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「スタジオ0724」「貝塚卓球センター」「レンタル自習室0724」は年末年始も6:00~24:00まで営業しています。「トランクルーム貝塚」も年末年始は8:00~20:00まで営業しています。特に公共の体育館や図書館やスタジオは年末年始はお休みですので、弊社に予約が殺到しています。利用ご希望の方は早い目に御連絡ください。「貝塚不動産.com」は現地案内は出来ませんが、オファーは受け付けています(9:00~18:00)。住所 大阪府貝塚市名越661電話 072-446-0798Email: info@sasatani.com※最近グーグルマップでも弊社前まで分かってきました。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.12.31
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昨日は貝塚駅前の大阪庄やで、貝塚三中時代の同級生との忘年会でした。もう年末も押し迫った29日ですので結構空いていると思いきや、帰る頃にはほぼ満席状態に驚きました。貝塚駅前周辺の飲食店では、どうも大阪庄やさんの一人勝ちのようです。年3回会っていますが、毎回イロンナ話題で4時間なんてあっと言う間に過ぎます。もう若い頃のようにビールジョッキ4,5杯も飲むなんてあり得ません。明日の体調の事を考え、テキトーに呑んでサッと切り上げます。しかし今回は病気の話題が半分くらいでしょうか・・・(笑)。仕方ないですねェ・・・もう3人とも63ですから。仕事の話はゼロで、その他モロモロの話ばかりです・・・(笑)。何はともあれ、3人とも元気にヤッテいるからこそ飲み会にも来れるのだと思います。会って存分に喋って、互いに元気を貰う・・・それが明日への活力になっているのです。飲み会に来る直前に、我々3人の恩師(中学3年時のクラス担任)である同じ町内で住んでいる三宅先生に、町内(名越)の墓地でお会いしたのが正に奇遇でした・・・(驚)。「今からT君とN君との飲み会やさかい、先生元気にしてるて言うとくで・・・」と写真を撮ってラインで2人に送りました。多くの貝塚三中卒業生が、この三宅先生の元気な写真を見て喜んでくれるでしょう・・・(涙)。という事で、3人ともこれまでの人生でイロンナ問題や課題を抱えながらもそれらを乗り越え、おおむね家族や仕事や健康にも恵まれ、ココまで来れた事に感謝したいと思います・・・(涙)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.12.30
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ワイキキの夜な夜な通っていたミュージックライブバー「クックーココナッツ」で、世界的に超有名なラテンフュージョンバンド「サンタナ」のコンガ奏者エネストと偶然再会しました・・・(驚)。1年前もこのライブハウスで偶然初めて知り合い、一緒に飲んでダンスをしていました。ホント奇遇ですねェ・・・今回も美人のベリーダンサーの奥さんと一緒でした。現在はサンタナと一緒に活動していないようですが、独自でコンガのライブ活動をしながら、コンガの製造販売もしているようです。また私と同じようにブルース・リーを敬愛しているようで、独自のセルフディフェンス方法で自身の身体を鍛えているようで、銃社会のアメリカで生きる為の1つの考え方を実践している姿に感銘を覚えました。またヨガでも鍛えているようで、腹式呼吸方法を見せてもらい驚きました。もちろんダンスもメチャメチャ上手で、一流のコンガ奏者とは単に演奏が上手だけではダメで、周辺の集積したテクニックが優れた演奏技術を下支えているのかと、スゴク感銘を覚えました。やはり、一流の人は違うなァ・・・と。という事で、海外に出歩いて想定外のイロンナ出会いによって刺激を受け、イイ意味でも悪い意味でも自分の人生を再考させられます・・・(笑)。そしてコレが海外旅行のひとつの醍醐味だったのです。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.12.28
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オアフ島ワイキキ周辺を観光するのに、トロリーバスが非常に便利です。何種類ものトロリーバスが走っていますが、そのトロリーバスを普通に乗ると結構高いのです。それをタダで乗る裏ワザがあります。それはクレジットカードを利用する方法です。昨年まではJCBカードを使ってピンクトロリーに無料で乗っていましたが、今年からそれに加えダイナースクラブカードでlealeaトロリーに無料で乗っています。ワイキキ周辺ではピンクトロリーよりlealeaトロリーの方が本数も多く、結構イロンナところを巡回しているので便利です。1番重宝するのがドン・キホーテで大量の買い物をする時です。ピンクトロリーだとアラモアナショッピングセンター止まりで、ドン・キホーテまで10分も歩かなければなりませんが、lealeaだとドンキの前に停留所があります。大量の買物をしても、lealeaだと空いているので持ち込んでも大丈夫です。ピンクだと結構混んでいるので、大量の買物をしたらタクシーかウーバーでコンドまで帰らなければならずコストアップです。またピンクもlealeaトロリーもスマホのアプリで今の運行状況を確認する事が出来ますので(モバイルWiFiを携帯して)、ほぼ停留場は同じなので、どちらか早い方に乗ればいい訳です。こんな便利な事って、あるでしょうか。またビーチに行くのも、ワイキキのド真ん中のビーチは混んでいるので、少々遠いですが静かで人の割合少ないビーチが私の「行きつけ」ビーチでした。荷物もフローター、ブルートゥーススピーカー、折り畳みチェア、電池式エアーポンプ、着替え・・・と沢山の荷物をキャリアに積んで持っていきますので、歩きではシンドイので途中までトロリーバスを利用しました。ビーチからの帰りはABCストアで1ガロンの水を買い、キャリアに積んでコンドまで帰って、夜のダンスの為に少々昼寝という毎日のパターンでした・・・(笑)。ホテルと違ってコンドは自炊しますので水の使用量が多く、この水の運搬が結構大変なのです。この水の運搬に大活躍するのがキャリアです。キャリアの車輪の直径が大きいとスーツケースに入りませんので、直径の小さい(厚い)のを選ぶのがポイントです。ついでにダイナースクラブカードの最大の長所を上げると、海外での買物のマイルの換算率(ユナイテッド航空のマイレージプラス)が2%(日本での買物は1.5%)と群を抜いて高いことです。ハワイロングステイも回数を重ねるごとに、段々賢くなります・・・(笑)。もうオアフ島の目ぼしい所は大体行っていますので、今回のロングステイでは公共バスを使って遠くへ全く行かず、昼は近場のビーチでノンビリ、夜はミュージックチャージ無しのライブハウスで飲んでダンスの繰り返しといった感じで過ごしました。また外国人のハワイ友の極秘情報で、あるホテルで昼からフリードリンク&フードのライブに何回も行ってきました。特に冬はマイナス20℃以下のカナダの友達は結構2か月~4か月とか結構長期のハワイ滞在する人が多いので、ワイキキで安く楽しむ方法をホントよく知っています。彼らにイロイロ教わることが多いです・・・感謝、感謝。勿論こんなお得情報は何処にも載っていませんし、ブログで公開する訳にもいきません。という事で、ロングステイを重ねるごとに、ショートステイでは決して分からないハワイの本当の楽しみが分かってきたような気がします。しかし、1か月も滞在していると日本が恋しくなります。やはり、ロングステイも1か月が限界かなァ・・・(笑)。【オススメの関連記事】これはメチャ便利!ハワイでUber(配車アプリ)利用!【オススメの関連記事】これがハワイ・ロングステイ(1カ月)の楽しみ方と節約術・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.12.24
