我が家の子育て

我が家の子育て

2005.01.22
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今日は久しぶりに、KUMONの教室へ行きました。
年末あたりから、私が体調が悪くて、教室のほうに連れて行けない上に、宿題もみてやれなくて、ほとんどやらせていなかったことなどもあって、本当に久しぶりだと思います…。

家では、しょっちゅうKUMONの教室の歌を歌っていたので、よほそ行きたかったのだろうね(^^ゞ

最近のだいちゃんは、とっしーの影響が大きくて、てこずることも増えました…(ーー;)
あと、人のせいにするようにもなりました。
これが一番、良くない。毎回、それで怒られるだいちゃんです。

なので、教室でも、とっしーがプリントやらないで、ふざけて走り回っているのを見かけるとだいちゃんも真似して同じことをやる始末…
今日はそれで何度2人を注意したことか。

インプットタイムの時間もそうでした。

授業にならなくなり、結局はいつもより早く切り上げられてしまう始末です。。


プリントもとっしーがやらないから…という理由でやろうとしないので、「とっしーはあとからやるの。だいちゃんは先にプリントをやりなさい!それから遊んで良し!!」と言い、今回は私が隣に座って、やらせました。

年末あたりから算数も入り、算数はとても気に入っているので、1人でスラスラ解けるのですが、国語になると、まるっきりダメ

今までは、言語訓練の延長でやっていたのですが、単語がほとんどでたことや、ひらがなに興味が出てきたこともあり、ひらがなのお勉強として始めたのが悪かったのか…
50音なら、楽しいみたいだけど、「ふでばこ」だとか「えんぴつ」だとか、物の名前になると興味なし!って感じで…。
絵を見て答えを言うんだけど、ひらがなを見せると、余所見ばかりして集中しないのです。

今日、その件で先生に指摘されたわけでして。
ちなみに、うちの教室の先生は、KUMONの世界ではかなり有名な先生らしいのですが、やはり、うちのような子の対応はあまりわかっていらっしゃらないというか。
うちのほかにも精神遅滞の子もいらっしゃるのですが、そのお母さんとお話しする機会があり、お話をさせていただいて、やはり、「継続は力なり」であることはわかりました。
ただ、うちの場合、先生とコミュニケーションがはかれないもので…
先生は、「よそ見されても、耳からはきちんと入っていると思いますので、大丈夫です」と言っていただいたのですが、やはり他の子と一緒にさせるというのに無理があるのかな?と少し凹みました。

なので、これでも少しはだいちゃんの身に入っているんだろうな。。

問題は、最後まで机に向かって座れるか…なのですが。
療育訓練のときもやはり、朝の挨拶と帰りの挨拶のとき、イスに座らないで、私にちょっかい出してきたり、いたずらしていたり。
先生の後ろに立って、挨拶していたりしています。
そろそろ、イスに座って…というのを教えたほうが良いと療育の先生に言われて、挨拶のときは、イスに座らせるようにしているのですが、横にいると、座っているんですよね(苦笑)


何をするにしてもやはり、コツコツと励むと良いのかもしれないですね。
最近、なんだかそう思うようにもなっています。
私も少しは成長したということでしょうか(笑)

今日は、Tちゃんのお母さんから電話もありました。
今、通っている療育訓練が3月いっぱいで終わってしまうため、その代わりになる場所を今、少しずつ見学しているのです。
先月は、養護学校で行っている親子教室を見学に行き、本人も少し参加させてもらいました。
内容的には、だいちゃんが好きそうなものばかりだし、担当の先生も1人に対して1人つくようで、とても良かったのですが、パパが、障害のことは少しずつ受け入れているものの、まだ養護学校という言葉には慣れないようで、反対しているのです。
うちは、就学先は養護学校は視野に入れていないので、パパから見たら、関係ないという間隔なのでしょうか。。
この教室に通ったからとはいえ、養護学校に通わなくてはいけないものではないのですが…

それで、Tちゃんが通っている音楽療法の話を聞き、見学を申し出たのです。
Tちゃんのお母さんが担当の先生に声をかけてくれて、来月の5日に見学に来てくださいと言ってくださった様で、そのときにだいちゃんの特徴と診断名を詳しく教えてほしいと個人面談の時間もとってくださったようで、その連絡でした。
この音楽療法は、だいちゃんが通っている付属幼稚園の隣にある短大で、系列的には同じ系列になるのです。
なので、クラスも聞かれました。
だいちゃんは音楽が好きな子なので喜んでくれると良いな。

そして、高機能自閉症と診断を受けているKちゃんのお母さんからも電話がありました。
Kちゃんは、4歳のときにだいちゃんを診断してくれた某教授に高機能自閉症と診断を受けているそうですが、ただ、IQ数字は軽度精神遅滞の範囲にいるそうで、本当に高機能と読んでよいものかと悩んでいました。
Kちゃんも今年、年長に上がるので、就学のことでいろいろと悩まれているようです。
Kちゃんのお父さんが、障害を認めようとされない方で、Kちゃんは普通学級に通わせることで言われているようですが、お母さんは情緒の方がKちゃんのためになるんじゃないかと悩まれています。

お父さんが理解してくれないという方、結構多いんですよね。
うちだって、最近までそうでしたし、義父母がいまだにそうですから…。
母親の私たちでさえ、理解できないこともあるわけですから当然かもしれませんが





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Last updated  2005.01.23 09:37:41
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