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外は雪が積もっていた。雪の積もった街は昔からとても好き。個人的には1年の半分くらいは雪の季節でもいいくらい。夕方から実家に帰る。吉祥寺駅で途中下車して長傘とぽち袋を買う。夕食は、母親と姉夫婦と一緒に、そばを中心にしていろんなもをの食べる。酒は軽め。最近は久しぶりに会った人とは必ず野球の話になる。「来年は何位になれるだろうね?」とか。「岩隈はかっこいいね。」とか。0時過ぎてからは、先日買って実家に送ってもらっていた親の為のPCのセットアップ。OSのアップデートだけは済ませた。
2004.12.31
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夜から学生時代の友人と二人忘年会。1次会は銀座のダイニングで。年に数回しかあえないけれどお互いに長い付き合いなのでリラックスをして今年それぞれの身に起こったいろいろな出来事や最近感じていることについて批判なしで話し合う。仕事の話とか今年見た映画の話とか、最近聞いた音楽の話しとか。いい友人にであえてよかったとちょっとしんみり感じた時間。2次会は彼の希望で酒もおいしいけれど値段も高い正統派のバーTENDER。久しぶりだったけれど、いろんな意味で時々はこういう「きちんとした」お店はに来たいね。ギムレットを堪能する。とてもおいしかった。帰りはタクシーで。ひとつ一致した結論は「これだけ恵まれた環境に居て周囲に文句は言えないよね。」ということ。---------今日はばたばたしていて音楽を聴かなかった。
2004.12.30
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今日は会社の納会。今年お世話になった人全員に挨拶をしてまわろうと思ったが、全然回りきれなかった。残念。次の機会は新年会か。2次会はS氏と納会会場の近くの飲み屋。食べ物が安くておいしかった。名前を忘れたが、鶏肉とキャベツとかもやしとかをジンギスカン鍋のような鍋で焼いて味噌を入れたものが特にマル。いい気分で帰ってニュースサイトを眺めていると、年末らしい心の温まるニュースが目に入った。http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20079872,00.htm?ref=rss-----SKATIN IN CENTRAL PARK / BILL EVANS & JIM HALL「UNDERCURRENT」より。BILL EVANS の中ではこのアルバムが好きで繰り返しよく聴く。エレクトリックギターとピアノのみの組み合わせが、ピアノトリオのようなフォーマルさを感じさせずにずっと「近い」感じがするためか。ギターの音色が暖かい。
2004.12.29
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今日は休みをとった。肩と背中がとても凝っていたのでたまらずに近くのマッサージに駆け込む。120分の施術が終わったあとで担当のマッサージ師さんと話をした。「お客さん、肩と背中がガチガチですよ。あと頭とか目もかなり疲れているようですね。」夕方から街にでて映画を観る。月曜日であるにもかかわらず都心にあるその豪奢なシネコンは人で一杯だった。映画の中の主人公は自分と自分の愛する者のために戦っていた。----------OSCAR PETERSON TRIO / NIGHT TRAINオスカーピーターソンを初めて聴いたのは学生の頃、札幌のジャズ・バーでだった。「WEST SIDE STORY」の「TONIGHT」を一緒に行った友人がリクエストをしたもの。それまではオスカーピーターソンを知らなかったが「ぐいぐいスイングするピアノトリオ」で取っ付きやすい音楽が耳に残りそれ以来欠くことのできないアルバムになった。何かに迷ったときに良くこれを引っぱりだす。「NIGHT TRAIN」はそれより少しブルージーなアルバム。泥臭い匂いが少し感じられる方が自分の好みではあるので、今のところこれが自分のOSCAR PETERSON のベストアルバムである。
2004.12.27
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会社の知り合いのSさんから格安で高級CDプレーヤーをゆずってもらった。(わざわざ祐天寺まで持ってきていただいてとても助かりました。)で、それを早速アンプにつないで音を出してみるとこれがすごい。元の値段を聞くと確かに「こんな値段の高いオーディオ機器で音楽聞いたことないよ」という値段ではあったが、正直CDプレーヤーが違うだけでこれほど音が変わるとは思っていなかった。いままで聞いていたものと同じCDを聴いているとは思えないほど音がクリアで豊か。試しに、オスカー・ピーターソン・トリオの「ウエスト・サイド・ストーリー」をかけてみると、ピアノの音がぽろんぽろんと跳ねているようで、すごく気持ちがいい。