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ハワイ滞在中に、ワイキキにあるジャズライブハウス「ブルーノート・ハワイ」にBlood, Sweat & Tears(BS&T)のライブに行ってきました。BS&Tと言えば、私の1番好きなブラスロックバンド「シカゴ」とほぼ同時期の1960年代後半にデビューし「Spinning Wheel」の大ヒット曲で世界的に有名なバンドで、セカンド・アルバム『Blood, Sweat & Tears』で1969年グラミー賞の最優秀アルバムを受賞しました。シカゴと同じように通常のバンドに「ブラス(トランペット、サックス、トロンボーン)」が加わったブラスロック(ジャズ)バンドです。編成的にシカゴは通常のロックバンドと同じドラム、ギター、ベース、キーボードに加え、ブラスはトランペット、トロンボーン、サックスの3本ですが、BS&Tは今回ギターがなくブラスはトランペットが2本の4本です。こういった編成の違いがサウンド的にシカゴはロック寄りに(ブラスロック)、BS&Tはジャズ寄りに(ブラスジャズ)なっているのでしょう。残念ながら他の4,50年のキャリアを誇る私の好きな長寿バンド(シカゴ、EW&F、ディープパープル、クール&ギャング、フォリナー、TOTO、ジャーニー、ボストン)と同じようにオリジナルメンバーは殆ど残っていませんが、まだかろうじて存在しているバンドのサウンドを聴けただけでも幸せです・・・(涙)。昨年見に行ったブルーノート・ハワイのTower of Powerは、バリトンサックスを加えたブラス5本でファンキー色を出したファンクジャズです。オモシロいですね~楽器編成でサウンドがコロッと変わるなんて。弊社「スタジオ0724」Aスタジオは22畳と広いので、こういった7~15人までの大人数編成のブラス系バンドにも十分対応できますし、個人的にも是非スタジオに来てもらって大迫力のブラスロック(ジャズ、ファンク)演奏を聴きたいものです・・・(笑)。今回ちょっと早い目に行ったお陰で、ラッキーにもド真ん中一番手前の「かぶりつき席」を確保しました。これで45ドルですから、日本では考えられない安さです。もちろんクルーズ同様ツアーではなく、事前に直接ウエブサイトに申し込む事によって安く上がったのです。という事で、ブラスロックバンドのシカゴが好きすぎてトランペットを鳳高校オーケストラ部で始め、大学時代は一時期バンドでドラムやボンゴを叩いていた訳ですが、今回のBS&Tのドラムの超絶テクニックに驚きました・・・まるで、手首にスティックの紐が括ってあるかの如くの超絶テクニックに、ライブ会場が歓声と驚愕の声に渦巻きました。※写真や動画撮影OKのブルーノートで撮ったドラマーの動画を、弊社「スタジオ0724」のウエブサイトに貼り付けているフェイスブックとツイッターに載せています。もうこの年になって驚く事が少なくなりましたが、コレには私も感動しましたねェ・・・まァ、思春期の音楽(洋楽)への「入り口」が重厚なサウンドのブラスロックのシカゴだったのと高校オケ部のトランペットでクラシックや映画音楽をやっていたので、その後ロックだけでなくヘビメタ(ハードロック)、ジャズ、ファンク、フュージョン、ブラック(ディスコ、ソウル)、ラテン、ボサノバへとドンドン志向が広がっていったのでしょう・・・そういう「下地」があったからこそ、長い時を経てリハスタ経営に向かって行ったのかも知れません・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.12.23
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Uber(ウーバー)とは、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、 自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリで、現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開しているようです。 通常タクシーに乗るときは手を上げなければいけないですが、Uberのアプリを使えば、自分の場所にドライバーが迎えに来てくれて自分の目的地まで連れて行ってくれますし、Uberの値段はタクシーより安いため、アメリカや他の国ではかなり流行っています。しかし日本では東京のごく一地域だけにあるようで、実質的には違法のようです。Uberは日本で言う所謂「白タク」なので、現行の日本の法律では違法です。そこにはタクシー業界の猛反対があるようで、日本でのUberの普及にはまだかなりの時間と壁があるように思います。そりゃ、タクシー業界がひっくり返るような衝撃ですから無理もないでしょう。しかしユーザー目線で言うと、これほど便利な移動手段は無いように思います。織物業界も1970年代にアメリカから日米繊維交渉でアメリカへの輸出の自主規制を求められ(その見返りとして沖縄返還された)、2000年代に入ってから中国からの洪水的な日本への輸入に対し、日本の織物業界は政府に対しセーフガード発動を国会議事堂前でデモをして要請しましたが(私も参加しました)、国は何も動いてくれませんでした。どんな業界でもイノベーションが起これば、既存のシステムが否定され時には破壊されることは歴史が証明しています。日本の繊維業界もユニクロに代表されるSPA(製造小売り)の出現で、特にカジュアル衣料分野の既存業者が相当淘汰され、弊社もその影響を受け廃業の1つのキッカケになりました。日本の織物業界もそういった国内のイノベーションや、世界情勢のグローバル化に翻弄されました。弊社もその大きな渦に巻き込まれ、消滅(廃業)してしまったのです・・・(涙)。時の流れは残酷です。それと同じように、日本のタクシー業界もこれだけ世界で急速に普及しているUberの攻勢に負けるかも知れません。個人的には、こんな便利なモノが日本で普及しないのはオカシナことだと思います。今地元関空で観光客相手の白タクが問題になっていますが、世界中でUberが普及している中、何で日本で利用できないかのかという観光客からの一種のブーイングだと思います。Uberと日本のタクシー業界で調整して何とか「妥協点」を見出し、インバウンド需要を更に増やし観光立国への確固たる地位を築く・・・という事が、日本全体にとって大きな国益に繋がると思うのですが。逆に言えば、Uberが大きなチャンスかと思うのです。例えば、地元で自営業をしながら仕事の合間にUberの副業をすれば収入アップに繋がりますので、地元に新たな雇用が生まれ経済効果も上がります。日本以外の世界では、Uberがスキマ時間に仕事をするギグワークをメジャーにしたのです。別に中国語や英語を喋れなくても、運転技術さえ良ければ誰でも出来る所がUberの大きな利点です。Uberが一般的になれば、高齢者タクシーや介護タクシーや代行運転、タクシーのない人口の少ない山間部もそれにとって替わられ非常に便利な世の中になるでしょう・・・今回のハワイ滞在中もよく利用しました。昨年からハワイでのUberの存在を知っていましたが、まだそれほど普及していなかったようですが、今年は爆発的に普及しているという感じでした。日本でUberの配車アプリをスマホにダウンロードし、PayPal(アメリカの決済サービス)を利用しクレジットカードを登録すれば使えます。昨年までのハワイでは空港とコンドミニアム間だけのタクシー利用でしたが、今回は空港~クルーズ発着場~コンドミニアムに加え、コンドミニアム~郊外のレストランとか結構Uberを利用しました。スマホで予約し(何台か料金プランがあり選ぶだけ)、大体5分以内に到着し、何よりチップが要りませんし、着いたら降りるだけ(自動決済)・・・という超便利さです。極端な話、運転手さんとのやり取りは不要で、事実英語が全く喋れない中国人のUber運転手がいたのに驚きました。また本業の合間に副業やバイトとしてUber運転手をやっている場合も多いようです。そしてタクシーより感覚的に30~40%くらい安いでしょうか?こりゃ、使わなソン(損)ソン(損)という感じです・・・(笑)。という事で、海外旅行に行く一つの楽しみとして日本と違ったカルチャーショックを感じに行くというのがあります。平たく言えば「ショックを貰いに行く・・・」というM経験です・・・(笑)。日本にいると絶対不可能な経験です。それを身をもって経験することによって(刺激を受ける)、何らかの「化学反応」が自分の体内に起こることを期待するのです・・・(笑)。それが今回のUberだったのです。何か日本のタクシー業界(移動シーン)だけでなく、日本人のワーキングスタイルに大きな変革をもたらすような「大きなうねり」を感じるのは私だけでしょうか・・・そしてUberのドライバーとユーザーを結びつけるという「マッチング発想」の発展形として、前々からイロイロと試行錯誤しているミュージシャンとミュージシャンを結びつけるUber版「バンド・マッチングサイト」のヒントがココにあるような妄想が広がります・・・(笑)。【オススメの関連記事】これがハワイ・ロングステイ(1カ月)の楽しみ方と節約術・・・【オススメの関連記事】ハワイのトロリーバス(lealea&ピンク)が無料になる裏ワザにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.12.22
