Jack9214さん
>文庫本って徹底的にぼろぼろにしたいよねぇ。んで俺の本だ!みたいのがきもちええよな。

そうそう、だから読んだ後は捨てるしかないのよねん。
おなかいっぱいじゃわ。
(2004/06/15 01:06:19 PM)

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2004/06/09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昔から読書が嫌いだった。
小さな頃は、本を読むより、外で遊んでいる方が楽しかったし、成長すると、それまで培ってきた読書嫌いはさらにさらに大きな物へとなっていった。
でも、二十歳を過ぎてから、いろんな人と出会うようになると、読書家はいろいろな知識を持っていたり、引き出しがあっり、いろいろな言葉を知っていたりで、自分にはないなんだかすばらしい物を持っていることに気が付いた。

すごく羨ましいので、本を読もう!って思うんだけど、やっぱり好きな作家のモノしか読めず、私の読書嫌いは直らない。
でも、でも少しずつ、何かを読んで行こうと、ジムのバイクでは新聞を、そしてお風呂では文庫本を、という具合に少し時間を作ることにした。
お風呂なので、もちろん、本はぐしゃぐしゃになるけれど、なんだか、読んだって気持ちになるのよね。

昨日の田口ランディはこう言っていた。
「昔大好きな男がいて、そいつが真っ赤な靴をくれた。次に会う時にその靴を履いて行こうと思ったけれど、デートにたどりつくまでに、靴擦れして、それがもう半端じゃない靴擦れで、近くの靴やで、とても安い靴を買って、それに履き替えた。そして彼に会って、彼は当然靴に気づき、どうしたのかと聞く。「靴擦れしちゃって」と言った瞬間、今まで見たことのないわがままな皺が、一瞬だけど、彼の額に現れた。
「その靴高かったんだよな」とココロの声も聞こえた。でも、それがうそであって欲しいと目を閉じた。目を開くと、それまでのステキな彼がいると思ったけれど、やはりそんな彼はもうどこにもいなかった。それまできっと彼の嫌な部分に気付いてはいたけれど、ずっとそれを見ないようにしてきた。とてもイケメンで、背は高くって、仕事も良くて、何もかもパーフェクトだと思っていた、そんな彼の表面だけど見ていたのかもしれない」


形は違うにしろ、みんな同じような経験があるのでは?
格好いいとか、お金を持ってるとか、そんなだから仕方ないっかと目をつぶったことが何度もある。そして結局、不満ばかりがつのって、うまくはいかない。

要は人間中身だってことだよね。



だよね。もう、顔で好きになったりしません。

しません。

しません。





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最終更新日  2004/06/10 09:03:42 AM
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ほん  
Jack9214  さん
>本はぐしゃぐしゃになるけれど、なんだか、読んだって気持ちになるのよね。
あーわかるなぁ。文庫本って徹底的にぼろぼろにしたいよねぇ。んで俺の本だ!みたいのがきもちええよな。 (2004/06/10 01:00:16 PM)

Re:ほん(06/09)  
~おたま~  さん

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