テクマス☆マヤコン

テクマス☆マヤコン

PART(l)(ll)

これがDIAMOND DOGS!!

まずは、タイトルをとパンフをとり出したんですが、
今回のパンフはこれまでで一番何度も開いていまして、またしばし中断(笑)
どの方もファンになってしまったんでどのページでも止まってしまう・・・
リハのページなんかお宝ザックザク
ダンサーの方というのはリラックスしてる姿も絵になりますねぇ
皆さんの迫真のダンスの中、噴水ヘアで出没してる大坂くんが(笑)
一番気に入ってる写真はしまぢさんのページの大坂くんとのツーショット
「ちょっとクールな大坂くんとちょっと恥ずかしそうなしまぢさん」です。

舞台は2部構成でした。
PART1 FANTASY WHITE
PART2 SHUFFLE

デビュー公演でありながらどちらもテーマは「死」
1部は大坂くんのモノローグに導かれる9つのシーン
「生まれた時から始まる死への旅」
「旅をする僕を追うもうひとりの僕」
ここはいろいろな解釈があるところでしょう。
今回も大坂くんはYoshiさんと二者一体という設定でDECADANCEのような世界でした。
2部は今井さんのPLAY「LAST CHRISTMAS」~THE RIVER OF SANZU~ を軸にして
ダンス「Gershwin☆Gershwin」とMITSUさんKYOHEIさんの歌
それぞれメインのシーンがあり、ラスト観客と一体のエンディングに続きます。

PART1 FANTASY WHITE

オープニングのカッコよさに一同魂ぬかれ、感激覚めやらぬ中
大坂くんがスポットに浮かび上がりモノローグ
「なにも見えない、聞こえない‥」
青いシャツに黒いパンツ、黒のジャケットをはおっています。

スポットが消えた背後になにやらうごめく気配
まるでパズルのように組み合っているTOMOさん、しまぢさん、新吾さん
オープニングの湧き立つ振りから一転してコンテンポラリーな世界
最初上半身が無く袖だけをつけているのかと思ったんですが
袖が首の後ろでつながっていてそのつながりのラインがそれぞれ違っていました。
とにかく上半身身ごろの部分に布はない、という衣装
鍛え抜かれた上腕筋がなければダメそぅ
印象にあるのは3人が円形に位置して片足を水平にあげながらのポーズ
どの回も全く微動だにしなくてさすがでした。
ある方が死神??と たしかに 
浮き世の誘惑ともとれるかな

舞台が明るくなり、大坂青年、中央のセットで見送りながら
「なにをそんなに忙しそうなの?」
ひとりで人生をちょっと考えてみる。
でも「いつもそんなに深刻でいるわけじゃない。楽しまなくちゃ!!」
ジャケットをかなぐりすて、ひとり激しくステップを踏む。
青いシャツをはだけ、シャツははだけ、はだけ、はだけ
(最前列ではいろいろ見えたようです^^)
この時の振りはまかされたのかな?? 
いつか見たことがあるような感覚がよみがえります。 

途中衣装が変わった3人が加わり、新吾さんとふたりで踊るシーンはテンポがあって楽しい。
ノッテきたと思ったらひとり去り、また去りとり残されて倒れてしまう大坂青年
そこにはらはら雪が‥MITSUさんKYOHEIさんのせつない歌
(このあたりから前後したりぬけたりしてます、きっと‥)
3人に翻弄される大坂くん。デカの時、Yoshiさんに思いっきり頭をつかまれてましたが、
今回は3人に押さえ付けられたり、しまぢさんにリフトされたり
『いつまでつづくのか‥弄ばれキャラ・・・』
やがて大坂青年のあとを辿っているYoshiさん登場
かくれんぼで見つけてもらえずにとり残され、ひとり遊びのYoshi少年
この時舞台のスポットを追っかけてたのに気づいていないあなたは、
Yoshiさんの顔ばかり見てたひとです(^^)
そこに現れた大きな大きなしまぢ少年
砂山くずしをしたり、陣取りをしたり、無邪気に遊ぶ二人
はずむ気持ちを表すジャンプがきれぃ(思わずホレボレ)
ただDECADANCE2002でのYoshiさんと大坂くんのシーンに
思い入れがある私は思わず『Yoshiさんとられた』(笑)
でも二人はひとりなので、このシーンは成立しないんですもんね。
(でも見たい^^ 可愛くて狂いそうですが)
そのしまぢ少年も夕焼けとともに帰ってしまう。

ある日は大勢ではしゃぐ記憶
大坂くんをのぞく皆さん、それぞれのカラーのTシャツで登場し、
ポンキッキのようなラインダンスや得意のポーズ自慢

かと思うとYoshiさんが死に神?装束に戻った3人に翻弄されるダンス
Yoshiさんは上半身袖もなにもない
Yoshiさんの裸はもう見慣れる位拝見してるはずなんですが
ふと女性に見えてどきっとしました。