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ハワイで1か月もロングステイも毎年来ていると、一緒に海やライブハウスで遊ぶ仲間が徐々に増えてきました・・・(笑)。同じ日本人(観光客)だけでなく、ハワイ在住の日本人、カナダ人、アメリカ人と多彩です。当然、ちょっと踏み込んだ話にもなり、彼らの「ライフスタイル」を垣間見ると結構刺激になりますねェ・・・普通の日本人のライフスタイルとは大きく異なる事に驚くことも多いです。一言で言うと、「どういう自分の人生を送りたいか・・・?」に尽きます。他人に左右されない自分の意志で人生を切り拓く・・・という主体性を感じます。多くの日本在住の日本人なら「会社の都合で・・・」という仕事中心にモノゴトを考えがちですが。普通に考えれば、それもオカシナ話です。「自分の人生は自分で決める」「好きな事をして人生を全うする」これも普通に考えれば当たり前の事ですが、彼らの自分の人生を納得して生きている姿に感動を覚えます。という事で、14年前の49歳の時に家業の織物業からトランクルームに転業してから、「自分の人生は自分で決める」「好きな事をして人生を全うする」という自分スタイルがより加速して、仕事か趣味か分からない音楽スタジオ(バンドスタジオ)も始めた訳ですが、誰も私の暴走を止める事は出来ません・・・(笑)。唯一止めるとしたら「おじいちゃん! エエ加減 それくらいにしとき!」と言う孫娘かも知れません・・・(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.12.21
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今回の1か月ハワイロングステイの一番の楽しみは、前半1週間のハワイ4島クルーズのマウイ島で約40年ぶりにマウイ島在住のウインドサーフィン仲間のKちゃんに会う事でした。約40年前、Kちゃんは高校生で私は大学生で、大阪泉南市の旧樽井浜(関空の埋め立てで消滅)をホームビーチとしたウインドサーフィン愛好団体「泉南フリート」仲間でした。元々フェイスブックで繋がっていましたので、事前のやり取りはバッチリ。そして、感動の再会。レイを掛けられ、ハグ・・・日本で高校生と大学生がハグなんて恥ずかしいですが、もうお互いこの年で外国なので恥ずかしいもクソもありません・・・(笑)。クルーズの初日と2日目はマウイ島でしたので、2日間彼女の車でアチコチ観光に連れて行ってもらいました。1番の感動は、カフルイ港が一望できる絶景地に建ったKちゃんの自宅でした。SUPメーカーの経営者であるアメリカ人のご主人ともお会いしました。アメリカ人らしからぬ温和な人柄が彼女を包み込んでいるのだなァ・・・と感じました。ご主人のSUP工房に行くと、同じ建物内にある世界的に有名なウインドサーフィンメーカー「QUATRO」の有名シェーパーのショーンとたまたま出会い紹介してもらいました。彼と会うなんて、なかなか出来ません。全くKちゃんのマウイでの人脈ですねェ・・・しかし何より、英語が全く喋れないのに20歳そこそこでウインドサーフィン修行で聖地と称されるマウイ島に単身乗り込み、現地で外国人と結婚し子育てを立派にこなしているKちゃんの逞しさに感動しパワーをもらいました・・・「人生を切り拓く」というのは、正にこういう事だろうと思います。今は子育てに追われてウインドサーフィンはやっていないようですが、嘗ては日本でも有名なウェブライダー(ジャンプしたり波乗りしたりする過激なウインドサーフィンスタイル)でした。という事で、旅の出会いは心を揺さぶる感動に・・・を実感します。これまでの長い人生の中で多くの出会いと別れがありましたが、再会というのも50を過ぎてから案外多いのです。今回のKちゃんとの再会もそれです。マウイ在住の彼女が来年3月か4月に帰国するのに合わせて、私が幹事となって「泉南フリート」の同窓会を開催したいと思います。言葉は古いですが、ウインドサーフィンに青春を捧げた者同士の集まりは感動と涙の嵐でしょう・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.12.20
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今回のハワイ1か月ロングステイで1番思い出深いのは、ワイキキの夜な夜な通っていたライブミュージックバー(ライブハウス)「クックーココナッツ」で常連バンドに「ドラマー」として飛び入り参加した事です。 ある日の午後、クヒオ通りを歩いていると常連バンドのギタリストに偶然出会い「アロハ!」と挨拶し、その夜バーで再会し互いにフェイスブックを交換しました。彼は私のドラム演奏の動画を見て、「今度一緒にやらないか?」と。二つ返事で「OK!」と。後になって考えると、何で自分の拙いドラムテクニックでプロのバンドと一緒に出来るのか・・・と怖くなってきました(笑)。しかし、一度受けたオファーを断る訳にはいきません。こんなチャンスは滅多にない、絶好のチャンスだと自分に言い聞かせました。度胸を決め本番に臨みました。事前のちょっとした打ち合わせで「Johnny B. Goodeで行くで!」・・・と。「Johnny B. Goode」なんて全く叩いたことのない初めての曲でした。それでも「エイ!ヤー!」と自分に渇を入れ、スティックを持ちました。ここはもう度胸しかないですねェ・・・ライブ本番の経験はあまりありませんでしたが、人生の場数を踏んでいるので「上手に叩けばレギュラーのドラマーが困るやろ・・・」くらいの大きな気持ちで臨み、上がることは全くありませんでした・・・(笑)。何でも場数を踏むことによって、精神は意外と落ち着くものです。結果、満席のライブ会場は大いに盛り上がり大成功・・・と言うか、盛り上がりすぎて、私のドラムをかき消してくれたかも・・・(笑)。※この時の動画は、「スタジオ0724」のウエブサイトに貼り付けているフェイスブックとツイッターから見れます。今年のクックーのハコバンは昨年よりかなり充実しており、ほぼ毎晩通い詰め飲んでダンスをしていました。人生でこれほど短期間でダンスをした経験がないほど・・・(笑)。やはり、音楽とダンスは切っても切れない関係を文字通り経験してきました。毎晩通ったお陰で、沢山のハワイのミュージシャンと出会いフェイスブックで繋がり、「こりゃ、彼らに招聘するプロモーターを紹介して、大阪でライブする時はリハーサルで弊社スタジオを使ってもらおう・・・・」と本気で思ったほどです・・・(笑)。いや、関空とハワイは片道7時間ですし、年々増加しているインバウンドに対する「夜遊び」が大阪で決定的に不足している現状を考えれば、彼らハワイのミュージシャンのパフォーマンスはそういった需要を十分に満たしてくれるはずですから。という事で、依然のブログで「サイパン・ロングステイ」、早朝は空手を地元の人と一緒に練習して、昼はマイクロビーチでウインドサーフィン、夜はライブハウスでドラムを叩く・・・なんていう夢を書きましたが、サイパンではなくハワイ(ワイキキ)でその夢のひとつが実現しました・・・(涙)。次はコンドミニアムがワイキキなので、ワイキキビーチでウインドサーフィン(或いはウインドSUP)をしたいなァ(今はサーフィンとSUPばかりでウインドはゼロ)・・・とオヤジの妄想が続きます(笑)。クヒオ通りであのギタリストに出合わなかったら、ここまでコトが進展することもありませんでした。やはり、人生って「素敵な人との出会い」なんですねェ・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.12.19
