オフコース


1973年学園祭のフォークコンサートだった。オフコースの他に杉田二郎氏と
ビートルズのコピーバンドのバッド・ボーイズそして遠藤賢司氏がジョイントしていた。
 その前の年の学園祭コンサートには加藤和彦氏、南こうせつとかぐや姫やガロそしてシュリークス(イルカさん夫婦)の面々の出演だった。その時彼らは大ブレイク寸前だったように記憶している。その後すぐに、ガロの「学生街の喫茶店」こうせつ氏の「神田川」暫くしてからイルカの「なごり雪」などが世に続々と出ていったように記憶している。
 そんな時、存在は地味だったけれど非常にハイセンスな曲を聞かせてくれたのが
オフコースだった。彼らは普通の青年のようだったのも好印象のひとつかな。
なにしろ東工大と早稲田のエリートコースにいて少し本道からはなれて「音楽もやりますよ」てな感じだったから。それでも音楽的にすごくインパクトを与えてくれた。私は密かに「これにしよう。ファンになる、ずっと見守るんだ」と決めた。まだ一般にはそんなに知られている存在でもなかったのが嬉しかったし周囲が騒いでいないのも気にいっていた。(騒いでいる人いたとは思うけど私が知らなかっただけかも)
しっかりと彼らのハーモニー・メロディ・を心に焼き付けた。「僕の贈り物」はその時聞いたのかその後ラジオで聞いたのかは確かではないけれど、多分そのときだったと思う。そのメロディの日本人がつくったとは思えないような美しさに感動していたのは間違いない。私にとっては衝撃的だった。本当に。私にもその贈り物をもらったような気がしてコンサートの帰り道は、その事でこころがいっぱいになっていたもの。それから彼らが出演しているという「新宿ルイード」を探し歩いたがとうとう見つけ出すことができずに終わってしまったっけ。でも当時は彼らの才能はわかっていたが埋もれてしまうんじゃないかと思っていて今のように超有名人になるとは、予想していなかった。あまりに美しすぎて売れないのではないか?などと評論家していた。当時はなんだか派手な曲が売れていたような。
だからという訳ではないにしても、「さよなら」が大ヒットした時には少々驚いたカナ。なんで??という気持ちがないというと嘘になるカナいいメロディではあるけれどもっとよい歌あるでしょうが・・・。「さよなら」が好きな方ごめんなさい。いい歌ではありますが。イエス・ノーもあまり好きではありません。
という訳で相当大昔からオフコース小田さん鈴木さんには注目しています。そして今も!!

私もしつこいファンですね

当時は、他に五輪真弓の「少女わ~~」「タバコの煙であ~な~たが見えない』
客に歌の最中に何か言われて「場違いな人は出て行ってください」といっていた。
気が強そうな人だと思いました。
こうせつの『シャーらら、シャーらら』酔いどれかぐや姫。こうせつサンはお寺に息子さんなので霊的体験などをよくしていたそうです。神田川とは結びつかないです、すんなりと。神田川の大ヒットのために後が苦労だったでしょうね。
イルカの「私は好奇心の強い女」これは変な唄でした。へ!てナ感じの。
誰の事かいな?という感じの。「なごり雪」のあの清純で可憐な感じは微塵も無い曲でしたよ。もっとも此れは伊勢正三氏の曲ですけど。
猫の「地下鉄に乗って」RCサクセションの『僕の大好きな先生」などライブで聞かせてもらいました。イマワノ清四郎さんもスリムで印象的な感じがした。
なつかしい。私が中学生の時でした。
大ブレイク前の彼らは結構変な歌をうたっていたなぁと振り返って思うのでした。


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