死に神?の前に倒れ薄いベールのような布をかけられたYoshiさん
そして大坂青年とお互いの存在に気づくところからラストにかけて情感がこもりとても感動的です。
大坂くんが死に神?から渡されたバラだけが二人をつなぐ。
二人がバラを手に舞台の前に進み出るシーンはしみいるように美しい。
この時の大坂くんのセリフすごく良かったです。

「きみが光 僕が花」      (拍手 1部終了)


PART2 SHUFFLE

Gershwinの衣装に身を包んだメンバーの楽屋で始まります。
「よし! 気合いだ!」
shunが口火を切り、思い思いの言葉で集中力を上げていく。
(このシーンとあとに出てくるダンスリハのシーン好きでした。)
リーダーの声で前に進み出て横一線でスタンバイした時のカッコよさに期待が最高潮に達した次の瞬間
真っ赤なライトとともに車のクラッシュ音 
『なに?? 踊らないの?』

オープニングのようにスタンバイした5人が浮かび上がる。
(この時の5人がこれから踊るダンスにわくわくしてたように見えたのは思い込みすぎかな^^;)
全員衣装は黒と白  『カッコイイ~~~』
大坂くん(新吾さんも)は黒のベストスーツ これだけで『きゃ^^』
そこからはもぅ夢の世界~~~
聞き覚えのある曲にのって優雅だったり、身震いするほどカッコよかったり
『大坂くんのこんなダンスをずっと見たかった‥(;;)』
そしてそして大坂くんの背中がちらっと見えた時『♪♪♪』
ベストだと思ったそれはエプロンのように背中がなかったのです。
新吾さんは真横のラインでつながっていたのですが、大坂くんは片側にたてのラインがあり、
そこから斜めにラインが‥
イメージとしてはエプロンの片側がとれかかったような可愛らしいバックスタイル(笑)
『わかってらっしゃるわぁ(^^)』
ちなみにYoshiさんの衣装もツボでした。
バストに自信のあるひとしか着れない両肩からバストを包むような
トップの黒のつなぎの上にシースルーの白いシャツ
(たしかに胸に自信持ってもよさそうですが^^)
それで途中背中を向けて悩まし気にそのシャツを・・・ 
が似合い過ぎるYoshiさんでした。
夢のダンスタイムは喝采のうちに終わり、、、
ある日のレッスン風景・・・
振りの流れをめぐってYoshiさんとTOMOさんがとっ組み合いを始める。
そこでいつも穏やかに見える Yoshiさん珍しく激しい表情(^^)
shunが相変わらず(笑)レッスン嫌いっぽかったり、ツボでした。
やがて舞台中央のテレビに写し出されたたき火の周りに座り込む7人
目の前は三途の川 渡ればもう引き返せない。
ニューヨーク公演のために飛行場へ向かう7人が乗ったバスにトラックがつっこんで来たらしい。
目前で消えたブロードウェイへの夢から男の身勝手の話‥
今井さんの演出による皆さんのキャラの出番
リーダーYohshiさんは熱いんだけどクール(^^)
新吾さんのこれまでになかった(らしい)キャラ爆発、会場を湧かしたり冷やしたり
MITSUさんは冷静に今を分析し、しまぢさんは穏やかに状況を見守り、
TOMOさんは人なつこい口調で場をなごませる。
shunは頼り無気な末っ子 KYOHEIさんも かな?
いろいろ楽しませてくれるシーンです。
結局自分の意志で道を選択する7人
ごう音の中ひとり川を渡る◯◯◯◯ 
ひと足ごとの水音があたりに無気味に響いて・・・

MITSUさんKYOHEIさんの見事なボーカルをはさんで
白の衣装で円陣の7人登場(白もまた^^)この衣装も秘密が。 
皆さん透明な窓がついてまして、それがひとにより大きかったり、場所もいろいろ
で大坂くんはというと、前にも書きましたが 背 中
背中の上の方に細くたての小窓 それがなんともカワイイ
大坂くんはホントにうしろ姿絵になりますよねぇ
ここではアップテンポの曲でノリノリの大坂くん
ここが一番の腕の見せ所
決めポーズではなんとセンターポジション
『大坂くんの良さをわかって下さってるなぁ(;;)』

「ダ! ダ! DIAMOND DOGS!」のかけ声と覚えやすい歌詞で客席と一体になり、
エンディングへ
ラスト決めポーズも最っ高にカッコよく決まって最初に抜かれたはずの魂 
またいずこかへ~~~
手をつないで挨拶をする7人 もちろん最高の笑顔でした。



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