嗚呼、大誤算!! しかぁ~し! 創造生活にトライ!

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チャップリン


■チャップリンの根っ子にあるもの (5月10日)

これからジックリと
エンターテインメントを考えていこう

月曜のお題、エンターテインメントについて考えてみた。
エンターテインメントを一言でいったら、「面白いこと」
になると思う。もちろん世代、性別、土地などによって内
容は異なるだろうが……。しかし内容は様々であっても、
エンターテインメントに共通する部分はあるはず。それを
自分なりに掘り下げていこうと思う。

まず必要な姿勢について。それは「大衆」に対して理解し
てもらおう、楽しんでもらおうという精神。これは絶対に
欠かせないと思う。つまり独善的、自己満足的なものでは
ないということ。しかし媚びてはいけない。その辺のさじ
加減がとても大事。

あれこれと一人で考えていっても仕方ないので、過去のエ
ンターテイナーを調べていくことにしようかな。まず今日
はチャップリンについて調べてみよう。

チャールズ・チャップリンは、二十世紀最大の喜劇王。知
らない人はいないだろう。彼の根っ子には何が存在したの
かを検証してみようと思う。

まず彼には「情熱」や「意志」の強さがある。それは以下
のような言葉からうかがい知ることができる。
「人生を恐れてはいけない。大切なのは勇気と想像力と、
 ほんの少しのお金だ」
「人生には、死よりも苦しいことがある。それは生きつづ
 けることだ。人間が生きるためには少しばかりの勇気と、
 少しばかりのお金があればいいんだよ」
「俳優になるという最終目標だけは、一度として見失わな
 かった」
「私が孤児院にいたときのことだが、腹をすかせて街かど
 で、食物をあさっているときでも、私は世界一偉い役者
 なんだと思っていた。つまり勝気だったんだよ。人に負
 けたくないからな」
「人生は美しい。生きることは素晴らしい。君は、いつも
 病気のことばかり考えて、暗く、うつむいている。それ
 じゃあ、いけない。人間には『死ぬ』ことと同じくらい
 避けられないことがあるんだ。それは『生きる』ことだ
 よ」

チャップリンに限らず、何かで成功する人に共通している
ことではあろうが、どんな状況に自分がおかれても、自信
を持って生き抜いていく強さがない人には、エンターテイ
ンメントをする資格はないのかもしれない。





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