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| * | 生後間もない赤ちゃんには母乳がたいへん優れたものであることはよく知られていると思います。栄養面・免疫・病気の予防・お母さんの子宮収縮を促して産後御の回復を早めてくれたり、長期授乳した人ほど骨密度が高くなることや乳がんのリスクが減少することなどなどあげられます。 また、わたしが母乳育児をしてみて感じた1番のメリットは、自然にスキンシップがとれたため育児ノイローゼとは無縁だったことかな~と思います。あくまで、ioriiが感じたことなので、これが確実に誰にでも当てはまるかはわかりません。ただ言えることは、母乳をあげるときは必ず抱っこしますよね。一人目の時は、ただただ頻回授乳でした。だから、とにかくい~っぱい抱っこ。生れたての赤ちゃんは体力がないため、飲みながら寝ちゃうことも多いし。 初めての子育てで分からないなりにも、とにかく泣いたらおっぱいを続けました。寝ちゃっても、そのまま抱っこ。また授乳。。。初めのうちは1回の授乳に30分くらいかかっていました。当時の育児ダイアリーを見ると、授乳マークだらけ。一日13~16回位授乳だったと思います。回数が多いけれど、 「ミルクに比べて消化がとてもいいからこれで大丈夫。」 自分に言い聞かせながら・・・。 おっぱいをあげるとき、とても幸せな気持ちになりました。 こうして、新米ママと赤ちゃんの一カ月はあっという間に過ぎていきました。 一か月検診では、体重の増えもよいし、1日平均50g増えていたので、 これでいいんだと少しずつ自信がついてきました。1日13~16回も授乳なんて大変なんじゃ・・・って思われる方もいるかもしれません。ioriiiの場合は特に多い方です。一般には、8~12回位。 でも、違うんです~☆ 逆。。。逆なの~!!! ここさえ理解できれば・・・乗り越えれば、あとは楽ちんになりますよ。。 母乳育児がうまくいくコツともいうべき頻回な授乳!!だまされたと思って??ぜひとも試していただきたいなと思います。頻回に赤ちゃんがママの乳首を吸うことが母乳の分泌をよくすることにつながるんです。ママの体は、赤ちゃんがすってくれておっぱいが空っぽになってはじめて、次に赤ちゃんが必要な量のおっぱいが作られるということになります。繰り返しになりますが、母乳はとても消化がよく、赤ちゃんのお腹に負担をかけません。だから、すぐにお腹がすいて泣いてしまうのは自然なことなんです。人工乳は赤ちゃんのお腹の中で消化するのに約3時間かかり、赤ちゃんの胃には負担が大きいといえます。よく育児書に授乳3時間ごとと記載されているのは、人工乳の場合なんです。。。だから、母乳育児には3時間は全然当てはまらないことなんですよね。よく勘違いされている方がいらっしゃるようです。 「なんでこんなにおっぱいの回数が頻回なの!おっぱい足りてないのかな??」と、わたしがそうだったように、同じように不安に感じている方。頻回に飲ませることが大事なことなんだとわかると、気持ちがほんの少しだけ軽くなったような気がしませんか? その結果、母乳は必要量まかなえるようになるんです。 初めての子育ての方、赤ちゃんがいる生活なんて今まで経験がなかったですよね。大変と思うのも、赤ちゃんとの生活に慣れていないだけ。なるべく赤ちゃんのリズムに合わせて、赤ちゃんが寝たら一緒にやすむようにすればいいですよ。決して、母乳をあげるのが大変なのではないです。ゆっくりと赤ちゃんのいる生活にも慣れてきます。 母乳育児がうまくいくといつでもどこでも赤ちゃんにおっぱいをあげられるので、お出かけも楽しくなり、育児そのものも楽しくなってきます。面倒な調乳もなし。お出かけの時に哺乳瓶やミルクや白湯などの荷物もなし。。。母乳育児は楽ちん♪ どうぞ、おっぱいライフを楽しんでくださいね♪ |
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