ウメボシおなごだっぺぇ。

はじめましてアンディラウ様



ジャケットが暗く本人の顔がよく分からないのですが、もちろん買いました。

生まれて初めての北京語の歌…不思議でした。ず~~~っと聴いているうちに、何だか吸い込まれるようなやわらかい感じに私のアンディに対する想いは上昇していきました。

私の部屋から流れてくる彼の音楽に、母親からはよく「やめなさい」とも言われましたが、やめてたまるもんですか!!

こうとなったら、突き進むしかありませんでした。お小遣いやお年玉やちょっとしたお使いのおつりはどんどん香港映画と音楽に消えていきました。

まだインターネットは家になかったので、情報はテレビと雑誌からでしたが、結構満足していました。

高校生になってからも私のアンディへの熱は冷めませんでした。ますます上昇中です。

生まれて初めての渋谷に行った時は、あらかじめ調べておいたタワーレコードに駆け寄りました。『あるじゃないですか!!いっぱい!!しかもアンディラウが一番多い!!』

もう~嬉しくて嬉しくてここのアジアコーナーに1時間ぐらいうろちょろしながら見ていました。一緒にきた母親はトイレ近くで座っていました。

そして、ドキドキしながら、彼のアルバムを一気に4、5枚ぐらいと雑誌を買いました。初めて1万円以上使った買い物だと思います。


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