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今日は尾瀬に行く予定出かけたのだが、降りだした大雨がまったく止む気配もなく、急遽行き先を変更。渋川~伊香保の近くに「ハルナグラス」というガラス工房があってそこで、サンドブラストに挑戦しました。ガラスの表面にシールを貼って、それを切り抜くことで模様をつくり、砂で表面を削ると模様が出来上がるというヤツです。僕はオールドグラスに魚を彫ってみました。- デザインの見本からトレース用紙に形を写す- さらにカーボン紙でガラスの表面に張ったシールへ転写- それをカッターで切り抜いて- 最後に機械でがーっと砂を吹き付けるのだけど、この細かい模様を切り抜く作業が、結構な集中力を要して、作業をしているうちにだんだん上手くなってゆく過程(笑)が楽しかったです。出来上がりも最初の想像よりも綺麗に出来上がって、普通に使えそうなグラスになりました。その後、アウトレットへ行こうということで軽井沢に移動。軽井沢の近くまではすんなり着いたものの、駅に向かう幹線道路がやたらに混雑していてびっしり渋滞だったので「何事?」と思ったらなんと全部アウトレットモールに入る駐車場待ちの行列。このままでは何時入れるかわからないということで、一旦別の場所で食事をしたあとに再度トライ。今度は18時を過ぎていたのですんなり入れた。ここのアウトレットモール、約 140 ショップあるそうで、例えば ブルックスブラザース、リーバイス、SHIPS、THE NORTH FACE、NIKE、BEAMS などなど。(女性向けのブランドも沢山あるみたいだけれど、僕は不案内なので。。)予定外だったけれど、ナイキのランニングシューズとTシャツ、ほかには記念にブルックスブラザースのTシャツを買って僕もご満悦でした。一緒に行った友人も念願のアウトドア用レインウェアを購入できてめでたしめでたし。モールに入ったのが夜だったのでゆっくり見られなかったけれども、1日でも買い物が楽しめそうな場所でした。尾瀬には行けなかったけれども結果的には楽しい休日でした。尾瀬も再チャレンジしたいけどね。
2007.09.23
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王道の狗/安彦良和あの、「ガンダム」の安彦良和が描いた漫画。1人の青年を主人公に、明治時代の日本が、明治維新後日清戦争に突入する(安彦氏は、日本がその後の道を誤った分岐点を日清戦争と述べている)時代の流れのなかに翻弄されながら、当時の大人物達(勝海舟とか陸奥宗光とか李鴻章とか)との邂逅を通じて自らの生き様(=王道)を切り開いてゆこうとする、そういった物語。舞台は、北海道から始まって、東京、朝鮮半島、中国、と広がっており日本というよりは東アジアを舞台とした物語で、主人公もアイヌ名を名乗ったり、中国名を名乗ったり、このあたりの脱国境的な世界観が冒険物語的な面白さを醸すとともに安彦氏の考える「王道」につながっているとおもわれる。姉妹編に、「虹色のトロツキー」があってこちらは昭和初期の満州国を舞台に、日蒙混血の青年のがトロツキー計画~ノモンハン事件に巻き込まれるといった物語でこちらもあわせて読むとなお面白い。歴史もの+冒険活劇もの+画力のすごさそれぞれの面白さが混ざっていてお勧めの漫画です。
2007.09.09
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六本木ヒルズの映画館でみてきました。TOHOシネマズの予約システムに慣れるとほかの映画間には移れないです。携帯もしくはPCとクレジットカードで即席が確保できるので。さて、映画のほうは。戦闘シーンで動きに目がついてゆかず、どれが味方でどれが敵だかわからなくなってしまったところがあって、そこが残念だったのですがそれはDVDでもう一回見ればいいということですね。メカの格好良さをただただ堪能した映画でした。
2007.09.08
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