うほどこう何かを伝えることができる力、あれはいったいなんなんでしょうか?いつも不思議でしようがありません。------バーデンパウエル「トリステーザ・オン・ギター」ブラジルのギタリスト、バーデンパウエル。例えばジョアンジルベルトの良さは感覚的に理解できるのだが、それに比べバーデンパウエルは一体どこがよいのかと問うてもよくわからない。それでも、最初に耳にした瞬間からこのアルバムは自分の中で唯一の位置を占め、それ以来僕は延々と飽くことなく聴き続けている。
2004.06.10
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1