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チャンピオンやトップダンサーには、フロアーに立っただけで、強いオーラがあります。また、ダンサーでなくとも、俳優や女優さんは、強いオーラを持っています。
オーラが出るようなダンサーになれたら素晴らしい。…ですが、凡人には無理なのでは?オーラはやはり天性のものでしょうか。
オーラについてのひとつの答え、参考になるものが、今日の野村萬斎さんの舞台でありました。
そのトークで長塚さんが、「万作さんや萬斎さんは、たとえば橋掛かりから出て来る瞬間から強いオーラを感じるがそれはどうしてだろうか」という問いかけをしました。
萬斎さんのお話では、もちろん、オーラを出せと教わるわけではなく、徹底的に立ち方を稽古させられた結果だろうとの答えでした。
狂言の「立つ」ということは、体全体に負荷を与え、どこも緩まず、すべてに神経が行き届いた状態。子どもの頃は、神経がいっていないところは徹底的に直され、そこから、体全体に意識が行くようになる。
完璧にスキがなく立った状態では、体の中にエネルギーが満ち、そのエネルギーが、見ている人には「オーラ」として感じるのではないかということでした。
簡単に言えば、技術を培えば、それがオーラとなって現れてくるということでしょうか。
トップダンサーにオーラを感じるのは、やはり、高い技術があるからなのでしょうね。
普通のダンサーでも努力して研鑽すれば、少しはオーラが出るかもしれませんね。
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