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ハワイの1か月ロングステイを楽しんできました。ロングステイなので短期のような高級ホテルに泊まる観光旅行ではなく、キッチンと洗濯機&乾燥機のついた一般分譲マンションに「住む(民泊)」・・・と言った方が正しいですねェ。所謂「命の洗濯」です・・・(笑)。最初の1週間はホノルル発着の4島(オアフ、マウイ、ハワイ、カウアイ)クルーズで、残りはワイキキのコンドミニアムに滞在しました。1か月も暖かく湿気のない最高のコンディションで過ごしていると、心身とも完全にリフレッシュされ、明日への活力が十分養われます。1か月のロングステイを継続させるためには「健康」「金」「時間」の3つが必要です。「健康」に関しては、食事は朝食を抜く「1日2食(プチ断食)」をこのまま続け、運動は毎朝の15分ストレッチ&自重筋トレと週1のボランティア空手を続けて健康体を維持したいと思います。しかし今回、ホノルルに着いて暫くして持病の腰痛が発症しました・・・(汗)。持参した痛み止めの薬を飲み、それが切れたのでホノルルの病院にも行きました。これでビーチへ行く回数が減り、残念ながらバケーションの楽しみが半減しました・・・(涙)。やはり、ジイサンですねェ・・・身体の老化には勝てません(笑)。次回までにより健康に気を付け、特に下半身強化の為に毎朝行っているスクワット30回を50回に増やし、普段から膝と腰に負担の少ない自転車に乗るように心がけようと思いました。「金」に関しては、頑張って稼ぐしかないでしょう。トランクルームを常に満室にするのが私の仕事の基本中の基本で、次いでスタジオの集客に注力し第3スタジオである「Cスタジオ」増設に向かって努力あるのみ。「時間」に関しては、借金があれば毎月の返済や毎月の支払いがあり、それをどうクリアするかが大きな壁(問題)ですが、弊社は「無借金経営」なのでそのような問題はありませんが、モバイルWiFi片手に小型パソコン&スマホを旅先にも持参し、それを駆使して仕事をするという「裏技」で1か月ロングステイを可能にしました・・(汗)。イヤ、もうサテライトオフィスなんて常識か・・・?自分がその仕事場(オフィス)に居なくても、金を稼げるシステムを如何に構築するか・・・これがロングステイを可能たらしめました。簡単に言いましたが、そこには複雑かつ長年の経験の積み重ねがあるのは言うまでもありません。よく「不労所得」とか言って業者に丸投げの賃貸マンション経営とは違い、こちらで「経営の肝」を握っているのがポイントです。決して絶対、100%他人に任せないのが何より肝要です。IT業界の若手経営者はドカンと儲けるのも早く失うのも早いようですが、弊社はそれとは真逆の石橋を叩いて渡る「昔ながらの積み上げ方式」なので、儲けるのも遅いですが失うのも遅いですよ・・・(笑)。まァ、金と暇があっても、健康でなければハワイに1か月も行けませんから、そこは63年間一度も入院した事のない健康体に生んでくれた母親に感謝しなければなりませんが・・・(涙)。病気がちでハワイに行っても、アメリカの医療費は高く救急車に乗るだけでも1回15万とか20万円とか言われますので、うかつに病気にもなれません。そして+アルファとして必要なのは「英語力」です。強いて言えば、日本人にとって最も苦手なヒアリングです。英検1級の人でも、なかなかネイティブのジョークやスラングの入り混じった何でもない雑談についていけません。会話能力と資格はあまり関係ないんですねェ・・・ココなんですねェ・・・大事なのが。しかし英語が出来れば、ロングステイの楽しみが倍増どころか10倍くらいになります。と言うか、言葉も習慣も貨幣も違う海外旅行での大きな楽しみは現地の人(或いは同じ旅行者)とのコミュニケーションです。特にハワイは世界各国からバケーションに来ていますし、共通語は英語です。毎年1か月もロングステイしていると、年々ハワイ在住の日本人やアメリカ人やプロミュージシャンの友達も増え、毎日ワイキキビーチやライブハウスで一緒に遊ぶカナダやアメリカ人のロングステイ友が増えていますので、彼らと楽しむためには英語が必須なのです・・・(笑)。こりゃ、いつまで経っても私のプアなイングリッシュではダメだと・・・(涙)。今回も自分の英語力に落胆しながらも、懲りずに、また違ったある方法で「英語を勉強しよう!」という自分がココにいます・・・(笑)。別に今から英語の先生や通訳になろうとしている訳ではありませんし、トランプ大統領と日米交渉をしろと言っている訳ではありませんので、これから毎朝2時間だけ英語を勉強してどれだけ上達できるか楽しみです。その計算で行くと、100歳まで37年間(27000時間)英語を勉強すれば、70歳あたりで相当上達し、80歳くらいでペラペラか・・・(笑)。もう尻に火がついている状態です・・・(笑)。という事で、昨年の1か月ロングステイより今回の方がクルーズを入れた事によって、ロングステイの中身が充実しました。ステイ先のコンドミニアムのトラブルや腰痛といったアクシデントに見舞われましたが、イロンナ出会いや経験が帳消しにしてくれました・・・(涙)。また来年もハワイに行こうと・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.12.18
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日本の経済界ではメーカーとエンドユーザー間に「中間業者」が溢れかえっています。自ら工場を持たずメーカーと名乗るファブレス企業も多いですし、商社や問屋もメーカーと小売りの間に入る中間業者です。その他、代理店やフランチャイズも同じようなポジションです。最近はユニクロやニトリに代表されるSPAという製造小売りが勢いを増して、特に私が長らくいた繊維業界は従来型のそういった「中間業者」は激減しています。日本のトランクルーム業界も殆どのトランクルームは業者が介在して、企画~運営~管理の全てを地主から請け負っています。おそらく90%以上がそうでしょう。逆に言えば、弊社のように土地と建物の所有者である地主が直接トランクルーム(音楽スタジオ)経営をしているケースは殆ど無いのです。賃貸マンション業界と同じで、トランクルーム業者が地主にトランクルームを企画提案して、地主にコンテナを設置させて(相続や節税対策とかの名目で、銀行から金を借りて建物を建てさせ)運営管理の全てを業者が請け負うというカラクリです。設備投資(建物の建築)という最も大きなリスクを地主に負わせ、業者は金融的にノーリスクでトランクルーム(賃貸マンション)を運営管理するというスタイルです。地主は何もせず(考えず)業者に丸投げなので、普通に考えれば儲かるはずもありません。何も賃貸不動産ビジネスに限らず、世の中全てのビジネスに於いて、自ら何もせず(考えず)に儲かるなんてあり得ません。他社に先駆けて、儲かる仕組みを考えて実行したところだけが儲かり生き残れる(その他大多数が倒産or廃業)・・・という残酷かつ熾烈なレースです。というか、そんな甘言に乗ったら最後、損するだけです・・・最悪自己破産に追い込まれた例をこれまでに沢山見てきました。所有と経営が完全に分離されていると言えば聞こえはイイですが、「大家さん!大家さん!」と業者から持ち上げられ、イイところは全て吸い取られていると言った方が実態を表しています。この「大家さん」という言葉は不思議にも大阪では殆ど聞いたことはありませんし、自分も大家なんて一度も思ったことはありませんが、東京では凄くインパクトのあるキーワードとして業者は連発しているようです・・・(笑)。大阪では先祖代々の地主が結構多いですが、東京では少ない(地方からの流入者が多い)という実態の裏返しでしょう。この「トリック」に多くの人が引っかかるのでしょう・・・ビジネスはある意味、残念ながら「トリック」「時間差」「知識格差」「政治力」「洗脳」の意味合いを多分に含んだゲームですから・・・この収益構造は何も1社依存のアパマンやトランクルームだけに限らず、土地やビルを普通に貸す場合も同じ事で、店子が解約して不動産が突然空いた場合、これまで何も自分でして来なかったので自分ではどうすることも出来ず途方に暮れてしまいます。