『夏の庭』湯本香樹実さん著を読んだ。
小学校六年の夏、人が死ぬ瞬間を見てみたいという好奇心から、ある老人を見張ることにした。やがて少年たちが来るのを楽しみに待つおじいさんとの、奇妙だけど、かけがえのない一夏。
夏が終わる頃、おじいさんから沢山のことを学び聞き、そして死というものを知った少年たちは一段大人になる。
私は、この本、好きだな。読んだ後、心がじわっと暖かくなった。
そう思った人は多いらしく、沢山賞もとってるし、映画化もされているらしい。知らなかった~。
本屋さんで偶然であったんだけど、手にとって良かった本です♪
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