テクマス☆マヤコン

テクマス☆マヤコン

Part ll



★ Part ll : Shuffle ★




  1幕が終わり、休憩が入るのですが、初見のこの時、
  もう、ひとつの公演を観終わったかのような充実感、満足感
  (+興奮で疲労感^^)がありました。
   『なんだかすごく中身が濃い』

  そしてPart llへ
  なんですが・・・
  いわゆるまさしく今回のメインテーマ『Temptation』なのに
  あろうことか、あまり浮かんで来ないのです。衣装さえも。
  3回も観たのに・・・
  オープニングが濃過ぎた、TOMOさんヤマさんショックで記憶を
  封印し過ぎてしまった・・・
  充実し過ぎて記憶のコップから溢れてしまった・・・
  衣装が浮かんで来ないから??
  (私は衣装でこんな風、とインプットされる様です。)
  【言い訳の嵐】
  でもでも、決して印象が薄かったわけではないのです。
  ダンスユニットD☆Dの面目躍如の充実したシーンだったという
  感触はあるんです。
  既に書いてらっしゃる方や読売の記事によると
  薔薇がカギになっている模様
  その薔薇にYoshiさんがキスをして客席に‥とか、
  大坂くんもしていたとか、ぅう~~ん楽しみです、薔薇の誘惑。
  DVD来たら叫びますので。呆れつつ共に待ちませう。

  MITSUさんソロ『MOON』
  今回のMITSUさんの歌は皆好きでした。
  それぞれにドラマを感じさせます。
  シンガーとして去年よりも確実に大きくなってます。これからも楽しみ。
  MITSUさんの歌でソロで踊る大坂くん、いつか観てみたい。

  歌い終わって座るMITSUさんにYoshiさんが近づき
  「MITSUローソク買っておいてや」
  ある部屋(大坂くんの部屋らしい)にみんな集まってワイワイやるようです。

  そのまま PLAY『忘れるヒトと忘れないコト』へ

  大坂くん衣装チェック
  (大きめのチェックのシャツにパンツ、爽やか~で役にベストマッチ
  意外とこういうシンプルなスタイルって見たことなかったですね。)
  大坂くん、Yoshiさん、MITSUさん、ヤマさんが行き交い、会場作りに忙しい。
  そこにMITSUさんの友人の辻本知彦さんがトンボ眼鏡で登場して紹介し合ったり、
  大坂くんが8万円のワイングラスを自慢したり、パスタを作ったり、
  皆でピザを頼む相談、これから来るシンゴ先生にケータイでワインを頼む、
  着々と進むかのように見えるのにいつの間にか今までしたことを忘れて
  同じことをくり返す。今日の主役がKYOHEIくんであることもよくわかって
  いない模様。Yoshiさんひとり忘れることなくツッコミで笑いの波状攻撃。

   ★Yoshiさん、シンゴ先生、MITSUさん
   Yoshiさんひとり冷静のはずなんですが・・・
   MITSUさんが紹介するTOMOさんの前でYoshiさんはちょっと構えて
   しまうんだけどシンゴ先生がそれをことごとくすべらせてくれる。
    シンゴ先生相変わらず、いい味です。
   Yoshiさん(照れて)「一応リーダーって呼ばれてます。」
   そこへシンゴ先生現れ「リーダーのシンゴです。」
   「バンドでリードボーカルしてます。」とも言ってたな
   MITSUさん「(Yoshiさんを指して)彼女です。」
   Yoshiさん(否定せず)「彼女の◯◯です。」って確か改名してました。
   ★ヤマさん
   妙に派手めの衣装でほわんとしたキャラ
   去年の落ち着いたキャラとはかなり違います。
   何度もパスタ作りに立つ大坂くんの横に並んでいろいろやってたようなんですが
   あまり目撃できないでしまいました。
   (皆がそれぞれ別々に何かしてるので、難しいのです、把握するのが)
   ★TOMOさん
   牛乳瓶の底みたいなメガネで登場(このメガネにはちょっと秘密が)
   「初めまして辻本知彦です!」
   と大きな声で自己紹介。
   『こういう風にメンバーが自分の名前をはっきり言うことって
   意外に無かったですよね。』なので新鮮でした。
   「辻本知彦さん」今となってはホントに感慨深い響きになってしまいました。
   ★KYOHEIさん
   KYOHEIさんのバースデーという設定なのですが、なかなか登場しません。
   やっとと思ったらなぜか舞台衣装。
   えんえんとボケるメンバーへのツッコミに忙しいYoshiさんとは対照的に
   ゆったり笑いながら巻き込まれているのがなんだか微笑ましかったです。
   メンバーを見る目がホントに幸せそうで。
   ★大坂くん
   自己紹介するTOMOさんに自分も「初めまして、僕、大坂俊介って言います。」
   これ少なくとも3回はくり返されます。
   ワタシだけ??そのたびに『ああ、いい響きダ』と思ったのは(笑)
   そこへTOMOさん「ぁ僕も大阪出身です。」(誰かが)「チガウ!チガウ!」

   こんなやりとりを怪しくくり返しつつ、
   KYOHEIさんを驚かすプランを練るメンバー
   そのプランもビミョーにはずし、皆今日が何の日なのか知ってか知らずか
   部屋から出て行ってしまう。部屋の主のはずの大坂くんまで。

   KYOHEIさん主役なのにポツンとひとり
   残されたケーキに火をつけながら「それでも僕はみんなが好きだ。」
   (この言葉妙に心にしみたんです、最初から)

  そして歌います。『せかい』

  -FINAL-
  「ダ!ダ!ダイアモンドドッグス」で始まります。
  これはお決まりのってことでしょうか。
  なつかしい。
  でも衣装はおニューですよん♪
  皆さんそれぞれのパステルカラーの上下
  大坂くんはやや鮮やかな水色
  で、で、上着のスソがちょっとお花?のように寄せてある。
  こういうパタ~ンなんでソンナに似合うんでしょ。
  ぁノースリーブだからかな(笑)
  なんですが、できればYoshiさんのピンクもよかったな。
  なんとも甘いピンクでデザインも流れるように優しい。
  アノ太鼓をたたく逞しい上腕がそこに隠れてるなんて信じられないお姿でした。

  途中メンバーが客席に降りて来て、通路脇の方はタイヘン
  (そうでない方は羨ましい、思わず次の公演の席を思い浮かべたりして^^)
  大坂くんはちゃっかり座ったりしてました(空いてない席にも・・・)

  デリシャス デュオの歌
   ♪おなじ夢でなく◯◯◯風を感じて 
   というサビがいい感じです。
   (たしかここだったと思うんですが???)

  このあとメンバーが中央に集まって全員で歌います。

  出会いから1年たくさんの思い出をこれからも一緒にというラブソング

  全員ソロパートを受け持ってまして、皆さんX'masよりさらに
  素敵な歌声になってて驚きました。

  TOMOさんヤマさんの卒業目線を無くしてと思ってましたが
  書いているとどうしてもちらついてきて・・・
  それら諸々いろいろの感想は場所を改めます。





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