嗚呼、大誤算!! しかぁ~し! 創造生活にトライ!

嗚呼、大誤算!! しかぁ~し! 創造生活にトライ!


<脳>
■恋愛感情は大脳新皮質から生まれる
 脳は脳幹→小脳→大脳基底核→大脳辺緑系→大脳新皮質と進化してきた。人間は他の動物に比べ、大脳新皮質が著しく発達している。大脳新皮質は思考、創造、言語などの「知」の部分をつかさどっていると同時に、恋愛感情という精神性を喚起させる役割も担っている。→→→ということは、大脳新皮質の活動を活発化させることが人間らしい生き方につながっていくのかな? ではどうやって活発化させたらいいのだろう。

■脳を活性化させるためには「神経伝達物質」とホルモンが不可欠
 脳細胞の隙間をつなぎ、情報を伝達させるのが「神経伝達物質」。この物質が感情を作り出している。代表的な神経伝達物質には「ドーパミン(快感)」「ノルアドレナリン(闘争もしくは回避)」「ガンマアミノ酪酸(不安・恐怖)」「セロトニン(心の平静)」「オピオイド(脳内麻薬)」などがある。そして人間の身体を刺激して細胞に指令を与えているのがホルモン。つまり脳を活性化させるためには神経伝達物質を理解し、ホルモンの分泌を自在に操ることが不可欠なことになる。→→→つーか、これを掘り下げていくと際限がない。第一、自在に操るなんてムリじゃん。

■恋愛感情の中枢を担う「前頭連合野」
 前頭連合野は、おでこの少し奥あたりに位置する。ここで人間は恋愛感情を感じるらしい。→→→ということは、おでこにチュウするのは、かなり効果的ってことかも。

■海馬はデータの集積所
 海馬には今までの記憶がデータとして蓄積されている。好き嫌いのデータとかも入っているはず。→→→ということは、海馬がうまく機能していない人は、好き嫌いのデータが曖昧になってしまうのか!? 好き嫌いがハッキリ答えられない人は注意! ボケの第一歩かもよ。

■扁桃核で好き嫌いを判断する
 好き嫌いの感情を決定する場所らしい。→→→脳に限らず、使っていないと退化してしまう。これには異論はないよね? ということは好き嫌いの訓練をしてないと、感情があやふやになってしまうのかも。なんとなく自分のことかも? なんて思った人もいるのでは?

■一目惚れは、もっとも自分らしい恋愛?
 生まれながらに扁桃核や海馬にはデータがインプットされているという説がある。しかし人間が生活を続けていくうちに新しい価値観や気持ちが組み込まれていく。つまり初期のデータがどんどん隅に追いやられていく可能性もあるというわけだ。
 そこで一目惚れ。まったく理由もない(と思われる)のに、唐突に好きになる場合がある。これは、もしかしたら初期データにアクセスされた結果なのかもしれない。つまり一目惚れは、最も自分らしい恋愛といえる……のか!?

■恋愛をうまくいかせる方法があった!
 別名、愛のホルモンとも呼ばれるPEA(フェニールエチルアミン)が脳内に分泌されると、気分が高揚するらしい。これが分泌しているときは、異性を引きつけやすいとか。チョコレートにPEAが多く含まれるらしいので、毎日食べてみるといいのかも。

■ストレスの原因は「ふれあい欠乏」
 孤児(赤ちゃん)を調査した報告によると、ふれあいが欠乏している孤児は健康な成長ができないばかりか、ときには死んでしまうこともあるとか。同様にふれあいを失った老人は死期が早まるらしい。つまり人間にはふれあいが必要であり、欠けてしまうとストレスを生じてしまう。心の栄養失調になるというわけ。ちなみに誰かとふれあうときに分泌されるホルモンは、オキシトシン(女性の場合)とアンドロゲン(男性の場合)だとか。
 巷では健康番組がもてはやされ、健康食品が溢れ、ストレス過多時代を象徴している。社会では訳の分からない犯罪も多発し、気軽に誰かに心を許せない状況に陥っている。いま、人間に必要なことは、ふれあうことなのかも。健康で長生きしたかったら、ふれあうことを意識してみてはいかがでしょう。でも犯罪はダメダメ。

■快感の神経伝達物質、ドーパミン
 恋愛衝動に限らず、人間の行動はドーパミンの分泌量に左右されているらしい。分泌量が減ると、快感を求める気持ちも、行動しようとする意欲も減少するらしい。ドーパミンはDHEAというホルモンと密接な関係があるようで、DHEA値が高くすることが必要らしい。DHEA値が高くするためには「軽い運動」「一定時間の瞑想」などが効果的らしい。
 性犯罪をする人は、もしかしてDHEA過多のせいでドーパミン出まくりのせいだったりして!?


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