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トゥーロン国際大会に参加しているU-23日本代表は24日U-23チリ代表と対戦も0-2で敗れた。
睡魔と闘いながらの観戦だったが、チリは試合後者だった。
既に2位以内での予選通過を決めている日本はオランダ戦、フランス戦とは違うシステムを採用。
日本は李(柏)エスクデロ(浦和)の2トップを反町監督は試した。
立ち上がりは、水野(セルティック)本田(VVV)らがサイドを起点としたテンポのよいボール回しから日本が主導権を握った。
しかし、決定機を多く作ることはできず、無得点のまま前半は終了。
後半は徐々にチリに押し込まれると、青山直(清水)が精一杯のクリアボールをカルモナに約25メートルはある距離からゴラッソーなダイレクトスーパーボレー決められ失点。
日本は森本(カターニア)らを投入して反撃を狙ったが、後半ロスタイムにはモラレスに追加点を許し万事休す、そのまま試合は終了。
これで通算2勝1敗で勝ち点6とA組2位となった日本は、3戦全勝のB組1位強敵イタリアと対戦する。
チリは3戦全勝、対戦相手は最終戦でトルコを4-0と一蹴したコートジボワール(2勝1敗)B組2位と対戦する。
決勝と3位決定戦は29日に行われる。
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