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ちょっと体調が悪く、布団からなかなか出られず。昼間、軽くギターを触ってみる。Fmaj7, F6, G7(13), G7 Gm7, C7-9 ...んー、まだまだ。でもこうして弾いていると楽しい。誰かと合わせてみたくなる。実家に電話をした後、溜めていたいくつかのメールへ返信を出す。いくつかのサイトを巡って、自分の考え方の癖について再考する。ストレスフルな状態。ふう。
2005.01.30
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誕生月がおなじ同士というだけで集まったメンバーでの飲み会。これが2回目。逆に言うと条件はx月生まれだけなので、部署もばらばら、年齢もばらばら。なかなかない集まりじゃないかと思う。でも、飲み会での話は可笑しかった。腹筋が破れるかあるいは笑い死ぬかという程に笑った。で朝帰り。
2005.01.28
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今日はとても特別で嬉しいことが2件もあった。とくにそのうちの一つは、数年に1回もないようなとても嬉しいこと。よかった。まだ、深夜のこの時間になってもその気分は変わらない。おかえりなさい待っていたよ!
2005.01.25
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夜遅くない時間、北海道に住んでいる友人からメールが来る。最近結婚して札幌から富良野へ越したらしい。そのメール中の一文 こんばんはー。xxです。 (中略) 私は富良野で新婚生活をおくっていますが、なんにもなくて退屈だよ~深夜の仕事帰り、六本木からのタクシーの中で何気なく弄んでいた携帯にふと思い出してこのメールを読み返すと「富良野に住んでいて、なにが退屈なんだ!こっちはいま東京で、しかもいまやっと仕事が終わったところなんだぞ。富良野は住みたいと思ってもそう簡単に住めるところじゃないんだ!」という感覚がわき起こり、こんなメールを無反省に送ってくる友人に腹が立ち、それでも僕は友人のそういう無遠慮さが本当は(とても)好きだったりする。タクシーを降り家までの短い路のりを歩いていると、空は夜なのにはっきりとわかるまれにみる晴天で、頭上には満月が眩しく光っていた。
2005.01.24
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泊めてもらった友人宅から帰る途中、書店で「ある夜、クラブで」という小説を買って読む。前半、主人公が話の流れで寄ることになったジャズクラブで10年ぶりにピアノに触れて、弾き始めるまでの流れの盛り上がりかたがぐっと感じる。相当良い小説です。映画化も予定されているそうです。ただ、登場人物の名前が、ビル、スコット、ポール、デビーであったり表紙の写真に「Waltz for Debby」を使ってしまうのは、ちょっとやり過ぎで折角の物語を本筋でない部分で下世話に感じさるように思える。あと、「エイリアンVSプレデター」を映画館で見て帰る。これは面白かった。プレデターがかっこいい。でも期待して観にゆくものでもないか。今日は寒くて時折雪がぱらついていて、外の空気がとても気持ちよかった。もっと寒くなってもっと降れ。
2005.01.23
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昼間、勢いで15,000円分のCDを買う。買ってから値段を考えてちょっとビビる。そのかではnatve というグループの「Snobbism」というアルバムが当たり。http://www.bounce.com/contents/review/recommend.php/10352他には、セルメン、ジョビン、コルトレーン、高田漣、FreeTEMPO、他やはりセルメンは最高。夜、友人たちと銀座へ飲みにいく。ちょっと雰囲気の良さげな店で、気さくな人たちと4,5 時間過ごす。自分のことを正確に話すのは相変わらず難しい。終電間際にその友人たちとは別れた後、他の誰かともっと話をしたい気分になり、別の友人に連絡をしてその家へ寄る。その日、その家に買われてきたばかりのダーツで2、3ゲーム勝負した後、ビールを飲みながら軽く話をして寝る。話はまるで反省会のようだった。
2005.01.22
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火曜日から金曜日まで社外で研修。時間は 10:00 - 17:00でも研修があるからといって他の仕事がなくなる訳ではない状況。とりあえず笑ってしまおうか。-----だれか自分の周囲で sakusaku のDVDを買う人はいるかな?-----MORELENBAUM2 SAKAMOTO / SABIA「CASA」より何年ぶりかに聴いた。でも新鮮だった。SABIA はこのアルバムのなかでも特別な曲だと思う。打ち寄せる波のようなピアノとそこに漂う幻想的なボーカルそしてそこに絡むように溶け込むチェロ。身震いする。すごく高いところに連れてゆかれてしまうような気分になる。----アルバム全体に、ボサノバとかそいうジャンルでくくられるのでないひとつの独立した世界があるように思える。坂本龍一だからできた特別な音楽なのか。そして、だれにでも一度は聴くことをすすめたい。これは坂本龍一とモレレンバウム夫妻が作ったアントニオ・カルロス・ジョビンのトリビュートアルバムで録音はジョビンがかつて住んでいた家で、彼が生前使っていたピアノを使っておこなわれたそうです。
2005.01.19