しかし極少数ですが、儲かっている不動産オーナーでもあるアパマン経営者は、自分で何もかもしていて(計画、設計、建築、管理)、集客だけ自分でやりながら不動産屋も上手に利用しています。不動産屋と同レベルの法律知識を持ち、それ以上の経験を積めば、いくら大手不動産会社の社員が売り込みに来ても逆にやり込められてしまいます・・・(笑)。そういう経験豊富な地主だけが、本当の意味で不動産ビジネスで儲け続けられる(生き残れる)のです。しかし、昨今メーカーがエンドユーザーに直接販売できる仕組みが、インターネット時代になって更に加速しました。好例がアメリカの電気自動車メーカー「テスラ」で、日本の自動車業界とは違ってディーラーを持たずエンドユーザーに直接販売をしています。前々からブログにも書いてますが、最終消費財のメーカーである自動車メーカーや家電メーカーも、エンドユーザーに「直販」するのが常識化する日もそう遠くないでしょう・・・しかしこの流れは、エンドユーザーにとって安く買えるという意味で、益々加速するでしょう。世界中でアマゾンだけが例外と言えるかも知れません。逆に言えば、アマゾンがやっているような商売(同じ扱い品目の場合)は、余程覚悟を決めてやらないと難しいと言えるでしょう。平たく言えば、アマゾンの「逆の商売」をすれば生き残れる・・・?という事で、今のところ弊社の物品販売ではない5つのレンタルビジネス(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、自習室)と不動産仲介はアマゾンもやってないので、暫くは安泰か・・・(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.12.16
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どのような商売でも「差別化」が生き残りのキーポイントになるのは誰でも知っています。もちろん会社員にしても、会社で出世するには同期よりも抜きんでる「差別化」が必要です。つまり、仕事で上昇志向がある限り「差別化」しかない訳です。3年9か月前に私が起業したリハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」も、将来的にはもっと規模を拡大して、今の2室から2,3年以内に3室(Cスタジオ)に増設したいと考えています。具体的には、今のスタジオ会員数1350人から2000人に達した頃が目安です。つまり、あと650人会員数を増やせば、もう1室増やせるだろうというザクっとしたプランです・・・(笑)。その為にはどうすればイイか・・・?1.フリーWiFi2.無料楽器保管庫3.5.4m前面ミラー(Aスタジオ)4.更衣室5.ミーティングルーム以上5つの付帯設備で他社との「差別化」を図っています。この中でも、1のフリーWiFiが最右翼です。特に高校生のお客さんに、SNSやYOUTUBE利用で重宝されています。ツイッターやインスタで練習の様子を発信してくれています。音楽スタジオって特殊ですから、インスタ映えするのでしょうか・・・(笑)。これも見えないネット時代の大きな効果なんですねェ・・・フリーWiFiが日本で注目され始めたのは未だ2,3年ですので、殆どの音楽スタジオや高校大学の音楽室ではWiFiは設置されていないところが弊社の大きなセールスポイントです。既存スタジオに後からWiFi工事をすると、針の穴のような小さな穴が開いてもそこから音が漏れるという大きなリスクを伴いますので、お客さんにとって大きなメリットになるというのが分かっていても、どこの既存スタジオもそんなリスクのあるWiFi工事はしたくないのです。リハスタにもWiFiが必要だというアイデアが浮かんだのも、6年前にタイ旅行に行った時に、道端でも店内でも何処でも誰でもフリーWiFiを利用している姿に衝撃を受けたからです。日本より後進国なのに、フリーWiFiでは日本よりはるかに先進国という事実が衝撃だったのです・・・(驚)。「日本もいずれ、そうなるに違いない・・・」と確信しました。海外旅行の感動が、まさかビジネスのヒントになろうとは・・・思いませんでしたね。2の「無料」楽器保管庫は、毎週スタジオに来られて熱心にバンド活動されているお客さんに受けています。何故なら、大阪どころか日本で何処もこんな無料サービスはやっていないからです。無料楽器保管庫と言っても、他社にあるようなツインペダルしか入らない小さなロッカーどころではありません。月2回以上バンド(3人以上)予約してもらえれば、ハイエース1台分のトランクルーム1室を無料で貸すという大盤振る舞いです。その中には、ドラムセット、アンプ2,3台、ギター5,6本、キーボード等など楽に入ります。これで重い楽器運搬から解放されるので、シニアにとって朗報です。3と4はズバリ、ダンス客を狙ったサービスです。音響設備が整った音楽スタジオで、ダンスが出来るところが大阪では殆どありません(22畳で前面ミラー貼り)。泉州エリアではゼロです。高校の学園祭近くなると、大阪市内の高校から「軽音部+ブラバン+ダンス部」のコラボ練習によく来られます。15~20人入る鏡(ミラー)張りの音楽スタジオは、大阪市内でも殆どなく、あっても高いからです(弊社Aスタジオは高校生オールタイム1室1時間1500円)。まァ、前面ミラー貼りの22畳のAスタジオそのものが差別化だったのです。スタジオ会員の約10%の130人くらいがダンス客ですし、着替えのためのスペースがある事によって、バンド客にとってライブ本番用の衣装を着てパフォーマンスの練習が出来るのも大きなメリットです。5.4mもの長い前面ミラーにした事によって施工費も高くつき、スタジオ内の「音環境のデッド化」に苦労しましたが、何とか成功したのが功を奏しました・・・(涙)。5のミーティングルームですが、これは単なるトランクルーム貝塚「別館」1階の廊下(通路)です。幅が2mもありますので、ミーティング中に他のお客さん(トランクルーム、卓球場)が通っても大丈夫です。という事で、昨日も大阪市内のリハスタも兼業している音楽スクールが倒産し、音楽業界を取り巻く環境は決して甘くはありませんが、弊社「スタジオ0724」は自社所有の不動産(土地と建物)を活かした無借金経営で従業員を誰も雇わず、この5つの付帯設備で泉州エリアで強力な「戦略」になるのか・・・と改めて確信した次第です。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.12.14
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弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」では、月2回以上バンド予約して頂きましたら、併設している「トランクルーム貝塚」の1室を無料で貸し出しています。その部屋にはハイエース1台分の荷物が入ります。ドラムセット、アンプ2,3台、ギター4,5本、キーボード等々が楽に入ります。これで、いちいち重い楽器を運ぶ手間から解放されます。こんな大盤振る舞いする音楽スタジオは、日本中どこを探してもないはずです・・・(笑)。と言うか、弊社はトランクルームの中に音楽スタジオがあるから可能なのであって、他社の殆どの音楽スタジオは「スタジオ単体」で経営しているという物理的環境ですから、マネのしようが無かったのです。言ってみれば、弊社の物理的環境の優位性から、こんな「芸当」が出来たのです。スタジオ起業の最初の発想が「ビルのワンフロアを借りる」ですが、弊社の場合は「トランクルーム171室の空室対策」ですから、元々世間の常識とは全く違う切り口からリハスタビジネスの参入だったのです。まァしかし、こんな事が出来るのも、弊社の「本業がトランクルーム」だからです。正に宮本武蔵ならぬ、本業と副業の「ニ刀流」のお陰です。屋外型コンテナと違って、夏の室温がそれほど上がらないのが大きなメリットで、2棟の建物には4フロアで大阪最大級171室もあります。まだ100%埋まっていませんので、空いている部屋を無料でお貸しするという企画です。ただ、トランクルーム契約が先に決まれば、そちらを優先しますので、空いている間に早い目に部屋を確保すればスタジオのお客さんに無料貸出します。