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先日購入した道産 かぼちゃフレーク.
使ってみたくて、かぼちゃパンにチャレンジ。もちろん湯種との組合せです。
前回モチモチ感がなかったので、今回は少し作り方変更。湯種は前夜作りましたが、強力粉にかぼちゃフレーク混ぜ、いつもより、熱湯の量増やしました。左の写真がかぼちゃフレークですが、パウダーと違い、軽くてサラサラしていて、気を付けないと飛んでいってしまいます。でも本当に綺麗な色で、かぼちゃ団子のような湯種です。美味しそう~。
フレークは少量で、後は茹でたかぼちゃ。電子レンジで加熱して味見してみましたが、ほくほく感もないし、甘さのないかぼちゃ。なかなか綺麗な色だったので、期待していたのですが、おおはずれ。このままでは、中途半端なパンになりそうなので、今回はチーズを入れることにしました。チーズとカボチャの相性はバッチリですからね。
←焼き上ったパンです。チーズの香り漂い、食欲をそそられる。フワフワで、取り出したときに形が崩れてしまいました。これは、湯種パンの特長・・・久しぶりに湯種パンの特性を活かしたパンができたかな。
つぶつぶしたのは、チーズです。私の使用機種は自動投入機能がついていますが、それだと形がなくなってしまうので、何とかチーズの形は残せないかと、少しだけチーズ残しておき、途中で混ぜ込んでみました。表面のチーズはスモークチーズのようになっています
←中身も何とか、チーズの形が残っていました。今回は恐る恐る遠慮がちに?にしたので、まだらになってしまいましたが、次回まんべんなく混ぜ合わせれば、理想に近いパンが出来るかも、、、、。
パンはフワフワして柔らかく、味もほんのり甘く、チーズも効いていて、なかなかの美味しさです。かぼちゃの味もしました。フレークのお陰です。後は、かぼちゃ本来の甘さが加われば、ますます美味しくなるはず・・。次は美味しいかぼちゃが手に入ったときに、作る事にします。旬のかぼちゃが一番美味しい。特に道産かぼちゃ!
次回の課題は、湯種が混ざりきらず、だまになっている部分があったので、これを解決しなくては・・。時々あるのですよね~。湯種の量に問題有り?(゜ペ;)ウーン
今回のレシピ