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桜エビちゃんと英語育児を楽しんでいる私。
最近、同じように英語に取り組んでいるお母様方とお話をする機会があり、同じ「英語」でも、求めるもの・教え方、取り組み方、様々なんだな~と実感しました。
私の考える「英語教育」の理想
こんな子が、バイリンガルだと思うのです。そして、桜エビちゃんには、こうなってほしいと願いつつ、毎日細々と英語育児を楽しんでいます。
先日のブログでもお話しましたが、桜エビちゃんは、英語での問いかけには英語で、日本語での問いかけには日本語で。と、自然に使い分けるようになってきています。
最近、英語(単語:Cat,Shoe,など)をカタカナ英語で言うことが増え、私は「??どうしよう!!」と焦りましたが、実は、 カタカナ英語は日本語の会話の時しか使っていない 事に気付きました。
桜エビちゃんにとって、
「カタカナ英語」で発音=日本語 という感覚のようです。
日本語で質問されて、パッと頭に浮かぶ答えが英語である時、もしくは当てはまる日本語が思い浮かばない場合、英語をカタカナ英語で発音します。
幼児教室のお母様に 先日の「Cat」の話
をしたところ、
「あら、それは困るわね」
と意外な言葉を返されました。
私にとっては、とても嬉しい話であったので、正直、意外でした。
「●●は、英語でなんて言うの??」こんな風に、子供に英語を教える事は、まだしたくないと思っています。
そのお母様の坊やは1歳から英会話に通っていらっしゃるとのこと。
でも、ご自宅では特別何もなさっていないそうです。
「英会話にもプリスクールにも通わず、どうやって英語を覚えていってるの??」と質問されたため、DWEやORT、マザーグースを使っていること、英語での語りかけもしている事もお話しました。
たまたま、ORT本(1+)を持っていたため、お見せし、ORTとはどんなものか、ネットで購入している事など簡単に説明。
「へぇー、なるほどね。早速ネットで見てみるね」
英会話に通っていても、英語に慣れさせ、遊ばせるにはとても良いが「英語力」にはつながっていないとおっしゃっていました。
と、ここで 他のお母様が一言 。
「簡単すぎるんじゃない??」
このお母様の坊やは、桜エビちゃんより5カ月上。
とてもお利口なお子さんで、私は毎回感心させられています。
そして、私と同じくDWE使用(義父母からのプレゼントだそうです)で、プリスクールに週1回通っていらっしゃいます。( 桜エビちゃんをプリスクール体験
に連れて行き、偶然お会いして知りました)
確かに、 ORT1+は、とても簡単な内容
です。
同じセンテンスの繰り返しで、パッと読む分には単調かもしれません。
桜エビちゃんもお話の内容は理解している(と思う)。 私がORTを「とても良い教材」と感じ、読み聞かせを続けているのには理由があります。
「基礎を学べる」
早くとも4歳くらいまでは、語彙を増やすことより、基礎を確立してあげることが重要と思っているからです。日本語絵本の読み聞かせとと同じように、英語の絵本の読み聞かせも、同じように読解力を育てる重要な事。
ORTのお話は最後に必ず「オチ」があります。
1回読んだだけでは、桜エビちゃんは「オチ」に気付きませんでした。
何度か繰り返し読み聞かせ、自分で「オチ」に気付き大笑いしました。
こういうことって、とても大事な事と思います。
別に、ORTじゃなくてもいいんですけどね。要は、年齢に見合った内容の絵本を読んであげることの重要性を私は感じています。基礎を固めることなしで、さらなるステップアップができるとは思えないのです。
日本語でも、小学校低学年の子供は、そろって日本語ペラペラ(当たり前ですが)なのに、「国語」になると苦手な子、得意な子といます。「話す」事と「文章力・読解力」が、必ずしも同じレベルであるとは限らないと思います。
桜エビちゃんは、ごく普通の2歳児です。
天才児とか、秀才児とか、スーパーキッズと呼ばれる部類ではないと、親の欲目でみても思います。ですので、年齢に見合ったことを教えていく事、させてあげることは、彼女にとってとても重要だと考えています。
そしてそれは、英語でも同じです。
無理をして難しい事ばかりチャレンジさせることは、彼女には向いていないのです。
優秀なお子様であれば、どんどん難しい事・複雑な事、沢山の語彙も、何の苦もなく覚えたりできるでしょう。それならば、どんどん与えてあげれば良いのだと思います。そうすることが合っていると思うのです。
でも、私の娘は違うんですよね。少しは残念ですが![]()
英語育児もしかり、幼児教育にしかり、人それぞれですね。
だって、子供もみなそれぞれ同じではないのですから。
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