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朝の8時半に目覚めた大輔。
「おはよう!今日もドライブ日和のいいお天気だよっ!」
と私がいうと「今日もアンパンマンにあいにいくの?」との問い合わせ(笑)
「いいや、行かないよっ、でも今日は水族館にいくんだよっ」
と私が答えるとニッコリ笑顔のお返事が返ってきたよっ。

9時半頃にホテルをチャックアウトし、向かうは高松のちょっと東にある 「屋島山上水族館」 へ・・
途中で何回か道を間違えながらも(あ~、カーナビがほしいっ)無事に到着。
ここはその名の通り、山の上にある水族館。ガイドブックにはイルカやアシカがいると書いてあるけど、
山の上じゃ大きなプールは作れないだろうから期待はあんまりしない方がいいかもっと思っていたの。
確かに建物はかな~りレトロ。イルカのプールなんて保育園のプールよりちっちゃいぞっ!

しかしこのイルカプールがすごかった。真冬だというのに水をお客さんにバンバンかけながらイルカ君達(2頭)が芸を披露。
要はプールが小さいのですぐに水しぶきが飛んで来るだが、今は真冬だよっ!(笑)
それでも子供達はキャーキャーいいながら水しぶきから逃げ回ってる。
私はサッサッと安全なところに非難していたんだけど、大輔とパパはコートを濡らしながらも楽しそうにイルカとの水合戦を楽しんでいたわっ。

そして最後はイルカ君達にえさやりタイム。
こういうって普通の水族館では選ばれた子供だけの特権なんだけど、
なんせお客サンの数が少ないので全員エサやり体験ができるの。
恐るべしっ、屋島水族館っ!
大輔もイルカにタッチすることができてとっても満足そう。
スケールは小さいけどこんなホノボノした水族館もいいね~。

で次はアシカのショー。またこのショーがすごかった。
4頭のアシカが学校の生徒になりいろんな授業で頭のよさをアピールするのだが、
ちゃ~んとボケの部分も心得ていらしゃって思いっきり笑わせてくれる。
それにサービス精神も旺盛で、私達の座っている通路を通って登場なんかもするのだ。
ふと横を見るとそこにはアシカ君がっっっ!!
その時の大輔の顔は見物だったわっ(爆)

でまたまたアシカ君とタッチタイム。
サービス精神旺盛なアシカ君は大輔にチューまでやってくれようとしたのだが、
さすがにこれにはビビッた大輔。半泣き状態だったよ。

アシカ
                   ビビリながらもアシカちゃんにタッチする大ちゃん

設備の古さを芸の細かさでカバーしている「屋島山上水族館」(笑)
正直言って私もパパもここまで楽しませてもらえるとは思っていなかったので、
帰る時は思いがけない収穫をしたような気分になりとってもニコニコしてたの。

そして次は高松市内の戻り昼食タイム。食べたのはもちろん「うどん」
あー、いくつ食べてもうまいぞー。

それから松山方向に走りながらうどん屋をチェック。
途中でもう一件より、またまた「うどん」タイム。

それから高速に乗り一気に松山まで戻ってくる。時間は夜の7時。
松山まで来たのであれば、道後温泉には寄らなきゃねっ!
という事でかの有名な「道後温泉本館」に入場

うわさ通りの立派な建物。観光客もひっきりなしに入場している。
そこで私達は2階の休憩部屋のあるコースをチィイス。
そこだと夏目漱石の使った部屋や天皇陛下のお風呂なんかが無料で見学できるんだよねっ!

で早速温泉タイム。大輔は当然のようにパパと一緒を選んだ。
オホホー、それでは私は1人でゆっくり温泉につかりましょう!
と思い風呂場にいったのだが肝心のお風呂はというと

「お湯、あつすぎ~!!」

5分浸かるのがやっとという状態。
どうりでこの寒いのに脱衣場の扇風機がブーンブーン動いていたのが納得できる。
私はどちらかというとぬるいお風呂の方が好きなので早々と退散。
大輔も当然ながら湯船の浸かることはできなかったらしい。
でもこの建物に入れただけでも満足なのだっ!

そして道後温泉を後にし、もう少しで港につくという時にまたもや「うどん屋」を発見。
時計をみると20時半。船の出発は21:55.乗船開始は21時から。
パパはじーーと私のことを見つめて(*^_^*)「いく??」と聞いてくる。
「いくしかないでしょう」それが私の返事。

そうと決まれば即行動。四国最後のうどんを食べて(もちろん私は釜揚げ)船に乗りこむ。

この二日間で行ったうどん屋は全部で5件。
アンパンマンに会えてニッコリの大輔。
たらふくうどんを食べてこれまたニッコリのパパと私。
お互いの目的を果たす事ができて120%満足な旅でしたわー!!

船の中
                    フェリーのロビーで!おどける大ちゃん



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