テクマス☆マヤコン

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DECADANCE81/2



 ★ DECADANCE2002 81/2 観劇日記 ★




 ★上京前日 (2002.11.8)
 今はDECADANCE初日の大坂くんの速報待ちなのです。
 ファン友の第1報では以前よりダンスシーンが増え見ごたえがあるとのことで、
 ひとまず安堵

 そして、なんと驚きの朗報が。
 今回のメンバーでとても素敵な若手ダンサー東山義久さんの
 ダンスユニットへの参加が決まり、来年4月にダンスの舞台が
 なんとなんと博品館劇場で行われるというのです。

 やったー ついに都内中心まで来ました。ここまで長かった‥ 

 ユニット名は、Super"D"☆ DIAMOND DOGS

 嬉しい。

 とともに押し寄せるさざなみのようなブルー
 上京はもうと思い始めてるのに 『神様 しどい;;』

 ★第一報
 舞台全体の感想はもちろんありますが、今一番頭を占めてるのはやっぱり
 東山(義久)さんとのダンスシーンです。呆れられそうですが、
 ずっとあのせつない曲がエンドレス・・ ビデオが待ち切れないです。

 ふたりの間のセリフのないやりとり
 何度も見たのに芝居なのか、ダンスなのかわからぬまま、
 ある瞬間から始まるせつないダンスに毎回胸がしめつけられました。
 今日も会場に向かうまであのシーンのことばかり考えてました。
 セリフがないのに感情が押し寄せてくる、しかもちょっと妖しい‥
 とても優しそうな東山さんが見せる冷たさと妖しさに翻弄されながら
 からみつくような振りとせつなげな表情 
 透きとおるほど綺麗でセリフよりずっと饒舌なダンス
 ダンスにこんなに気持ちを揺さぶられたのは初めてでした。
 大坂くんがこんなダンスをするのを見るのも‥
 若手の有望株東山さんに必死についていった大坂くん
 技術的には東山さんに邪険にされてもしょうがない未熟な弟分だけれど
 あの役回りは大坂くん以外は考えられないと思える存在感があったことが、
 今、すごく 嬉しい。
 大坂くんのいるべき場所が見えてきたような気がします‥


 ★夢の共演
 東山さんとのダンスは思えば思うほど、すごいことでした。
 すぐ横で同じ振りをするなんて、しかも東山さんからの挑戦的な空気の中で‥
 (もちろん演出上のですよ。断るまでもないか^^;)
 技術的な差はあっても緊張感がとぎれることなく東山さんのダンスにとけ込み
 美しいシーンとしてすごく心に残っている。
 すごく早いテンポでの複雑なコンビネーションはかなり難しそう。
 2000年の時、東山さんは大坂くんを「役者さん」と認識してらしたと
 どこかで読んだことがあるんですが、今回その認識は変わったでしょうか。
 2000年の上島先生のビデオでのコメントも思い出してました。
 観客に「あのダンサーをもう一度見たい」と思ってもらいたい‥
 間違いなく東山さんと大坂くんはその二人、そして4月のユニット結成
 もうどうなってしまうんでしょう。(嬉し;;)

 またまた考えてみれば、おととし今年と大坂くん
 いろんなキャストの方と踊ってますね。
 今回東山さん、原田さん、ちょこっと関さん
 いつかはYOUYAさんとも踊れる日が来るのかな
 その時はいったいどんなシーンになるのか、ちょっとコワイような‥
 もう上島先生の中では芽吹いていたりして。
 私個人的には前回ファンになった小山みゆきさんと大人のダンスを
 踊れるようになってほしいんですが(タンゴとかね^^)
 でもそれはもうちょっと大人になるまでの楽しみにしておきます。
 今は今の少年性を存分に発散させててほしいです。
 (上島先生は永遠の少年とおっしゃってるんですよねぇ 
  それもいいですが^^)


 ★DECADANCE2002の音
 今回、音楽は2000年に比べてポピュラーなものは少なく
 その代わりにバイオリン、サックス、ピアノの生演奏で踊る
 部分が多かったんです。踊り手には別の集中力が要求されそう。
 大坂くんのパートがどっちだったかは??ですが。
 せつない東山さん
 (ってなにも感じず書いてましたが、知らないジャニファンの方
  見たら誤解されそうですね)
 YOSHIさんとのシーンは生ではなかったと思うんですが、
 ふたりのシーンに入ってしばらくは無音です。
 それまで全員それぞれの帽子(大坂くんはテンガロンハット)で
 明るいコミカルなステップを踏んでいたのに、ふたりになると
 帽子をほうり出してしまうYOSHIさん  なんだか妙な空気‥
 突然 YOSHIさんひとりで激しく全身をうねらせて舞い『どうだ!』とポーズ
 『え?え?やるの?大坂くん』 ファン一同半信半疑
 でもできずに動けない‥ うちひしがれる大坂くん
 からかうYOSHIさん、それまでなかった音楽が、ある時ほんとにかすかに
 入って来るんですが、どこからだったかは??
 (ただ、YOSHIさんがスッと近づき、ゆっくりと大坂くんの髪から額へ
 手をかけた時は沈黙だったのでそのあたりだと思うんですが。)
 この曲がせつなくてたまらない曲でした。
 なんとこの時この時、YOSHIさん頬を寄せて‥『ギャ~~~!』
 と混乱する目前で並んで同じステップを踏んだり、複雑に組んでみたり
 (からまってる蛇のよう、すみません、そう思ってしまったもんで)
 途中前に立つYOSHIさんを大坂くんが後ろ手で押さえるところがあって
 その手が、いつものあの大きな手の動きなので、思わず(^^)
 このダンスで大坂くんは久しぶりに大きな目標を持てたんじゃないかな


 ★DECADANCE2002の衣装
 2000年も良かったのですが今回もかなりツボでした。

 ・ベージュっぽい上下 襟の回りと前にラインがあったような
  少年を意識してるんでしょうか。
  最初のシーンでは上にコートのようなものをはおってました。

 中盤はその上下でダンス 
 皆が帽子をかぶるシーンではそれにテンガロンハットかぶってました。
 そして フィナーレに入る前に
 ・白い透けるようなシャツとパンツへ 

 薄明かりの中に全身白で登場した瞬間、スポットを浴びるのとは
 ちがうまばゆさにほぉ~っとしました。すごく似合ってました。

 他のキャストの方は圧巻のタンゴのシーンをはさんで黒の
 バージョンもあったんですが、その時のYOSHIさんの衣装
 スタンドカラーで胸にきりかえがあって、ちょっと長めの上着に 黒のパンツ            
                  これ重要です ↑
 YOSHIさん見事に私好みに翻しててあれを大坂くんにも着せてほしいと 思った方
 私の他にも1名(笑)
 そのあと、何度もその姿で登場する幻を見てしまいました。
 まぁ いきなり欲張ってはいけませんネ

 この黒とかフィナーレでの白の衣装
 キャストの方ひとりひとり違うデザインなんですが、それが見事に
 私が抱いているそれぞれのイメージにぴったりのデザインだったのです。
 皆さんの鍛え抜かれたからだを適度な露出で綺麗に見せ、
 振りの余韻を演出するさりげないすその遊びもあって‥
 今回大坂くんは、まだ完成していないという役どころのせいか
 あまり凝ったデザインではなかったんですが、これから
 成長していった時このデザイナーの方はダンサー大坂に
 どんなイメージをもってどんな衣装を着せてくださるのか
 それを見ることができる日が来ることを切に願ってます。


 (今は2004年11月
  この時願ったことが2003年D☆D始動で実現しました。感無量)




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