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小さい子どもを持つお母さんのグループ「リトルスター」に顔を出させてもらう。今日もいい会だった。太灯くんままが同世代の友達に働きかけて、孤独な子育ての脱却を図り、いい子育てを仲間とともに求めていく集まり。絵本を読む子育てをと、太灯くんママのめざした方向へ着々と進んでいて、なんともうれしい。必ず、子どもと読んだ本、子どもがよろこんだ本を持ち寄り紹介する。そのあと、持ち寄った本を交流しあう時間も設けていて、それがとてもいい。去年の今頃、絵本がだいすきになったえりちゃんは、お母さんの知恵で、「ほんをよむよー」とトイレに誘導し、トイレを嫌がるトラブルを回避できたと報告されたが、2歳を迎えたこの頃は、もうすっかりオムツが取れたとのことだ。昔は、2歳くらいでオムツが取れるのは普通だったが、今はみんな紙おむつだから、大体3才頃まではずれない。これにはびっくり!よくやったね。絵本を読んでもらいたくなると「おしっこ!」というときもあると笑っていた。この頃やたらと「いやだいやだ」が始まって困っている、と悩みが交流されたのもなかなかよかった。主に、歯磨きのときがトラブッてしまうらしい。うちの孫達とおんなじだ!うまくいっているところには報告してもらい、参考にする。絵本の紹介のところでは、輪あつぃは遅れて聞けなかったが、先日太灯くんママさんからこんなメールがあって微笑ましかったので、ご紹介。「今日は公園にてんとう虫がいました。0・1・2の「てんてんてん」を楽しんでいたので、てんとう虫を指差して「てんてんてん」と言葉がでた太灯。本当にうれしい瞬間でした。カタツムリを見て「ぐるぐるぐる」と言っていたのは偶然ではなかったと改めて確信!絵本もどれほど読み取ってるのか分からなかったけれど、ここにきて、「分かってるんだ!」と手ごたえを感じました。最近太灯が好きなのは、せなけいこさんの「あーんあん」。「あーんあーん」と一緒になって泣き声のような声をだしたり、子どもが魚になるページでは発見したように「オッ」と指差しながら声を出しています。そしてあみで助けられるページではにっこり微笑む太灯です。最後に「おしまい」と本を閉じると、「ううん、ううん」と首を振り、最初の「ほいくえんに いくのは いいけれど」のページを開いて「どうじょ、どうじょ」と再度読んでとアピール。寝る前に10回以上読んでいます。でも、そんな太灯の姿も嬉しくて、何度も読んでやるオヤバカな私と主人です。」なんとも微笑ましく、楽しいものだ。
2005年06月30日
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今日は江戸川土手沿いにある小岩菖蒲園を散策しながら、川風に吹かれて気分よくシルバーの仲間と詩を読むはずだった。でも、残念ながら雨でそれはかなわなかった。いつもどおり教室で朗読と読み語り。「かっぱ」(谷川俊太郎)「山のあなたの空遠く」(カール・ブッセ)「論語」(抜粋)読み語り「母からゆずられた前かけ」(宮川ひろ)ーわらしべ長者のことー「日本むかしばなし」(坪田譲治)-「わらしべ長者」-教室が終わると、「晴れてきた!」といって数人の有志が、やっぱり菖蒲を見に行くと、出かけていった。私は午後から講師会が控えているので残念した。嬉しいことがあった。今年加わった新メンバーの一人、良子さんが「先生、この間読んでくださった、アノ・・・こんの話、うちに帰って孫娘に話してやったら、その本読みたいって言うんですよ。どこで手に入りますか?」という訳で、「こんとあき」(林明子さく)を取り寄せて差し上げることになった。孫に伝えてくれたんだ!また一つ、文化が広がったな!と嬉しくなった。
2005年06月29日
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「あれ?そっくり!・・・・ねえ、似てない?」大河ドラマ「義経」を観たあと何気なくまわしたチャンネルに映ったバレーボールの試合。王者ブラジルとの対戦で熱戦を繰り広げていた。その、日本選手の中の一人、愛美ママによく似ている。あれ?と思ってよく見ていたら、やっぱり似ている!目つきがそっくり。口元がそっくり!汗をぬぐうように鼻の下にすっと手をやるその仕草や指先の感じがそっくり!チラッ、チラッと画面に現れる度に、あまりに似ていて夫と顔を見合わせて笑ってしまった。背番号6番。情報には疎いが、オリンピックのメンバーにはいなかった新人。早速、娘のところに電話してみた。愛美が出てきて、「うん。知ってる。みんなが似てるって言ってる。」と、もうすでに噂になっていた。娘も、あんなに若くてきれいなときがあったなあ。日本チームは、実によく戦ったね。いい試合だった!最後の最後まで粘り強く力の限りを尽くした選手達、すごかった! 感動!
