ホッと駄妻のひとりごと

ホッと駄妻のひとりごと

駄妻ん家の人気パン「UFOパン」の作り方

前にメロンパンを作る途中で、上にかぶせるクッキー生地を失敗したのがはじまりの「UFOパン」。でも意外にメロンパンとは違った美味しさが…。

これも教えるほどのモノではないのですが、ちょこっと作り方を載せてみたいと思います。


材料

パン生地
強力粉 300g
砂糖   24g
蜂蜜   10g
塩     6g
イースト  6g
ぬるま湯200cc(冬は40℃夏は30℃くらい)
バター  30g(室温で柔らかくしたもの)

上掛け生地
バター  80g
砂糖   80g
卵     一個 
薄力粉 160g
ベーキングパウダー 少々
牛乳  100cc
バニラオイル 少々


写真にカーソルを合わせると説明がでますょ(^^)

ではパン生地からですょ。
はじめてパンを作る方は、このフリーページに「基本のパン生地の作り方」がありますので、詳しくはそちらを見てください。
粉と水気と油脂がまとまってきたら、あと少しです。
この生地は卵が入り、バターも大目なので生地が柔らかいので、
優しく扱ってあげないと、すぐに生地が傷んでしまいますょ。
卵が入ったリッチな生地は柔らかいのが特徴です

一指し指と親指で押し広げた時、うす~くが生地がのばせるならばgoodです。(でもね、これは結構むずかしいんだょ。もし生地が切れちゃってもガッカリしないでね。30分捏ねたり叩けば、大抵OKですから)
生地の捏ねあがりのポイントは、透けるまで伸びること

生地捏ねあがりです、ここから40分一次発酵だよ
つるつるの赤ちゃんホッペのようなパン生地。電子レンジで20秒(秒ですょ、分じゃないょ)してから、温かなお部屋か発砲スチロールの中で40分寝かせます。

次に上掛け生地の作り方、いってみま~す♪

まずバターは1cm角。部屋が寒い時期は下に小さなボールの湯煎をはって、温めながらミキシング!!

1cm角のバターをハンドミキサーでクリーム状にするのだ
始めは硬くてはねちゃうこともあるけれど、粘り強くミキサーをかけてね。手でのミキシングは大変ですが頑張ってね(^^)

ホイップされたバター、ふわふわです
砂糖を半分いれてミキシング。また半分いれてミキシングです。
ジャリジャリ感がなくなれば、バターとお砂糖がなじんだ証拠。
次は、卵一個を割りいれてミキシング。
最後に小麦粉をゴムベラで混ぜ込み、牛乳をジャ~と入れてさらにゴムベラで混ぜます。こんな風になったらOK!
上掛け生地できあがりの図
ラップをかけて寝かしておきましょ!(部屋の温度で大丈夫です)

さてさて、一次発酵が終わったパン生地を八等分して、ベンチタイム15分。詳しくは「基本のパン作り」を見てくださいね。
一次発酵後の生地を八等分するの図

さらに、丸めなおして、今度は天板に乗せます。
ここで、上掛け生地を乗せてます。スプーンで丁寧にのせてくださいね。
上掛け生地を成形した生地に乗せて塗ります(^^)

八個分乗せたら、オーブンで成形発酵します。生地に卵バターがしっかり入った「リッチ」な生地は40℃の低温で短時間(20分)の発酵に留めます。それがおいしさのコツなのですょ(^^)
ここから二次発酵。(40℃のオーブンで20分)

*****************20分経過********************

二次発酵後の生地。スプーンで落ちすぎた生地を乗せます。形を整えてあげましょ
オーブンから出してみると、上に乗せた生地がゆるんで落ちていることがあります。そのときは、慌てずに、スプーンでのせてあげたり、塗ってあげたり…形を整えてあげましょ♪

さてさて、170℃に余熱したオーブンに、生地を入れます。
オーブンにもよりますから、40~50分という長時間を予想して焼き上げてください。
焼けてます!焼けてます!
ウチのオーブンでは、20分までは真っ白なままで、表面はフワンフワン。
そこから20分でサクサクの状態になりますから、あせらずにジックリと焼いてね。(写真は焼いて15分くらいの時です。)

出来上がりょぉ~♪これぞUFOパンだ!!
帽子というか、UFOというか、末広がりな富士山のような形のパンが焼きあがります。これが、サクサクとフワフワ感が美味しいパンなのです。

内層はこんな感じです。
外はサクサク、中はしっとりです

是非是非、おためしあれです。
三時間かかるからユッタリしたときにでも作ってみてくださいね。
やってみて、感想いただけたら、嬉しいです(^^)





© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: