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福井市は雨が降ったり止んだり、体感温度は高い。
所謂寒さを感じない、一日だった。
小学生は最後の冬休みの日。
孫は宿題の習字の仕上げに来た。
習字は「書初め」でありこれはコンクールに成る。
福井県内で7万点余りの作品が出品される。
予選と本選がある。
予選の通過率は児童数が多いほど競争率が高い。
孫の小学校は福井県で最大の規模である。
と言うことは予選を通過するだけでも並大抵ではない。
5年生の孫娘は今年はやる気十分正月明けから毎日練習に来る。
爺ちゃんも大変だ特に才能の無い孫に夢を叶えさせなくては成らない。
さて今度は公民館活動のデコのスタートだ、一人も会費を持ってこない。
新春のテーマをカレンダー作成に選んだがある一人は「カレンダーは何回作っているから
・・・・・」と不服顔。
公民館活動だから年会費で4000円を集金している。
年間60時間の経費としては唯(無料)同然だと思う。
これはデコの考えで外の人はどう思っているか計り知れないが?。
中にはお中元お歳暮を贈ってくれる人も居るが、苦情を言う人に限って気が付かない。
人様々とは言えがめついといえばそれまでだが人格を疑う。
公民館で仕事をしているから市から給料が出ていると勘違いしているのだろうか?
余りにデコの値打ちを軽く見られるので落胆している。
同じ公民館で市の機材を無償で使って1人分年間24000円稼いでいる主婦も居る。
これは甲斐性と言えるか?
パソコンを解して仲間つくりをする。これも高齢者にとって大事だと思うが、福井市の政策に余りの矛盾に疑問を感じる。
損して得を取れ、やがて芽が出る時も来るだろう。
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