要は、早いモノ順という事です。しかし何故、こんなコラボ企画が思い浮かんだのか・・・?13年前のトランクルームを始めた当初、もちろん今でもそうですが家財道具保管の利用が最も多い中で、ギターやアンプやキーボードやドラムセットといった楽器保管も目立っていました。お客さんに「なぜ捨てないのか?」と聞くと「いつかは楽器演奏を再開したいので、しばらく置いときたい(今は家に置くと邪魔なので)・・・」という答えにピンと来たのです。思い出深い趣味のモノは捨てられないのだと・・・それから月日が経ち、音楽スタジオを始めてから「当時の事」をハッと思い出したのでした。それがスタジオと同じ棟(別館)の2階のトランクルームの部屋に、常連のバンドさんに無料で楽器保管してもらう・・・という発想に「繋がった」のです。繋がるのに、だいぶ時間かかりましたけど・・・(笑)。イロンナ単発のアイデアが頭の中に詰まっていて、ある時パッと繋がる・・・その「ある時」が翌日の場合もあるし、今回のように10年経って繋がる場合もあるし、一生繋がらない場合もある。発想って、そんなものだと思います。しかし、日々「考える」ことが大事なのです。考えることが無ければ、発想もクソも無い訳ですから。という事で、1バンドでも楽器運搬から解放されて、日常的にバンド練習に専念できれば、泉州エリアのバンド文化の底上げに繋がる・・・と切に思うのです。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.12.12
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音楽スタジオを起業して、かれこれ3年9か月が経ちました。振り返って見れば、何でも早いモノです。準備に相当時間も掛りましたが、設備資金も予想以上にかかりました。新しいビジネスなのでリスクがつきものですが、「無借金で行こう!」というポリシーの元、何年も不動産仲介業に励んだ結果、スタジオ資金を集められたのです。この辺がトランクルーム1本だけなら、音楽スタジオへの展開も無かっただろうと思います。ある意味、不動産屋という副業があったからこそ、「NEXT」があったのです。一般サラリーマンも会社に100%依存していたらリストラや左遷で人生が狂いますが、仕事をしながら副業や転職準備をしている人の方が何倍もストレス耐性が強いと思います。サラリーマンに限らず、我々一般社会人が普段生活する上で一番大事なのは「ストレスがあるか(多いか)、無いか(少ないか)?」ですから。昨今は企業のグローバル化でM&Aが盛んになり、いくら会社の業績や自分の営業成績が良くても、自分のあずかり知らぬところで会社が売却されてしまったという不幸が突然舞い降りたという話を、これまで私の周りでもよく聞きました。。今年2月に増設した第2スタジオである「Bスタジオ(8畳)」効果で、会員数が1350人を超えました。しかし、Bスタジオの件で最後の最後までプラン訂正でスッタモンダありました。自分では「これで行こう!」と最終的に決定していたんですが、オープン前日に音楽専門学校で長年働いている鳳オケ部の同級生がわざわざ大阪市内から駆けつけてくれ、彼の貴重なアドバイスでだいぶ助かりました。やはり、専門家の意見は尊重しなければ・・・と。持つべきものは友ですねェ・・・彼にはオープン当初から何かと相談して力になって頂きました・・・(涙)。彼とは30年前のオケ部同級生の葬式以来で、長年連絡を取っていませんでしたが、3年前にひょんな事からフェイスブックで繋がっていたのです。30年ぶりに会っても、1週間前に会ったみたいに「おー!久しぶりやな・・・」と50年前の当時の高校生に戻った感じです・・・(笑)。彼が来てくれた数日前に、実はオケ部の1つ先輩から40年ぶりに電話がありました。PA(音響機材の操作)の仕事をされているようで、今度コンサートがあるので宣伝をして欲しいという依頼でした。もちろん二つ返事でお受けし、スタジオの掲示板に貼ったりスタジオのSNS(フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、ライン)で発信しました。昔世話になった先輩の為なら、コストが掛らない協力なら何でもします。またオケ部の1つ後輩のM君が、母校の鳳高校の教員をしながらオーケストラ部の顧問をしているのも心強いです。しかし、リハスタ経営を3年9か月やってきて、「音楽に無限の可能性を感じる・・・」というのをシミジミ感じますねェ・・・・ライブ本番に向けてのリハーサル(Aスタジオ)・自主レコーディング・ダンス(22畳のAスタジオで)・ミニライブ(Aスタジオ)・各種レッスン(現在ドラム、ギターを実施し、ボーカルとダンス講師を募集中)以上5つの事項で、まだまだ伸ばせる可能性を感じるのです。既にプロドラマーや、弊社常連バンドさんの中にメジャーデビューを目指す高校生や20代前半の優れたバンドもいくつか出てきています。もちろんアマチュアが殆どですが、弊社スタジオをキッカケにバンド活動再開という嬉しいニュースも沢山お聞きします・・・(涙)。また、弊社スタジオの約50%が高校軽音部の生徒さんですが、彼らの練習後の笑顔がスタジオ経営のヤル気を更に後押ししてくれます。そういうのを見たり聞いたりすると、お金では決して代えられないスタジオ経営の「素晴らしい価値」を感じますねェ・・・大げさに言うと、生きていてヨカッタ・・・ぐらいに(涙)。織物時代は月産20万mも生産し、単に「1m織ってナンボ?」という血も涙もない数字の世界でしたので、利益以外の「+アルファ」なんて想像できませんでした。ファッション素材(布)を織りながら、繊維の長い流通段階の「川中」なんて、エンドユーザーから遠くかけ離れた異業種のようなモノでした。それに比べれば、中間業者を排除して「エンドユーザー直」の自社不動産を活用したトランクルームや音楽スタジオや卓球場や自習室の経営というのは、ムチャクチャ「ヤリガイ」を感じますねェ・・・そんな事が出来たのも、他人の不動産を扱う不動産仲介業という仕事がバックにあったからこそで、何でもかんでも「正面突破」だけでは失敗の可能性が高く、モノゴトをもっと多面的に捉える事の重要性を感じます。その為に評論家ではなく、実際に異業種の経験を積んでおくのがイイのです。という事で、トランクルームから全く方向性の違う音楽業界にも1歩足を踏み入れましたが、ハイティーン時代のコネクションが「蘇る」とは、人生とは実に不思議なものです。人生後半戦の60オーバーのオッサンが人生を振り返り人生をトータルで考えると、勉強だけでなく部活や恋愛や遊びを「どれだけ楽しんだか?」、失敗や挫折で「どれだけ苦しんだか?」が幸福のバロメーターになっているような気がします・・・にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.12.10
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何ヵ月か前の全国放送の大手民放の朝のワイドショーで、トランクルーム特集がありました。ここ1週間で関東に大きな地震が頻発している事や、昨年と今年に日本に大きな災害もたらした台風に対する国民の「防災意識の高まり」が、テレビ番組の特集を組んだテレビディレクターの意図でしょうか・・・?昨年大阪を襲った台風21号以降、トランクルームに防災グッズ(非常食、保存食、水、ヘルメット)やそれなりに大事なモノを置いておこうという動きが見られます。台風や地震で自宅が甚大な被害を受ければ一巻の終わりですから、「リスク分散化」としてもう1か所にもモノを置いて置こうという考えです。「リスク分散化」という意味で、東京在住の方が大阪のトランクルームを借りるというような、自宅から離れた場所にトランクルームを借りた方が有効です。やはり大阪は日本の第2の経済都市ですので、「関東に大地震が起こった時に、東京本社(自宅)に被害・・・」という想定した時の保管場所として大阪が最適だろうという考え方があるのでしょう。考えてみれば、8年前の東北大震災の教訓からボチボチこのようなトランクルーム需要が増えているような気がします・・・今年は関東に台風が上陸して大きな被害を被っています。2年連続日本のこれほど大きな被害をもたらした台風が来るとは誰もが想像していませんでした。