2005年06月26日
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昨日は、機中で夜を過したのに、日本に戻ってみたらまた夜・・・・だったせいか、眠くなくてあれやこれややっていたら夜が明けてしまって、5時になってあわてて2時間寝た。出勤する夫を駅まで送って、またあれこれお土産やら荷物整理。どうも整理が下手で、時間ばかりかかってしまう。留守中、悠河ママの北海道のおばあちゃんが来てくれていて、今日帰るとのことで、是が非とも会いたいので東京駅で落ち合うことにした。相変わらず若々しいおばあちゃんだった。悠河がやんちゃでみていられないといった様子だった。女の子二人を育てた経験をもつ人にとっては、男の子の活躍(?)ぶりは、ほんとに見ていられないことでしょうね。悠河、こんなにみんなに心配かけているんだよ。よく覚えておいてよ!絵本仲間のカツミ先生とご一緒したとき、そんな悠河のやんちゃな話をしたら、「うちの子(男の子お一人)もおんなじでしたよ。その時はハラハラのし通しでしたが、過ぎてしまえばウソみたい。うちも、夏休みに実家に預けていたんですが、息子が言うには、『4~5日すると、おじいちゃんがいつ帰るのかとさかんに聞いてきて、ボクが帰ると淋しいのかと思って、まだまだと言っていたけど、あれは、ボクに手を焼いていて早く開放されたかったんだね。我が子を見ていて、最近それに気がついたよ。』と言うんですよ。」とおっしゃって、大笑いしたばかりでした。北海道のおばあちゃん、お世話になりました。8月には、また、悠河たちと一緒に札幌にお邪魔する。付き添いを口実に、北海道行きを楽しみにしている私だった。その時はまた、よろしくお願いします、と言って別れた。羽田まで送ると言ったのに、私が疲れているだろうからと配慮してくださって、東京駅でお別れした。夜、明日のわらべうた研の準備をする。郷右近先生から6枚の資料が届いていて、30人分印刷して綴じた。とてもいい資料です。明日が楽しみ。会員外の人からも参加の問い合わせが留守電に入っていて、新しいメンバーを迎えての例会も楽しみ。A41枚の簡単なレジメを作り、名札を用意し、お土産のチョコを人数分確認し、さくらさんからの静岡からの心づくしも忘れないように玄関に用意して、CDラジカセも整え、明日8時出発の準備をそろえて、今日はおしまい。
2005年06月24日
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スペイン・ポルトガル旅行、とうとう行ってきた!23日PM6時10分、新東京空港(成田)に無事到着。由利子さんのご主人が車で迎えに来てくれていて、全く天の救いだ。何しろ荷物の重いこと重いこと。家に着いたのは8時近かった。夫も帰っていて迎えてくれた。時差ぼけはあまり感じなかったが、メールやら手紙やら留守電やら・・・・その処理に○○ぼけ。久しぶりにお風呂にどっぷり浸かる。あ~、なんて日本のお風呂は気持ちいいんでしょう!書きたいことはたくさんあるけれど、特記すべきことがあってびっくりしながらPCに向かう次第。パリで飛行機を乗り継いで成田まで12時間。わたしの隣に座っていたのは右に由利子さん、そして左隣に座っていたのははなんと、世界ユースサッカーに出場した日本選手を率いる大熊監督だった。実は、世界ユースサッカーも日本の監督も、平山選手の名も全然知らない私だった。機内食をいただきながら会話を交わして知ったこと。「全然知らなくて、ごめんなさい。」と詫びると、にこやかに笑って、求められるままお名前も住所もサインしてくれた。おまけに、「これから注目して観てみます。応援もしたいから・・・」というと、注目選手の名前まで教えてくれた。そして、今、整理しながら新聞に目を通していたら、ちゃんと出ていました!「20歳以下によるサッカーの世界ユース選手権第8日目は21日当地(オランダ)などで決勝トーナメント4試合を行い、日本はモロッコに0-1で敗れ、前回に続く8強入りを逃しました。