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生活保護を受けている高齢者、母子家庭の、老齢加算、母子加算の廃止、減額処分を不服として、受給者33人が、集団で東京都を相手に初の審査請求をしたようです。

報道によると、受給者らは「ぎりぎりの生活を強いられ、憲法が保障する健康で文化的な最低限度の生活が不可能になる」と訴えているそうです。

老齢加算は70歳以上の受給者に対し、東京23区など最も高い地域で月額1万7930円が一律支給されてきたのですが、厚生労働省は04年度から段階的に減額し、今年度から廃止したのが発端です。

また、18歳以下の子どもがいる一人親世帯に支給していた母子加算(最も高い地域で子ども1人世帯に月額2万3260円)も、07年度から15歳以下に引き下げられることになります。

ちなみに、審査請求は生活保護法に規定され、福祉事務所が決定した支給額などに不服があった場合は、都道府県知事に裁決を求める手続きのことです。

もし退けられれば厚生労働相への再審査請求や決定取り消しを求める訴訟を起こすこともできます。

特殊法人等の事業で官僚が無意味な赤字をいっぱい作る一方で、こういう事態が起きるとは・・・。

しかし日本の国民は、今まで国や地方自治体の財政悪化を放置してしまったことも反省しなければなりません。

目に見えて自分の生活が脅かされてから異論を述べても(何もしないよりましですが)、事態が改善されるのには時間がかかりそうです。



こちら です。

離婚問題応援団は こちら です。





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Last updated  2006/05/13 02:53:59 PM
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Re:高齢者、母子家庭の受難(05/13)  
財政問題等、いろんな問題があるのはわかりますが、いわゆる弱者の方の保護については、もっと慎重になってほしいですね。そもそも東京都は福祉面で恵まれている感はありますが・・・。でも私がもし該当者なら、きっとその審査請求に加わっているでしょう。子どもは今や国の宝。どうして母子が受難の的になるのか、納得できません。 (2006/05/13 07:17:38 PM)

Re[1]:高齢者、母子家庭の受難(05/13)  
いつかもうすぐ・・@FPさくらさん
>財政問題等、いろんな問題があるのはわかりますが、いわゆる弱者の方の保護については、もっと慎重になってほしいですね。そもそも東京都は福祉面で恵まれている感はありますが・・・。でも私がもし該当者なら、きっとその審査請求に加わっているでしょう。子どもは今や国の宝。どうして母子が受難の的になるのか、納得できません。
-----
そうですね。
母子家庭になっても子供が育てられる、という自信を女性がもてないと、最初から出産を敬遠するという事態を招きます(現実に既に招いていると思われます)。
今まで選挙のために、先送りを重ねていたため、財政難の皺寄せは、あらゆるところに今後出て来ます。
やはりお役所の矛盾を感じてしまいますね。
児童扶養手当に加え、母子家庭用の格安都営住宅の多さなど、確かに東京都は比較的恵まれているほうだと思いますが、まだまだ知られていないことも多いみたいですね。
申請しないと支給されないものが大半ですし。 (2006/05/13 07:53:36 PM)

Re:高齢者、母子家庭の受難(05/13)  
エラカリ  さん
確かに、自分の身に降りかかってこなければ、あまり国や自治体の財政について感心は持たないもんですね。

私も母子家庭で育ったものですから、なんだか身につまされる出来事です。

やはり、言うべき事は言っていかないと、いつまでたっても事態は変わらないですね。 (2006/05/13 08:08:30 PM)

Re[1]:高齢者、母子家庭の受難(05/13)  
エラカリさん
>確かに、自分の身に降りかかってこなければ、あまり国や自治体の財政について感心は持たないもんですね。

そうですね。
自分も社会の一員であると思って行動しないと、間接民主制ですから、でしゃばりものが、好きなように作る社会が出来上がってしまいます。

>私も母子家庭で育ったものですから、なんだか身につまされる出来事です。

そうでしたか。
私は仕事柄、母子家庭の方にたくさん出会いますが(私の仕事を経て母子家庭になったとも言います)、若い女性はまだいいほうですが、普通に生活できるようにするのは一般的には大変なことです。

>やはり、言うべき事は言っていかないと、いつまでたっても事態は変わらないですね。

そう思います。
2007年問題は社会のいたるところで発生しますから、この時代の大人たちは、変革期の社会を担う一員として、「知らんぷり」をしてはいけないと思います。 (2006/05/13 08:46:20 PM)

福祉後退・・  
税金は多くとられ、支給は少なく・・・

年金もそうですね。
基金に入っていないからと支給が遅れる人や、仕方なく早めに取り崩して受給する人がいます。
就職の時に、年金につい手の説明はありません。
いざ受給で、その格差ニキがつきます。
その時はもう手遅れですね。
しかし、厚生年金といい、少ない給付に驚きます。
昔は物価の変動に合わせて増額でした。
生活の中で給与をもらってもその生活水準が異なりました。その香美もされていましたよね。
今は昔は安かった給与そのままの計算です。
いくら支払ったからその割で決めるのですね。
物価指数は全く考慮されません。
高齢になったら生活できる年金もらえる遠mこってかけてきましたが、その話を聞き、いやになってます。 (2006/05/13 11:32:39 PM)

Re:福祉後退・・(05/13)  
ゆうあいママtosaさん
>税金は多くとられ、支給は少なく・・・
>年金もそうですね。
>基金に入っていないからと支給が遅れる人や、仕方なく早めに取り崩して受給する人がいます。
>就職の時に、年金につい手の説明はありません。
>いざ受給で、その格差ニキがつきます。
>その時はもう手遅れですね。
>しかし、厚生年金といい、少ない給付に驚きます。
>昔は物価の変動に合わせて増額でした。
>生活の中で給与をもらってもその生活水準が異なりました。その香美もされていましたよね。
>今は昔は安かった給与そのままの計算です。
>いくら支払ったからその割で決めるのですね。
>物価指数は全く考慮されません。
>高齢になったら生活できる年金もらえる遠mこってかけてきましたが、その話を聞き、いやになってます。
-----
国民年金の問題は(厚生年金、共済年金含む)、そもそも制度立ち上げ当初から、根本的に間違っている制度です。
年金を支給するための原資(年金原資)が、受給者自身が支払ってきた年金保険料の積み立てではなくて、次の世代が現に支払っている保険料から成り立っていることに問題があるのです。
これでは世代別の人口分布は、「頭でっかち」の形になったら、受給額を減らさないと崩壊します。
率直に言うと、もっと保険料を上げて、もっと受給額を減らさないといけないと思います(残念ながら歪んだ制度を維持するには)。
現在年金を受給している高齢者(年金に関して我々の世代より極めて恵まれている世代)が、「これ以上年金を減らさないでほしい。」と言っている姿が何を意味しているかを私達は理解し、記憶しなければいけませんね。 (2006/05/14 09:10:07 AM)

年金問題は・・  
国民の知らないところで、その基金が他に流用されていたと言うことをニュースで知りました。

その費用はもう帰ってこないのですね。

作られた施設も安い費用での売却・・・

一体誰が責任をとってくれるのでしょう・・

国民が見張っていなかったからと言われても、仕組みを知らなかったのですね。

何のために国会議員がいるのでしょう??
(2006/05/14 04:48:57 PM)

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