2年連続というのは日本有史以来初めてかも知れません。今後もこういった大型台風が、地球温暖化の影響で頻繁に来るだろうと専門家が予想しています。13年前のトランクルームオープン当初は、マンションにお住いの方がシーズンオフのモノを置くというのが主流でしたが、その後それ以外にイロンナ使われ方をされています。1.防災グッズ(非常食、保存食、水、ヘルメット)保管2.離婚や別居時の家財道具の保管3.ネット販売の商品保管4.親の介護(同居や施設入居)での荷物保管(仏壇、アルバム、着物)5.建替えやリフォーム時の一時的な家財道具保管6.海外転勤(留学)時の家財道具保管7.ミニマリストの荷物保管(ワンルーム賃貸に住んで)8.お父さんの趣味のモノ(フュギュア、鉄道模型、プラモデル、レコード、CD、楽器)といった想定外のトランクルーム利用に驚かされます。特に2の離婚関連の荷物保管は、現在日本の離婚率が35%という世相を端的に反映しています。また4の親の介護関連は、現在の相続税法では法定相続人である子は全員平等なので、「中立の立場」としてのトランクルームの存在が浮かび上がってきています・・・(驚)。という事で、エンドユーザー直のトランクルームという私にとって全く未知のビジネスを、13年前の織物業からの転業で新規参入してきた訳ですが、世の中のリアルな動きがよく分かるという意味で非常に勉強になりました。更にその2年後に、これも全く未知の世界であった「宅建」資格を取り不動産仲介業も始めた訳ですが、これもリアルな世の中を知るという意味で、仲介1本では儲けは少ないですが、悪戦苦闘しながらも楽しく仕事させて頂いています。ここ最近3,4年は、これまた全く未知のビジネスでもあるエンドユーザー相手の「音楽スタジオ」「卓球場」「レンタル自習室」と全く違うカテゴリーのビジネスを立て続けに新規参入してきましたが、意を決して織物業からトランクルームへの「転業」に比べたら、もう何の抵抗もありませんでした。人間、慣れとは恐ろしいモノです・・・(笑)。ベースの元織物工場2棟(4フロア)を171室のユニットで区切って、2階の事務所で資格(宅建&FP&不動産コンサル)を活かして不動産仲介をし、その171室のユニットの中でスタジオ、卓球場、自習室を従業員を誰も雇わずネットを駆使して自分1人でやっているだけなんですが、知らない人が見たら、何をイロンナ事をシッチャカメッチャかやっているのか・・・・と思われているでしょう(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.12.08
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ビジネス戦略上、絶対外せないのが他社との「差別化」です。これがないと、いずれライバルに負け戦線離脱しなければなりません。こんな事、ビジネス本にも腐るほど書いていますが、大事なのは自分の実体験です。サラリーマン時代(建築建材金物メーカーの営業マン)と織物時代の通算約40年を通じて、イヤと言うほどこのセオリーの重要性を感じました。しかし、私のように昔から能力(知力、体力、資産、コネクション、学歴)に自信のない者にとって、「大きな差別化」は難しいです。ならば、どうするか・・・?「小さなアイデア」の積み重ねしかない訳です。弊社リハーサル音楽スタジオ「スタジオ0724」に限って、小さな差別化を列挙すると1.ドリンクホルダー(ペットボトルの転倒防止)2.スマホホルダー(スマホを見ながら楽器を演奏)3.折り畳みデスク(レコーディング機材を置く)4.昇降式ドラム椅子(高さ調整が簡単)5.88鍵盤の電子ピアノ(シンセサイザーに満足できないキーボード奏者に)6.空気清浄機(アレルギー体質の方に)7.消臭剤(部屋、スリッパ用)8.エアーダスター(ギターの埃とり、ミキサーやキーボードのクリーン化)とウエットティッシュ(ボーカルマイクの掃除)9.ケーブル各種(楽器機材の接続パーツ)10.スマホスタンド(スマホで自撮りしてSNSに発信)11.カウベル(ドラムセットに取り付けファンキーサウンドに)12.メトロノーム&ギターチューナー13.スマホ充電器&変換アダプター(iphone7用)14.ホワイトボード(レッスンの音符記入、SNSでライブ日程告知)以上の14点のチョットしたモノで他社との差別化を図っています。メインの集客エリアとして泉大津市~岬町を想定し、競合ライバルは民間2店舗しかありませんが、格安料金や無料の公共スタジオや高校の軽音部活利用の視聴覚教室(音楽室)もライバルとして想定しています。昨今一般住宅にも「プライベート防音室」を作るケースが密かに増えているようですが、これもリハスタに来る回数が減る原因にもなりますので、ライバルと言えばライバルになります。要は同じ業態だけがライバルでなく、見えないところからの参入というボーダレスの戦いが水面下で進んでいるという認識を持たなければなりません。これは、どんな業界でも同じ事が言えると思います。まあしかし、同じエリアで不動産屋が約500~600社あるのと比べると「競合の度合い」がケタ違いです。リハスタ業界が如何にニッチマーケットであるかの証明ですが、防音(防振)工事の難しさや設備投資金額を考えると誰でも参入出来る訳ではありませんし、何より経営者が音楽好き(ミュージシャン)が大前提ですが。しかし競合ライバルのリハスタには、弊社の「小さな差別化」の1~14が殆どありません(出来ません)。特にギターチューナーやiphoneの変換プラグなといった小物やギターシールドは、うっかり忘れやすいものです。取りに帰る訳に行かず、どうしようかと悩んでいる時に、弊社スタジオにあれば非常に助かるのです。特筆すべきは、こういった小物をお客さんが持ち帰るといった盗難事故が過去に一度も無いというのが、弊社スタジオの自慢であり会員さんの質の高さの証明です。これで、たった3年半で会員数が1300人も集まったのだろうと思います。能力が無くても、工夫次第(小さなカイゼンの積み重ね)で全く新しいビジネスを起業し軌道に乗せた事が大きな自信となりました・・・(涙)。製造現場(織物業)の経験が、サービス業への転業で「応用」できたのです。ある意味、仕事の基本が同じだという証明です。という事で、能力が無ければ無いなりに「創意工夫」というイマジネーション力を活かすことが大事だと思います。この「創意工夫」も、子供の頃から「図画工作」が好きで漫画もよく描いていたのが功を奏した・・・のかも知れません。小学校時代は主要4教科はイマイチでしたが図画工作だけは6年間オール5でしたので、「何をどう描いてやろうか・・・?」と好奇心と喜びで頭の中がイマジネーションがグルグルと渦巻いていました・・・(笑)。そこには勉強に必要な暗記力や理解力は全く存在せず、ただただ発想力だけです。経営者に必要な発想力は、この時に育まれたのか・・・?イヤ、ただ絵が好きで好きで・・・無我夢中で描いていただけか(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.12.06
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渋沢栄一と言えば、明治時代に大活躍した「日本実業界の父」として非常に有名です。第一国立銀行(のちの第一銀行ならびに第一勧業銀行、現・みずほ銀行)、東京瓦斯、東京海上火災保険(現・東京海上日動火災保険)、王子製紙(現・王子製紙、日本製紙)、田園都市(現・東急)、秩父セメント(現・太平洋セメント)、帝国ホテル、秩父鉄道、京阪電気鉄道、東京証券取引所、麒麟麦酒(現・キリンホールディングス)、サッポロビール(現・サッポロホールディングス)、東洋紡績(現・東洋紡)、大日本製糖、明治製糖、澁澤倉庫・・・・・など多種多様の会社設立に関わり、その数は500以上と言われています(驚)。正に経営の神様です。彼の現代語訳された「論語と算盤」を読んで、改めて彼のビジネスに対する偉大さを感じ、身の引き締まる思いです。たとえ少しでも、爪の赤でも煎じて飲みたいものです・・・弊社なんか規模的に渋沢栄一が築いた企業の何万分の一ですが、彼の真似を少しでも出来れば、自分一人で出来る企業規模と収益を今以上に上げる事がきっとデキるはずです。同じ人間ですから・・・しかし、そうハリキッて仕事をしながらも、決して「楽しむ」事も忘れません・・・(笑)。