・・・・・」よく寝ていたけれど、お疲れだったんだ、と改めて思った。「・・・・この日、大熊監督の誕生日でもあった。・・・・」とも書かれていた。知っていたら、労をねぎらうとともに、お誕生祝いのあいさつの一つも言えたのになあ、と思った。1ヶ月以上も家を空けて、久しぶりの帰国だと話してくれた。手土産の品をカタログの中から何点かスチュワーデスに頼んでいた。「2歳と4歳と8歳の子どもがいるんです。」とはにかみ加減に顔をほころばせる監督だった。お疲れ様。そんなんこんなで、沖縄の記事にも目を通したり・・・10日間の空白をウロウロしていたら、夜が明けてしまった。スペインは7時ごろやっと夜が明ける。ただし、午後の7時なんて、まだ昼間のよう。9時になってもまだ陽が沈まないのだから、これには驚いた。毎日寝るのは12時過ぎだった。(これはスペインのカテドラル。82歳の二人連れと親しくなり、彼女達のパワーと生き方に感動!)
2005年06月23日
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≪スペイン・ポルトガル旅行 第1日目≫いよいよ出発。大きなスーツケースをガラガラと引いて、成田空港第一ターミナルに着いたのは、8時05分。25分集合だ。人々でごった返していたが、ツアーのメンバーも続々と集まってくる。由利子さんのお仲間の旅行グループは13名が参加。そのグループの中に私が入ったわけだ。由利子さんがみんなに紹介してくれた。ルンルンの私はニコニコと皆さんにごあいさつを返す。初対面のその瞬間からもう、仲間意識が芽生えるから不思議だ。皆さんには好意的に迎えられて快適な旅行の予感が高まる。メンバーの中には82歳の高齢者の二人連れがいた。「不安なんだけど、これが最後になるかと、皆さんのご親切に甘えられるのをよいことにして参加しました。」と、義母のことを思い浮かべながら目を丸くしていたわたしにそっとささやいた。お二人は、中国大連での女学校時代の同級生だと後に聞いた。このお二人と私達ともう一人奥様をなくしてお一人で参加した方のほか4組のご夫婦。このグループごとツアーに参加したというわけ。このグループの他に、2組のご夫婦と2組の友人同士が加わってツアーのメンバーは21名。10時35分にいよいよ飛行機は日本を離れ、12時間35分飛んだあとパリで乗り継いでさらに1時間半、やっとスペインバルセロナに着いた。そして、バスで更に1時間のってホテルに着いた。乗り継ぎ待ち合わせの時間も入れると17時間以上経過しているわけだから、本来なら真夜中の3時半。それなのに、まだここは昼間のように明るい。時差が7時間。現地時間で21時30分。それなのに、ここはまだよるにはならず、明るい!レストランで食事をして出てきたらやっと黄昏空だった。なんとも不思議な、なが~い長い一日だった。レストランでの夕食後ホテルに着いて、びっくり仰天することがあった。由利子さんのスーツケースが開けられて、中が荒らされていたのだ!「スペインは特に治安が悪い」と行く前から再三言われていたけれどやっぱり!でも、現金や貴重品は置いていなかったので、被害はなかったというから先ずはホッ。暗礁番号キーをセットしておいた私のスーツケースは無事だった。怖いねえ。大いに教訓を得た初日だった。
2005年06月14日
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バタバタと今日を迎えてしまった。3時に由利子さんのご主人が車で迎えに来てくださり、空港のホテルまで送ってくださるとのこと。幸せ!殿様旅行だなあ。まあ、スーツケースの重いこと重いこと!考えては減らし考えてはへらし・・・・準備にどれだけの時間を費やしたことだろう。その間、やり残しの仕事がいろいろあり、留守中の、あれこれのサークルの大事な連絡に、今朝の5時まで。それでも終わらない。(頭が疲れていて能率が上がらない!)とにかく、行って来ます!
