【 D-ROCK & R 】      D-ISM

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07.02.14



ずーっと待ってくださっていたDAITAファンの皆様! 
大変お待たせしました!!!
2007年1月15日に行われた、渋谷クラブクアトロのライヴをお伝えします。

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

 去る1月15日、渋谷クラブクアトロでDAITAの[NEW YEAR PREMIUM LIVE 2007"DIRECT MANIA"]が行われた。
”今回はコンセプト的に、クラブクアトロが合うと思って”と、昨年末、ブロードバンド・ラジオにゲスト出演してくれた際、話していたDAITA。ちょっぴり大人な会場の雰囲気は、確かにアルバム『DIRECT MANIA』の世界観に合うかもしれない、そんな期待を胸に会場へ足を運んだ。
 ライヴの始まりはアルバムと同じく「Emphatic Line」から。スピード感溢れるナンバーは会場に集まったギター・キッズ&DAITA MANIA(笑)を一気に熱くする。続いて「Funny House」を演奏すると、”あけましておめでとー!”と第一声。ギターを弾いている時の色気ある立ち姿とはまた一味違う、兄貴的な爽やかな笑顔に”ウォー!!”と歓声が上がる。
 その後も、『DIRECT MANIA』や過去の作品を織り交ぜてライヴは進んだが、とりわけ会場を沸かせた中の1曲が『DEATH NOTE』のトリビュート・アルバムに収録されている「The Distorted World」。ラジオの時にも、どれだけ『DEATH NOTE』に愛があるのか、を熱く熱く語っていた彼が誠心誠意を尽くして書き上げた曲、それを今夜はライヴ・ヴァージョンで披露してくれたのだから、観客が熱くならないわけはない。
 また後半にはライヴやDVDでは既にお馴染みの「Volplane」でヒートアップ、映画『火山高』サウンド・トラック収録の「Bolcano High」、「Hybrid Gear」と人気ナンバーで責めまくり、観客も終始小節を振り上げ大盛況のうちに本編を終えた。
 そしてアンコール。DAITAとサポート・メンバーが定位置に付くと、DAITAが、すらりと背の高いヴォーカリストが呼び込む。名前は"KEITA"(ケイタ)。2007年は彼とユニット”BINECKS”として活動していく、という。唐突な発表、かつ新たな展開に一瞬、会場から歓声とどよめきが起こったものの、挨拶代わりに「Distorted minds」を1曲披露すれば、観客はすぐに自分なりの楽しみ方を見つけ、会場は揺れ出す。変拍子の厳つい楽曲、英詞、歌声、どちらかといえば洋楽に近いノリかもしれないーーというより、日本って枠だけじゃ収まりきれない可能性を感じさせる、そんな期待がほんの数分のパフォーマンスから溢れ出ていたように思う。
 その後、「Triptych」「19Boogie」を演奏しステージを後にしたDAITA。新たな挑戦に目を輝かせるギター・ヒーローの背中を、観客は惜しみない拍手と声援で見送った。


☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
ということで。
2007年から始動するDAITAの新プロジェクト”BINECKS”(バイネックス)のライヴが決定しました!!
しかも、東京を飛び出し、名古屋、大阪でも見れちゃうんです!!!
詳細はこちら。
■■DAITA×BINECKS
■■Anniversary Special Live Tour 2007
■■”Bouble Necks”

■6/19[火] 名古屋ell FITS ALL
[open/start] 18:00/18:30 INFO.サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

■6/21[木] OSAKA MUSE
[open/start] 18:00/18:30 INFO.キョードーチケットセンター 06-6233-8888

■6/23[土] Shibuya O-East
[open/start] 17:00/18:00 INFO. ディスクガレージ 03-5436-9600

■[料金]立見¥5,500(税込)/DRINK代別 [一般発売日]5/27(日)

おっと、その前に!
”BINECKS”の1stアルバムも6月リリースされるようです!!
詳しいことは、オフィシャルHP(下記参照)で確認してみてください。
もちろん、”333music.net”でもお伝えしていきます。

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