トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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2009.11.20
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 30年前にウインドサーフィンに数年ハマりましたが、当時「何でウインドばかりしていいのだろうか?」と悩みながら続けていたのですが、今となってはいい思い出ばかりです。

 まず、 大学に同好会を作った事がいい経験になりました。 同好会と言っても、遊びではなくあくまで学連に加盟してレースを競うというのが趣旨でした。

 ところが、ウインドサーフィンは未だ新しいスポーツで、遊ぶ感覚で入部してくるのが殆どでしたので、他大学でもそうでしたが、当然部の運営でトラブルが多発しました。それを分裂することなく、上手く終息させるのに苦労しました。

 対外的にも、全日本学連に加盟はしましたが、関西学連は未だ出来てませんでしたので、関西の数校と設立し、レース運営に奔走しました。特に資金不足でしたので、スポンサー探しに大手スポーツ店に出向き、資金援助をお願いに行ったことがいい経験になりました。

 知名度のないスポーツのスポンサーには誰もなりたくないのを、無理やりなってもらうのですから、当時多分頭を200%回転させ熱心にセールスしたのでしょう?(笑)

 学内でも、顧問に教授をお願いする為に、コンパに出席し「太鼓持ち」に徹し場を一生懸命盛り上げました。その時に役立ったのは、子供の頃からだんじり祭りで身につけていた、恥ずかしながら「春歌」の数々です(笑)。芸は身を助けるか?

 また、学内の同好会全体のキャンプがあり、そこで K-1の角田氏 や佐竹氏も所属していた当時の「極真空手同好会」の創設者のK君と知り合い、私が空手をやっていたり、同じ創設者という事で意気投合したのも懐かしく思い出されます。



 また当時「ウインドサーフィンはホンマに早いのか?」という疑問が頭から離れず、誰もやっていなかった「ヨットとのレース」にチャレンジしました。ヨット部にレースの企画を話すと、トントン拍子に話が進み、「クラブ対抗(親睦)」にまで話が大きくなりました(笑)。

 12月に琵琶湖の真野浜で470級、シーホッパー、ウインドサーファーなど10数艇で、同じルールでやりましたが、1位はさすがに470級で、2,3位はウインドということで、ある程度ウインドの早さが証明されました。(30年間の道具の著しい進化で、今は完全にウインドの方が早いのは言うまでもありません)

 それにしても、12月の琵琶湖は非常に冷たく、次の週に黒潮流れる和歌山に行った時は、まるで温泉に浸かっているようでした(笑)。

 就職活動ではヤマハ発動機とミズノの面接を受けましたが、当時ウインドサーフィンの「特許問題」で業界全体がゴタゴタしていた時期でもあり、「ウインドサーフィンの発売時期を教えてください」とか「 ウインドサーフィンの特許紛争 が、フランスで敗訴した事をどう思われますか?」と意地悪く質問すると、教官の顔色が一瞬で変わり、一発で落とされましたのも懐かしい思い出です(笑)。

 ウインドのレースは、関西では二色の浜、琵琶湖、甲子園浜、和歌山とどこに行っても、学連も一般と同じ海面で、みんな顔馴染で和気あいあいでレースを楽しみました。

ところが、「関東勢」とぶつかる浜名湖で行う中部選手権や全日本選手権にいくと、彼らは闘争心剥き出しで、東西の「レースに賭ける執念の違い」に驚きました。
 レース中、当たりそうになると優先艇が非優先艇に対し、「スタボー」と声をかけて進路を譲ってもらうのがルールですが、関東勢の中に「スタボーだぜ!」と叫んでくる輩がいた時は(関西人にとっては「だぜ」がキツク聞こえる)、冷静さを失って、思わず「スタボーじゃあ、おのりゃー!(=スタボーですよ、あなた!)」とヤクザまがいにやり返したのも懐かしい思い出です(笑)。




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Last updated  2011.09.22 18:17:11
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