NBA Playoffs

nba playoff


NBAのプレイオフは東西カンファレンスの1位~8位の合計16チームで行われる。

各カンファレンスの順位を決めるのは基本的には勝率であーる。

ただし、カンファレンス2位だけはちょっとちがうから要注意。
カンファレンスの1位と2位は必ずちがうディビジョンのチームになるのだ。
具体例を出した方が分かりやすいかな?

4月2日0時の順位表によるとこうなる。

playoff

勝率から言えばレイカーズ(51勝21敗)はマブス(50勝22敗)より上になるはずだ。
でも、首位がレイカーズと同パシフィックディビジョンのキングスだから、
2位は自動的にミッドウエストディビジョンの1位マブスになる訳だ。


1回戦から順に1stラウンド(①)、カンファレンスセミファイナル(②)、
カンファレンスファイナル(③)、ファイナル(④)と呼ばれている。

それぞれ勝率の高いチームが「ホームコートアドバンテージ」を有し、
相手チームより一戦多く、ホームゲームを戦うことができることになっている。

1stラウンドは5戦中3勝したら勝ちあがれるシステムだ。
上位チームから見て「ホーム×2→アウェイ×2→ホーム」という順番で試合が行われる。
ホームコートアドバンテージを有するチームは大切な初戦と最終戦をホームで戦える。
これは「ホームゲームが一試合多いこと以上に有利に働くといわれている。


カンファレンスセミファイナル以降は7戦中4勝したら勝ち上がるシステムだ。
カンファレンスセミファイナル、カンファレンスファイナルの日程はこうだ。
「ホーム×2→アウェイ×2→ホーム→アウェイ→ホーム」

ファイナルだけはなぜか日程がちょっと変わってる。
「ホーム×2→アウェイ×3→ホーム×2」


結局、優勝するためには最短でも15戦、最長26戦して15勝することが必要。
去年のレイカーズは圧倒的な強さで16戦15勝1敗で優勝しちゃった。

以上、NBAプレイオフの分かりやすい(?)説明でした~。わかったかな?

去年は東はゲーム7までもつれにもつれて盛り上がったからなぁ。
今年は東も西もガンガン盛り上がってくれたらいいなぁ。(^^;

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