仕事だけ、遊びだけ・・・といのもダサいです。私はこれまで仕事を一生懸命しながら、「これでは アカン!」と意識して、どんなに忙しくても、まだ子供らが小学生までは夏は家族を連れて毎週海に遊びに行くようにしました。自分のウインドだけなら風の吹くビーチに行くのですが、それを封印してショートボードから340㎝のオールラウンドボードに乗り換え、子供の安全第一を考えて遠浅の綺麗な和歌山の海を選びました。3人の子供らが暴れてもいいようにワンボックスに乗り、屋根にはウインドサーフィン一式、ゴムボート、浮き輪を載せ、海ではボリュームが大きいウインドサーフィンで2人乗りや、セイルを外して今で言う「SUP(パドルボード)」遊びもしましたねェ・・・まァ、子供時代に自然と戯れる経験は大事だと思います。IT化や都会化になった現代こそ、こういった自然でアナログ的な経験が豊かな人間性を育むのではないでしょうか。仕事をしながら遊ぶ、遊びながら仕事をする・・・というクロスオーバー的でクールなライフスタイルが私の理想です。学生時代の文武両道ならぬ、「ビジネス&レジャー」のクロスオーバー・ライフです・・・(笑)。老齢化と共に、ビジネスは肉体的労働を減らし(頭脳労働を増やす)、趣味は過激からマイルドへ(一生懸命からテキトーに)・・・身体的老化に合わせて徐々に「変化」させて行っているのがキーポイントです。自分がいなければ仕事が成り立たなかった織物業から、50超えてから自分がそれほど拘わらなくてもビジネスが成り立つ今の仕事(トランクルーム、音楽スタジオ、卓球場、レンタル自習室)に変えていって正解です。60超えて精神的肉体的に2,30代の現役バリバリのビジネスマンと対等に戦うのは難しいです。ウインドサーフィンの道具を2年前から乗りにくいがスピードが恐ろしく出るスラロームボードから、自分の落ちた体力に応じた乗りやすいがスピードがそれほど出ないフリーライドボードに乗り換えて、自分のパフォーマンスが100%出るようにスタイルチェンジしました。それと同じように、落ちていく心身の能力に合わせて仕事のスタイルを変えて、自分のパフォーマンスを100%出せるように工夫しています。自分も変わっていき(老化し続け)、周りの環境も変わっていく中で、如何に「両方」を上手く調整し、自分のパフォーマンスを発揮できるか・・・この一点に尽きます。医者や弁護士は資格を取るのも稼ぐのもズバ抜けた頭脳と強健な体力が必要で、それを長年続けるのも至難の業というのを考えると、私みたいな零細企業経営者は特別な能力や高学歴でなくても工夫次第で「遊びながら(時間に縛られず)細く長く働き続けれる」という意味で、人生をトータルで考えると彼らよりコストパフォーマンスがイイかも・・・(笑)という事で、本の中である一節で、青年時代に私と同じ「突拍子もない行動」をしているなぁ・・・とニヤッとしました。詳細は避けますが、後悔はしていませんが、未だに私の行動力の源になっていることに苦笑いです・・・(笑)。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.12.04
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今年63歳・・・もう人生を振り返る年齢になってしまいました(笑)。人生を振り返ると、22歳から始めたウインドサーフィンと31歳で家業の織物業で設備投資(エアージェット織機)の2つが、私にとって大きなエポックだったのかと思います。ウインドサーフィンという「遊び(趣味)」とエアージェット織機という「仕事(設備機械)」・・・どちらも未だメジャーになる前で、「何か?NEW(将来性)を感じる!」というのが始める前の印象でワクワクしていました。この「遊びと仕事」という正反対のモノというのがポイントで、遊びが出来るのも仕事のお陰だし、仕事に行き詰った時はウインドでストレス発散・・・とお互いに助け助けられていたのです。学生時代の勉強と部活の関係と同じで、どちらかに偏ってもダメで、あくまでも両立を目指す(努力する)のが年齢に関係なく肝要かと思います。ウインドサーフィンは1979年の未だブームやジョイントやダガーボードがウッド(木)製の時代で、大阪でもまだ殆ど見たことがない時代でした。エアージェット織機を導入したのは1987年のまだ同業他社が従来(旧式)のシャットル織機が殆どの時代で、まだ未完成のエアージェット織機の1分間の回転数が400回転から700回転に一挙に上がった頃で(それまでのシャットル織機は130回転)、ビジネス的にはバブル前年の円高不況の真っ最中で、そんな頃に新工場を建ててまで何億もの新規設備投資をするなんて正気の沙汰ではないと同業者に思われていたでしょう。2つに言えることは、どちらも他人(他社)に先がけての「半歩先」でスタートだったという事です。殆ど前例がない「未知の世界」に踏み入れるというのは、今考えれば確かに勇気の要る事だと思います・・・(汗)。しかし、その時は若かったせいで、そんな恐怖心を抱くことは全く無かった事が、今となっては不思議です・・・(笑)。結果的に、ウインドサーフィンの方はレジャーとしてでなくスポーツとしてレースにのめり込み、大学に学連加盟のウインドサーフィンクラブを創部し、他大学と協力して今の関西ボードセイリング学生連盟まで作りました。正に、ウインドサーフィンに青春を燃やしたと言っても過言ではありません。戦績は当時のプロアマ学生含めた全日本選手権で100位以内に入ったりローカルレースで優勝した程度で大したことはありませんでしたが、レースに死力を尽くし大学にクラブを創部したという意味で、自分のウインドサーフィンライフに大いに満足しています。大卒後4年間サラリーマン生活を送ってから泉州(南大阪)の地場産業だった家業の織物業に戻り、3年目にエアージェット織機という100年に一度と言われる「革新織機」を導入してから約20年間「355日(年10日のみ休業)24時間エンドレス操業」で月産20万mの織物を生産し、これも機械をフルに使ったという意味で全く儲かりませんでしたが満足しています。同業他社の多くはバブルが始まってからエアージェット織機を導入しましたので、弊社より約30%割高の投資金額になり、当時流行りかけていた羽毛布団(側生地)の織物ビジネスにおいては弊社は他社より1歩先行していました。エアージェット織機を導入した最初の3年間は、こんなに儲かる商売が世の中にあるのかと喜びましたが、その後の17年間はグローバル化に拍車が掛かり国内外の競争が厳しくなり急降下・・・といのが日本の繊維業界の実情でした。織物時代の20年間の後半10年は社長だった親父が急死し何もかも私にプレッシャーが集中し大変でしたが、それを乗り越えた事によって自信を持ちました。「壁」になってくれていた父が突然亡くなり、世間の風の冷たさをモロに受けた事によって目が覚めました。「孝行したい時に親はなし」とはよく言ったものです・・・正にこの言葉ピッタリでした。という事で、ウインドサーフィンもエアージェット織機も、他人(他社)より「半歩先」早く始めた事によって「イイ結果」が出ました。この2つの経験で、「今現在、流行っている(みんなが群がっている)モノには手を出すな!」というのが心の底に沁みました。数年前に太陽光発電参入を直前に見送りましたが、これも国主導のニュービジネスでしたが、みんなが群がる事に疑問を感じて撤退を決めて正解でした。その後、買取価格の急落と台風で発電設備が倒壊するというリスクから逃れることが出来ました・・・(汗)。やはり自分は古い人間なのか、今のIT業界で活躍する若い人のビジネス感覚は理解できませんが、自分は自分なりにこれまでの経験値を基に、これまで通り「無借金経営を貫き」一つ一つ積み重ねるだけです。特に私は製造業の現場(織物業)出身なので、製造現場のカイゼンを通じてしか企業の繁栄はない・・・という固い考え方ですから(笑)。そして「もう通用しなくなる・・・」と感じる何年か前にバトンタッチするのが理想ですね。参入のタイミングも大事ですが、撤退(引退)のタイミングは更に重要です。にほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ
2019.12.02
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