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今週の金曜日 1/21 に、FreeTEMPO の新しいアルバムがでるようで、それが密かな楽しみ。http://www.freetempo.net/今日は遅くまで仕事をした。長くいればいいものではないことは承知だが、さりとてとにかく振られた仕事だけをやって、あとは逃げるようにして帰るというのもイサギ悪く好きではない。でもなんというか、部門間とか、果ては同じ部署内の人間の間で仕事を押し付け合うようなことは不毛だと思う。もうちょっと違うところで戦おうよ。世の中広いんだし。戦う相手は別にいるよね。
2005.01.17
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吉田修一の「熱帯魚」「春、バーニーズで」を読む。「かつて村上春樹を読んだし、今でも春樹は嫌いじゃないよ」という向きにはよいと思う。「パークライフ」と比べてみると、「パークライフ」は妙にまとまっていて、それであれば「熱帯魚」や「突風」で感じさせられる居心地の悪さも悪くないのではないか。-------真上の部屋からずっと、冷蔵庫が壊れたような騒音が響いていて落ち着かない。
2005.01.16
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夜、大学の友人と自由が丘で食事。年末に貸していたモンキータンバリンを返してもらうという目的と新年会を兼ねて。行った居酒屋は、おやじ一人と、中堅どころの弟子みたいなのが一人、あと新人が一人でまわしていた。新人が使えないことろがあるのは、そういうものなのかもしれないけど、客が目の前にいるカウンターのなかで激しく弟子を邪慳に扱うのはよくない。食べているものがまずくなる。というか、僕は自分が叱られているような気分になって、いたたまれなくなってくる。終電近くまで二人で飲んで、自由が丘の駅で渋谷方向、横浜方向に分かれる。今年もよろしく。
2005.01.15
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今日は前職の友人たちに加え、新たな友人たちと新橋で新年会楽しい、とても楽しい新年会となった。どうもありがとう。そうして常にその瞬間の裏には厳粛な事実の「影」がそこにあり、それゆえに明るい部分が輝くようにさえ思えます。
2005.01.13
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前日遅い時間までギターをいじっていて寝たのが朝の4時過ぎだったので、午後遅くなってようやっと目が覚める。遠出する気分でもなかったので中目黒で食事をしがてらいろいろ考え、結局中目黒ブックセンターへ向かう。ここで吉田修一「パークライフ」を買う。「日比谷公園好き」というほどではないにせよ「日比谷公園が舞台の小説」であるというところに心ひかれるところがあり、読んでみた。説明的なことを尋ねられること嫌う女性と、そういった女性になにかと気を遣ってしまう男性の描写がね、面白い。描写と言うかその「ずれ」が。ずれというか、近寄って、交じり合いそうで、でもやっぱりずれている、合致できない。そいういうところが「いま的」なのか。それでもそういうところに希望を見いだすことができなければ、その後には希望ものないのか。そんな印象。-----こうやって、休日をほとんど無為のうちに過ごしてゆくことがすなわち自分の貴重な人生の時間の100%の実態だと思うと奇妙な気持ちがする。-----TRISTEZA / SERGIO MENDES & BRASIL '66「LOOK AROUND」より自分の、聴くと気分の良くなる曲第1位TRISTEZA「悲しみ」という意味だそうですが、そこはサンバ、意味とは逆にとても明るい曲。男女のコーラスで始まるサンバのがちゃがちゃ感、スケール感が爽快。
2005.01.10
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Fの家が兜町にある関係で昨日は日本橋コレドに立ち寄った。Fが出かける準備ができるまでどこかで時間をつぶさなければならなかったのでここをうろうろしていたのだが、ここで出会ってしまったのがヤマハのヒット商品「サイレントギター」ポップにつられ、手に取ってじゃかじゃか弦を鳴らしてみると想像していたよりアンプやヘッドフォンを通さない素の音が小さい。楽器をやりたいなと思う場合、東京の住宅事情ではなかなか気楽に練習できる環境をつくれないことが大きな壁だが「ん、これなら夜中に家のなかで音を出しても大丈夫そうだ」とその瞬間感じたのが運の尽き。その場ではアンプを通した音を確認できなかったので購入はしなかったが本日改めて銀座山野楽器に出かけて買ってしまった。6万円...衝動買いにしては高い買い物。これをものにするためにもレッスンに通おうかな。目指せバーデンパウエル
2005.01.09
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最近、亀戸にしばしば足を運んでいる。これまでほとんど寄ったことのない土地だった、駅前はかなり栄えているようだ。で今日は食事のために「亀戸餃子」に寄った。ここは餃子の専門店で、結構有名なようだ。メニューは、お酒とソフトドリンク以外は「餃子」のみ。餃子一皿 250円で、一人2皿以上から。一皿に、小振りの餃子5個のって出てきて、とてもおいしい。酢醤油の他に洋芥子も小皿にのって出てくるので、それをつけて食べるのがなおよし。お店は繁盛しているようで、行ったのは夕方17:00過ぎだったが、店に入った時は満席で、食事が終わって席が空いたそばから次の人が入ってくるような感じ。結局四皿食べた。それでお腹もいっぱい。亀戸に行ったら寄ってみてほしい店。 下町グルメ
2005.01.08
