さて、ボルトを抜こう!(4月、再手術編)

■再入院■

いよいよ、半年以上寝食、苦楽をともにしたボルト君ともお別れです^^
なんか、実際にそうなってみると、ちょっと寂しいようなおセンチな気分ですww

入院の為に病院へ行くと
「予約できてませんよ」・・・

「はう?昨日電話で確認したよ。」
「全部できてるって○○さん、言ってましたよ」

「ああ・・・」(絶句・・)

11時前に行って、部屋に入ったのは16時過ぎ^^;;
まあ、その間にケンシロウが一暴れしたんでかまわんけどw

ほくとのけん
出ました。黒。一度でも40回超えたい・・・。見たい「ボーナス大爆発」w




■再手術■

嫌なんですよ。半身麻酔・・・
あの、だんだんと動かなくなっていく屈辱感・・・

全身の一発即死(失礼)にくらべて、ジワジワとくるんだよね・・・
足をガンガンやってるのが聞こえてくるのもちょっとね・・・

「麻酔ねー、ちょっと効きすぎかな~」
    怖いっす・・

「先生、どうでしょう?」
「うん、そんなもんじゃない」
    本当にいいの?信じていいの?w

聞きたくないこともあるよね^^




■抜けました■

さて、そんなこんなで手術当日。
イヤーな半身麻酔もあっさりクリア。

「こんなんでましたけど!」

ボルト

ボールペンの先と遜色ない太さ!
しかも軽量!(ステンにしては軽い、もしやチタン?)

足いてー(泣)




■今回は■

ボルトを抜く話は聞いていました。
でも、再建した靭帯が、骨に引っ掛かり気味らしく、骨を削ったそうです。
そういえば、術中に目覚めたときに
「ノミが要るねえ」
  とか
「ガンガン」
っていう音が・・・

あれは俺の足の骨を削ってたんですね^^;;

てなわけで、最初の手術で使った穴以外に二度目の術跡を切開しました。
本人も術後に先生の説明でびっくり^^

痛いわけだ・・・

0425足




■ 退院だ ■

そんなこんなで退院となりました。

看護士さんも「命に別状が無い・手も掛からない」患者には冷たいです。

でも手が掛かりすぎる患者さんも困り者です。

だいちゃんの今回の経験・・・

・夜中、3時過ぎに突然悲鳴・・・「うおー!」
(まじかよ~。眠いよ~。勘弁してよ~)

・夜中、突然ベッド横のカーテン全開!
(顔を見て怒りとともに閉めました)

・家族模様
(息子さん・・・忙しくても「もう少し病院に置いといてください」はないだろう・・・)

全て隣のベッドのおじいちゃんにまつわる話です




健康第一ですね。

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