おかーたんになりました。

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卵管造影&染色体異常検査

  2009年4月23日(木) 子宮卵管造影&染色体異常血液検査  

最初に前回の抗体検査の結果を聞く。
予想外に2項目でひっかかってしまった。
詳細については全検査終了してからとのこと。気になる・・・

引き続き、染色体異常の血液採取。今回は普通の小さい注射器1本で済んだ。

続いて子宮卵管造影検査。
生理終了後2日後以降10日以内が子宮が固くならなくて
いい時期ということでこの日になった。

レントゲン室に入り、検査着に着替える。(下半身は下着も脱ぎ、上半身キャミはOK、ブラはNGだった)

検査台(固いベッド)に横になり開始。麻酔はナシ。

人の話でよく「痛い」と聞くこの検査。
先生が安心させるために一つ一つ段取りや「ちょっと痛いよ」と説明しながら進めてくれるものの、上部にあるレントゲンの機械のガラスにやっていることが
全部うつってみえてしまい、それがなお恐怖をそそる(爆)

しかし実際体験してみて私の場合
「痛い時もあるけど絶叫するようなもんじゃない」
って感じでした。でも人によって痛みは違うもよう。

ナースさんは検査前「つまむときがちょっと痛いかな」と言うのでどこを
つまむのかと思ったら、器具で子宮をつまんで引っ張るんですねー!
想像するだけで恐ろしくないっすか!?

私の場合そっちの痛みは鈍痛ってカンジで、ちょっとエグい話 最初に入口広げるために器具をグイッって入れられたのが最後まで一番痛かった。

造影剤を入れてレントゲン撮影終了後、
「出血はほとんどないけど一応タンポン入れておきますね」と先生。
生理用のタンポンを想像していたら、丸めた脱脂綿から長いタコ糸のような
ものがぶらーんと出ている物体(直径3cm位かなぁ?結構デカく見えた)で
古風なイメージで結構ウケた。

検査後なんら体調に不調はないが一度自分の服に着替え、
次のレントゲン撮影までベッドで30分ほど休憩。
レントゲン2回撮るんだと初めて知った。(笑)

同室のおじいちゃんがブーブー屁をこきまくり。最初は
「病院なんだから当たり前!」
と自分に言い聞かせていたが、おじいちゃん破裂音じゃなく申し訳なさそうに、
はたまたバレないようにか「んぶぅぅぅぅぅぅぅぅ」と細く長く出すので、
笑いをこらえるのに苦しかった。

休憩後、腹部のレントゲン撮影。
私はワンピにレギンスという格好で行ったので、下半身に金具がなく
今回は検査着に着替えずそのままでできた。

撮影後、先生から画像についてのお話。

■子宮筋腫はあるものの、子宮の形は三角形で正常。
■卵管も後半が太くなっているから正常。
■造影剤が卵管を通っておなかに出てきているから卵管の通りも正常
 ただ、私の場合造影剤の量が普通の人の二倍近く必要だったということ。
 =子宮が大きい。これは若かりし頃生理痛がひどくて婦人科に
 通ってる頃から医者に言われていました。
 詳しくはわかりませんが、子宮が大きいってあんまいいことないんです。

今日は検査が長いから子供を連れてこないように言われたので息子は保育所に預けてきた。自分の予想以上に待ち時間とかで時間がかかり、終了後あわてて迎えにいった。

2時間後に抜いてくださいと言われたタンポンをだしたら少し血がにじんでたものの「これしか出血しないだ~」という程度。

お会計 ¥9400+抗生物質¥440=¥9840



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