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2009年07月18日
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カテゴリ: 日次記
懸案山積の今日このごろ、暑さ負けしてもよい週末なので、午前中から日傘をかついで出かける。
まずは、狐の嫁入り。
駒込から西ヶ原へ出て、あついなー、一里塚だなー二本榎だなーと、あまり人気のない歩道をゆく。昔ながらの魚屋などがある。
目指すは渋沢史料館。
以前にも来たことはあるが、その頃は、ふんふん渋沢ね……ぐらいのいい加減さ。本日は、常設展を改めて、特別展「日中米の近代化と実業家」が大変興味深かったので。
紫外線頗る活発な中歩いていったので、涼しくきれいで人の少ない史料館は、まるでオアシス!
晩香廬と青淵文庫の内部公開は土曜の12:30~だという。そんなことはまるで考えず来たのだが、まあ紙の博物館でも行って時間をつぶせばちょうどよいかも、と常設展示を見始める。時間つぶしの心配などまったく必要なく、コンパクトに、しかし厚みのある資料展示と解説で、じっくり見出したら、まったく前に進まず。まぁ、所蔵以外の資料も見事な複製をつくって並べている。あれ、どうやって作ってるんだろ
で、じっくりゆっくりがっつり展示を消化、気がつけば、1時間以上経っていた。
ミュージアムショップで出版物について質問したところ、大変丁寧に対応していただき、これまた幸い。

で、頃合も充分、晩香廬と青淵文庫へ。
晩香廬の中へ入るのは初めて。山小屋風のつくり、とガイドが紹介してくれたが、天井が漆喰のように白く、そこへ植物や鳥、栗鼠が浮き彫りにされている。で、漆喰ですかとたずねたところ、そうではないとのこと。こげ茶の木材といい塩梅に落ち着いている。窓下の壁は萩の茎を並べてあり、洋館ながら和趣を感じる。角を削り落としたテーブルの脚には大きなメロンボール(というらしい)が鎮座し、六角火鉢は初めてみる類のもの、そして、壁にはブザーが2つさりげなく揃っている。
青淵文庫は机やなんかはのけてあるから当時の様子とはだいぶ違うようだが、入口付近に閲覧机のどっしりしたやつが置いてあり、最近家具に興味があることとて、これって誰が作成したものなんでしょうね、と聞いてみたが、わからず。
とこうするうち、時間も過ぎ、空模様も狐の嫁入り。
湿気が手を結び始めて、狐も慌てているような。
紙の博物館は、なぜか見学者が多く(団体が)、それを飛び越してさくさく観覧。うーん…いまひとつ印象が薄い。貝多羅経見られたのはよかったけど。これなら印刷博物館のほうが面白いな。
紫外線~とつぶやきつつ、南北線で目黒へ出る。
目黒まで、爆睡。
紫外線負け、やっぱりした。
恵比寿に出て、写美へ。久々。にもかかわらず、目的は写真というより版画。ジョルジュ・ビゴー展を目指す。
しかし人多いなぁ恵比寿。

明治の戯画は押さえると決めたので、ここまで来ました。
ビゴー来日前や帰国後の作品等も並べられ、こちらも見ごたえあり。

それにしても2ヶ所が限界か・・・まだまだ見たいもの見るべきものが山積。
行かねば





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最終更新日  2009年07月19日 00時36分54秒
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