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おとといのことだが、会社で新年の講演会があった。そのなかで一つ印象に残ったのは「おおらかに正しい」といういいかた。その場では、「正確に誤るよりおおらかに正しいほうがよい。」というような言い方をしていた。細かく細かくものごとを見てしまい、その結果全体としては誤ったあるいは偏った結果を導くのではなく、細かい点で多少の誤差があったとしても全体で正しい方向であることのほうが価値があるという意味であると理解した。確かに、今の仕事もそうであるが、ないところからなにかを作るときにはそういう視点で進めるのがよいと、これまでもそのようなことは感覚的には思っていたが、それを一言で表す言葉にそのとき初めて出会った感じがして、印象的だった。ということで、今年の抱負その2は「おおらかに正しいこと」。
2005.01.06
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今年も新年から仕事は飛ばしている。スタートダッシュというか、だらだらせずに最初からカチッと立ち上げるのが良いかと思ったので。でも今年の目標は無理をしすぎないこと。時間をきっちり区切って生産性を上げることが目標。要は自己管理ですね。その分楽しむことはきっちり楽しもうと思います。
2005.01.05
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つらつら考えごとをしながらインターネットを眺めていたら次のような言葉を知った。【アサーション】「アサーションとは、自分の意見を考え、気持ちを正直・率直に、その場にふさわしい方法で表現することです。自己主張が強すぎ相手を圧倒してしまったり(攻撃的)、逆に消極的になりうまく表現することができない(受け身的)ことに対して、自分も相手も大切にする自己表現の第三の方法(アサーション)のこと」心理とかカウンセリングとかそれ系の言葉のようだ。詳しくは googleでも検索すると意味がわかるだろう。自身を振り返るに、かなり自己主張のできないタイプだが、そういった一見個人で抱え込みがちなものごとに対しても世の中にはちゃんと何らかの説明があって、しかもご丁寧にそれを解決すべく考え方というのもあるということが新鮮な驚き。確かにこれだけの人が生きてきた世の中だと、本当に自分一人にしか解らないような悩みというのはほとんどないのだろうと思えてくる。アサーションについてもう一言いうと「ああ、たしかにあの人は攻撃的だなあ」とか「あの人は受け身だなあ」と身の回りの人物に当てはめてみて、思い当たる節がありすぎで笑える。でも「第三の方法」を身につけている人って少ないようだが、あらためて考えると「オトナとして信頼できる人物」ってそういう人物のように思える。
2005.01.04
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正月休み最後の日ちょっと六本木に寄った後、ずいぶん遅い時間に思い立ち、せっかくもらった写真を写真立てに入れておこうと思い、写真立てを買いに日比谷まで出たけれど、19時を過ぎたらどこの店も閉まっていた。なにもできずにすごすごと帰ってくる。夕食は中目黒のいつものラーメン屋で中華丼と餃子を食べる。友達や母親にメールを書く。こうして静かに終わってゆく休日。
2005.01.03
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高校時代の友人たちと新宿で新年会。行ったのは香港風の鍋が出てくるお店。毎年やっているこの会だが今年は盛況で、8年ぶりとか10年ぶりとかのかつての仲間たちが大勢集まり再会を喜び合う。外見がすこし丸くなった人が増えたくらいで、結構みんな外見も中身も変わっていなかった。まあ、職場とかへ出るとまた違うんだろう。かつての夢をいまも大切にしてそれを実現しつつある人、あるいは何らかの挫折を既に体験してしまった人。うれしいのはそれでもこうやって集まれて、これからの未来について話をできるということ。いまと比べるとはるかに未熟だった頃の時を共有しているせいか互いに寛容で親密で懐かしい時間だった。でもその裏には社会にでてから経験した、それぞれのダイナミックな人生が隠れていて言葉の端々にうかがえるそんなことも含めて貴重な時間になった。さて、今年の正月は「おめでとう」という言葉を何回使っただろう。何回耳にしてあるいは目にしただろう。普通にも思えるそういった言葉を交わせる人達がいるということが幸福の一つの形なのだと思います。
2005.01.02
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朝からPCのセットアップの続き。パソコンを一からセットアップしたのは何年ぶりだろう。最低限必要なはずのOSのアップデートとウィルススキャンソフトの設定でこんなに手間と時間がかかるなんて正直何とかして欲しい。昼は呼子萬坊のいかまんじゅう。両親とも出身が唐津なので昔から馴染み深い味。ここの、いかしゅうまいとかいかまんじゅうは本当に美味しいんだよね。http://www.manbou.co.jp/楽天にも出店すればいいのに。午後から吉祥寺にでかけて、ぶらりとLAOXをのぞいたり、AUDIO UNIONをのぞいたりしてから「くぐつ草」でゆっくりカフェオレを飲んで帰る。少し風邪気味になる。----------レイクサイド・ストーリー / 大滝詠一「EACH TIME」より今日もとても寒かった。こういう日には部屋の中で温もりながら、冬の光景をさわやかに歌ったこういう歌がいい。あるいはそういう方向でなく壮大な交響曲をゆったり聴くのもいいかもしれない。
2005.01.01
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