そのままハマるようにして4時間ほど手持ちのCDを取っ替え引っ替え聴いてみる。「音を聴く楽しみが一つ広がった」と言える位の衝撃。でもこうなると、他の機器も変えてみたくなるのが人情。特にスピーカーにはお金かけてなかったし買い替えようかなあ。でも高いし。。。あんまりハードウェアにはこだわってなかったんだけどなあ。スピーカの件はどうせ高い買い物になりそうなので、いったん保留にして夕方から新宿に出てHMVでCDのオトナ買い。ちょうどセールをやっていたので多めに買う。DUKE ELLINGTON, HERBIE HANCOCK, JOHN COLTORANE, World Supreme Funky Fellows 2102, Free Tempo, Mondo Grossoこうして並べてみると、ラテン系とクラシック系を1枚ずつ位は混ぜてもよかったか。で、最後は歌舞伎町の映画館へ映画を観に行く。「OLD BOY」をまだ観ていなかったので。これは良かったですよ。自分としても久しぶりのヒット。皮肉とか悲哀とか人の「しょーもなさ」が沁みた。その間にユーモアもあったし。正視できないシーンがあったけど。
2004.12.26
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前日忘年会の後にカラオケへ流れて朝帰りをしたので起きた時には1時を過ぎていた。食事がてら街に出ようと思い家の外に出ると、冬の日に特有の引き締った空気と琥珀がかった光が世界に満ちていて、それに心をとらわれてしまい、ふらふら地下鉄に乗って日比谷公園まででかける。日比谷公園の広場ではタイの観光行事が催されていて、ぐるっと広場を囲むように立てられたテントの一角ではカレーやら軽食の屋台がいい匂いをさせて鼻を刺激したり、その反対側では何かの出し物をしているのか人垣ができていたりで活気に溢れていた。その人ごみを横目で見ながらゆっくり広場を半周して、野外ステージの横から公園の奥へ入ってゆくと、既に多くの葉を散らしたイチョウの木が、それでもまだ残った黄色い葉をまとって立っているのが目に入り、そしてその下では幼い3人姉妹が地面に積もった落ち葉を全身に浴びながらはしゃいだ声を上げて遊んでいた。自分は、その歓声と湿った落ち葉の匂いに気分を良くして、ゆっくりと公園の中を歩き人気の少ないベンチを見つけ、腰を下ろす。ベンチに座って空を見やると、すでに暮れ始めた白っぽい空を背景に静かにヘリコプターが飛んでゆき、その下では建設中の高層ビルからクレーンの影がのびているのが見える。ふと、こういう時間の中にも幸福は存在するのだと思う。しばらく公園のベンチでそんなことを考えつつ、これまでの来し方やこれからの行く先に思いを馳せ、思考を脳みその表面で弄ぶようにして時間をつぶしてから、ちょっと寒くなってきたので松本楼に入ってコーヒーを一杯飲み、最後にスカラ座で映画を観る。そんな土曜日。
2004.12.18
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「ア・ラ・カルト」夕方から芝居を見に行く。毎年行っているのですが、品があって笑えてホッとして最後にほろっとくるのがいいですよ。休憩直前のショウタイムはいつも観客を巻き込みながらのステージですが、白井晃演じるシャンソン歌手「ペギー富岡」が今年は友人の席の膝の上にどかっと座ってびっくり。あと今年のゲストはローリーでした。さすがに歌がうまく「愛の讃歌」「アマポーラ」をロック調で歌い上げていて、耳に残りました。芝居が引けてから渋谷に流れて夕食をしたら友人がダーツをしたいというので軽くいく。隣のブースのやつがやたら解説屋で、一生懸命連れになげ方を解説していたのですが、そのお陰で立ち方から投げ方まで覚えてしまった。そうか、そうやればよかったのか。知らなかった。ありがとう。でその後マッサージ好きの友人に連れられて青山でタイ式マッサージ。ここはよかった。単なるマッサージ屋というよりリラクゼーションをテーマにしていたようで、店の雰囲気づくりからやっていて、かつ5時まで営業をしているので、終電過ぎにいって朝までということもできる。身体を伸ばされたり捻られたりするのが、「あ、そうそう、おれがヤッてほしかったのはこういうことだったんですよ、実は。」という感じだった。精神から身体までリフレッシュできた贅沢な日
2004.12.11
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社内のメールで加湿器が話題になっていましたが、自分はこれ以外にはないと思います。残念ながら加湿器が必要な生活をしていないので持っていませんが。±0 の加湿器http://www.plusminuszero.jp/store/humid_blu.html
2004.12.09
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