クリスマスローズの中では一番早く咲く(クリスマスの頃)
ニゲルです。
実生から4年目の苗です。
ニゲルは有茎種ですが、蕾のでき方が面白いです。
葉の茎の根元あたりからピンク色の花芽が出てきます。
左の茎には蕾らしい花芽が映ってます。
茎が伸びて幾つかの花が咲きます。
実生から育てるとニゲルの発芽、生長、花芽、
葉の違いがよく分かります。
一般的なクリスマスローズの葉より柔らかいです。
2年前に咲いた時のニゲルです。
最初は白で徐々にピンク色に変化します。

昨年咲いたリビダスを枯らしましたので、
今年はこの鉢の リビダス が咲いてくれるのを待ちます。
リビダスは斑入り種で、有茎種です。
リビダスは茎に何本もの花を咲かせます。
来春にも花が見られるように期待してます。

一般的にクリスマスローズ(ヘレボルス)英語名で(レンテンローズ)と言われてます。
無茎種なので、いきなり花芽が伸びてきます。
2~3個の花が見られます。
2年目の小さい苗にも新葉が見えます。
頂いた緑に近いクリスマスローズには
新芽が沢山出てます。
我が家のクリスマスローズは半分ぐらい新芽を伸ばしてきました。
10月初旬に新芽が出る種類も沢山あります。
プリムラ.マラコイデスなどと近い品種の
雲南桜草が発芽してます。
双葉の特徴で分かります。(右上は違う花です)
但しプリムラ.シネンシスとの区別はもう少し経過しないと分かりません。
下の写真はプリムラ.ポリアンサです。
ビオラの双葉と違うので分かり易いです。
これからカールしてる葉が出てきます。
急いで作った栄養系コリウスの寄せ植えも
なんとか落ち着いてくれて、
11月まで咲いてくれそうです。
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