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2005/07/25
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カテゴリ: 趣味
『黄色い』声。『硬い』音楽。


などなど。


聴覚的な表現に視覚的な表現がなされています。


それだけ、聴覚と視覚との間に太いつながりがあるのかもしれません。


------------------------------------

こんなことってありませんか?


ある音楽をリピート設定などで流しっぱなしにしながら


その空間の中で小説や漫画を読み終える。


そして、時がたったあるときに





逆に、その本を読むといつの間にか頭の中でその音楽が流れている。


私は、過去にこのような体験をしたことがあります。


音楽から物語。物語から音楽。へと喚起される。


私の感覚で言えば、その音楽が物語のテーマソングになっているようなものです。


音楽。物語。この二者がリンクしていると見て間違いないと思いますが


とても、不思議で面白いことだと思いませんか?


ここに音楽の力が隠されているように思えます。


------------------------------------


映画やテレビ番組を見て、感動したことはありますよね?


それならばその感動した場面を、


全く音楽なしの出演者の声のみで見たとしたら。





たとえBGMがあったとしても、その場面・情景に合ったものでなけねばなりません。


そうしないと、人の心の琴線にはふれることなく


際立たせるどころか台無しにもしかねません。


場面場面に合ったBGMを入れることが出来てこそ、


そのときの見る者の心の動きも何倍にも大きなものとなる。







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最終更新日  2005/07/25 06:07:23 PM
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