ついにファンミ始まる



そして、ヨンジュン氏の前に...歌手のRyu氏が登場。グレーのトップスに黒のスカーフ(中尾彬風に見えた・笑)を巻き、白のパンツといういでたちである。ヨンジュン氏ではないのだが、早くも会場は熱気むんむん。冬ソナの名場面が流れるスクリーンをバックにして、ご挨拶代わりに「My Memories」を歌うRyu氏。取材カメラが入り、Ryu氏の熱唱姿を撮ろうとするが、カメラの台数が多すぎて舞台前に入りきらず、カメラマンの間でもちょっともめたようだ。あと、取材カメラに紛れて、一般のお客さんも撮る撮る(苦笑)。デジカメ、携帯カメラ、何でもありです。マナー悪すぎ。こいつらが撮った写真、どっかに流出してんだろうな。

Ryu氏は何度目かの日本訪問のはずで、日本語で「こんなすばらしいステージに呼んで頂いてありがとうございます」と言う様子もまったく危なげない。彼は日本でのデビューを控えているそうなので、もしかしたら日本語の特訓を受けているのかもしれない。それにしても、ここだけの話、彼の鼻について、諸説いろいろあるのだけど... 혹시 고쳤어???

歌の間に、大きなヨンジュン氏の写真入り横断幕が3つぐらい広げられていた。お友達で固まって座っているなんて、抽選である以上まずはありえないし、一体どんな人たちだったんだろう。(あとで判明しますが、海外のファンたちでした)

歌い終えたRyu氏に、
安東アナ「せ、せつない... 心にしみるような歌ですが、どんな気持ちで歌っていますか?」
Ryu氏「チュンサンとユジンの切ない恋を見守ってあげたい、そして同時に世の中の切ない恋がかなうように、そんな気持ちで歌っています」
安東アナ「36歳独身の私にもしみる歌ですね」(場内爆笑)

こんなやりとりがありつつ。
Ryu氏は「NHK(の冬ソナ)、昨日みた!」と日本語で返すなど、常にファンサービスを忘れない。さらに、花束をファンが贈呈します、とのことで、女性が花束を渡す。...ん? ファンて誰? どこの人? ちょっと場内ざわつく。この後この手の「ざわつき」は何度かあったのであった。

のちほどもう一度登場します、ということで、Ryu氏は一旦退場。
そして、キム・テイさんが
「皆様お待ちかね...」と言いかけたとたん、「きゃあ~」の嵐。
「体の調子が万全ではないのに、皆さんとの約束を守ってくださったペ・ヨンジュンさん...」、バックの画面では、各国での歓迎の様子が流され、音楽はホテリアのテーマが。そして、ついにペ・ヨンジュン氏が舞台に姿を現した。(続く)


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