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鹿島アントラーズはベトナムのナムディンを4-0で破り、ACLチャンピオンズリーグの準々決勝への進出を決めた。
田代有三、興梠慎三、本山雅志、ダニーロの得点で勝ち点3をプラスし、鹿島アントラーズはBEST8に進む。
鹿島は北京国安と同じ勝ち点で並んでいたが、得失点差が大きく開いていたため北京はどうにかして鹿島よりも良い結果を勝ち獲る必要があったが、北京はクルンタイバンクに5-3で破れ、勝ち点3ポイント差でグループFで2位。
鹿島はナムディンとの1戦目では6-0と大勝しており、今回は得点にはこだわらないといっても優位に立っていることに変わりはなかった。
試合開始9分に、スキッパーの小笠原満男がロングシュートを放ったが、大きくゴールを外れた。
そのすぐ後には中盤でボールを拾った興梠が振り向き様にゴールを狙ったが、パワフルな回転のかかったシュートはバーを超えた。
早い先制のチャンスは24分にあった.トラン・ドゥック・ドゥオンがペナルティエリアに走り込みながら放ったパワフルなシュートは、GKの曽ヶ端準によって見事にキャッチ。
しかしその3分後、鹿島が待望の先制点をあげる。
小笠原からの浮かしたパスを受けた田代が、ペナルティエリア内にボールを持ち込みGKの足下を抜けるスライディングシュートを決めた.
田代には34分にも得点のチャンスがあったが、彼のシュートはバーの上に弾かれコーナーキックになった。
後半開始3分に興梠が2点目を決めた時に、鹿島の準々決勝進出は確実。
新井場徹がいいクロスボールをペナルティエリア内に送り、興梠がシュートしたがセーブされ、そのこぼれ球を再びシュートして2点目。
63分には田代からのヘディングパスを受けた佐々木竜太がボレーシュートを撃ち、3点目になるかと思われたが跳ね返された。
しかし75分に青木剛のクロスボールをGKのトラン・タン・トゥルンがキャッチしようとしたが、本山が近距離からネットに突き刺すゴール。
そして終了2分前に控えのダニーロがDFを抜くシュートを見せて勝利を飾った。
グループF
チーム
試
勝
分
敗
得
失
差
点
6
5
0
1
28
3
25
15
6
4
0
2
14
9
5
12
6
2
1
3
20
27
-7
7
6
0
1
5
4
27
-23
1
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