2005年06月13日
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お昼頃、彩華とママとパパが遊びに来た。正反対といってもいいくらいの性格の違う二人は、とかく意見が対立した。だが、子どもは子ども。二人とも遊ぶのはだいすき。いとこ同士が頻繁に交流を持つことはいいことだと思う。ふれあいひろば館のキッズルームに連れて行ったら、日曜日はやっていなのだそうな。残念。(お部屋の人形と庭に咲いたミニ水仙)
2005年06月05日
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今日は荒馬座の太鼓「みんなでわっしょい ふるさとの四季」を孫達と一緒に鑑賞した。2時開演。彩華はちょうど幼稚園の父親参観日でこちらにはこられなかったが、悠河ママはわざわざ遠くから出てきてこちらで合流した。(昨日、泊まってもらえればよかったのにね。)当然、響希も一緒だ。響希は、たいこのひびきを子守唄にして眠った。(一応刺激が強すぎないように耳をふさいでやった。)悠河は、ずっと愛美の膝の上で抱かれて聴いていた。 (タイコのまね)わらべ唄あり、正月遊びあり、民舞に獅子舞ありで楽しかった。愛美達は獅子舞がこわくて身を縮めていた。すやすや眠っている響希をパクパクと獅子が病魔を吸い取っていってくれた。響希は大物だ。悠河は、帰りの車の中でずっと唄を歌ってご機嫌だった。愛美と美姫はますます女の子らしい可愛さがまし、おしゃべりもはずんだ。愛美は年長者としての風格が備わって、あれこれリードしていて頼もしい。帰り着いて、愛美と美姫は響きの離乳食に興味を示し、スプーンで口に入れる役目を演じた。次から次へと運ばれる食事を、響希は大きな口をあけてパクパクといつになく張り切って食べたようだった。愛美達は用事があって、9時ごろ帰って行った。さびしそうな悠河の表情が印象的。
2005年06月04日
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ピアニスト石田多紀乃女史は、高校時代の友人のお嬢さん。芸大を出て、留学を重ねながら、今やテレビにも出る実力派だ。毎年この時期にリサイタルをやり、私達は友人を誘い合っていつも鑑賞している。リサイタルの前後に集まってお食事をするのがまた楽しい。ところが、今年は私は大事な会と重なってしまい、リサイタルはあきらめた。友人達には誘いの電話をしたり、集合場所の連絡をしたり、おせっかいは焼いたけど、私は行かれなかった。徳さんの話によると、リサイタルに来た人は14人だった。しかし、リサイタルには参加できないがお食事会には・・・・、とわざわざ出てきた人もいたというのを聞いて、笑ってしまった。Yさんて、そういう人なんだ。楽しそうにみんなとおしゃべりして帰ったとのこと。由利子さんも参加していたので、当然私と今度スペイン・ポルトガルの旅に行く話題が出たが、そのときMさんが「10日も同室で過すと、必ず喧嘩になるわよ」と徳さんにささやいたと言う。帰ってきてからそんな話を聞いて、笑ってしまった。子どもじゃあるまいし、ねえ。「そういう人もいるのよ!そういうことも考えてあなたを誘ったんだから。」と電話で由利子さんも笑っていた。何はともあれ、もうすぐだ!私の方がすこし早く帰ってきた(11時)。今日は絵本の編集に39年関わって、定年退職を迎えた女編集長を囲んでお祝い会。これまでに400冊もの絵本を手がけてきたと言う。彼女の、物腰柔らかな中に凛とした生き様、労をいとわずこだわりを持って編集に当たるまなざしが好きだ。今日、初めて彼女の母としての側面を見た。5歳年下の夫君と同じ職場で働き、所帯じみたところは感じられない人だったが、実は、生きる可能性20%と宣告されたお子様を、無事元気に育て上げた苦難と喜びのの日々ガあったことを知った。これからは仕事はしないで、家庭に落ち着きたいという彼女の気持ちはすごくよく分かる。でも、周りがほおってはおかないでしょう。いい会だった。
2005年06月03日
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