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私がHHKB Professional HYBRID Type-Sを購入して、そろそろ1年になります。年明けくらいにしばらくメカニカルキーボードの方を試してみた時期もありましたが、やはり個人的にはこのキーボードに帰ってきてしまいます。【レビュー】HHKB Professional HYBRID Type-S【英語配列】 | そゆぶろ - 楽天ブログキーボードは部品の多い製品の一つです。60%キーボードだとしてもユーザーが触れる部品(キー)が60もありますからね。スマホはおろかガラケーも真っ青のインターフェース。そんなキーボードは長く使っていると、キーキャップの上面(=キートップ)のテカリが出てきたり、キーキャップ側面に爪が擦れた跡がついてきたりといった変化が目立つようになってきます。私が使っているHHKBはキーキャップ側面に少し爪で擦れた跡があるくらいで、昇華印刷された印字も読めるし、深い傷もありません。まだまだなんの問題もない状態です。キートップセット(墨)PD-KB400KTB(PFU製)楽天で購入PFUさんは長寿命を謳うキーボードを販売するだけあって、交換用キーキャップも用意しています。単純に劣化したキーキャップの交換用にしてもいいですし、墨モデルのユーザーであればキー印字の視認性向上や外観のアレンジのために白モデル用を購入するのも楽しいかもしれません。キートップセット(白)PD-KB400KTW(PFU製)楽天で購入私も今後愛用し続けていれば、いつかキーキャップを交換したくなる時が来るかもしれない。それは部品としての劣化が気になってのことになるか、単に外観をリフレッシュさせたくてのことになるかは分かりませんが。
2021.04.21
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SONY WH-1000XM4に限定のホワイトモデルが登場!(発売は5月28日)(5月28日発売予定) ソニー ワイヤレスヘッドホン SONY Bluetoot...楽天で購入商品画像からは、これまでのブラック/プラチナシルバー以上に清潔感や透明感を感じさせるカラーリングだと感じました。実際の商品にはまだお目にかかれませんが、選べるカラーリングが増えるのは素直に歓迎したいですね。【2021年05月28日発売】 ソニー SONY ブルートゥースヘッドホン ホワ...楽天で購入
2021.04.20
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HHKBのProfessional HYBRID Type-S(US配列)のファームウェア更新をしました。私の個体は購入時点でVer.A0.41というバージョン。(現在市場に流通しているものは、よほど長期の在庫でもない限り最新版のFWで出荷されていると思います)【レビュー】HHKB Professional HYBRID Type-S【英語配列】 | そゆぶろ - 楽天ブログ更新を適用して、現在はVer.A0.46に。このバージョンは2020年5月に公開されたもので、私にとっては気にならない不具合を修正したもの。それ故ずっと更新もせずに使っていました。実際困ることもなかったんですよね。更新前後で使用感も変わらず。しかし今後のFW更新があった場合にサクッと更新できるように、今回環境構築も兼ねてやってみました。【更新作業の概要】①HHKB(というかPFU)のサポートページからキーマップ変更ツール(FW更新にも使う)をダウンロード、インストール。②PCとキーボードを有線で繋ぎ、別途同ページからダウンロードしておいたFWをこのキーマップ更新ツールから指定して更新。やっぱりこういう事はまだまだWindowsかMacが必要ですね。早くiOSやAndroidでもできるようになってほしいものです。Professional HYBRID Type-Sの盲点としては、Bluetooth接続を主軸にしたキーボードだからなのか、付属品にUSB-Cケーブルがないこと。FW更新にはこれが必要です。ちなみにこのキーボード、このA0.46以降新しいFWは公開されていません。不具合が解消されたということだと受け止めています。今後は何か機能追加などがあればFW更新があるのかもしれませんね。
2021.04.19
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屋外での電源供給に使えるANKERのポータブル電源。USB-Aだけでなく様々なポート形状に対応しています。レジャーにも、万が一の電源喪失時にも役立つと思いますよ。Anker PowerHouse II 400 (ポータブル電源 108,000...楽天で購入
2021.04.14
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うーむ…どうやらキーボード沼に引き込まれてしまったようです。台湾のVORTEXというメーカーのキーボードで、アーキサイトさんが日本国内で販売しているVORTEXGEAR POK3R V2というモデルをゲット(もちろん自腹)。パンダカラーと薄型メカニカルに惹かれて物見遊山的に手を伸ばしたのですが、いやはやこれもなかなかいいじゃないか。それではいってみましょう! 外観クリアではない、ちょっとクリーミーなホワイトとダークグレーの配色が美しい薄型60%キーボード。フォントや配色からは清潔感とレトロっぽさを感じます。ベースはアルミプレートで、真上から見るとプレートの厚み分しかベゼルがない、超スリムベゼル。6箇所のゴム足も含めて全高は約22mmで、パンタグラフキーボードとメカニカルキーボードの中間的な高さに仕上げられています。お、USBーCですな。 CherryMX LowProfile RGB REDキースイッチはアクチュエーションポイント1.2mm、ストローク3.2mm。RGB LED付きで発光パターンやカラーを設定することもできますが、キーキャップは文字も含め光を透過しません。キーとキーの隙間から光が漏れる感じです(初期設定では発光しません)。 FN+αのコンビキーは暗記を求められるキーキャップは2色成形されたPBT製で耐久性に抜かりなしですが、コンパクトキーボードによくあるコンビネーションキーの表示がありません(キーキャップ側面に)。シンプルなのは良いことですが、ちょっと不便ですね。マニュアルには網羅されているので、よく使うコンビネーションを覚えていけば良いでしょう。私はまだカーソル(FN+ I、J、K、L)と、Delete(FN+ BACKSPACE)しか覚えていません(笑)。 打鍵感とキー形状LowProfile赤軸スイッチを初めて触る私としては、ストロークはリニア且つやや軸の擦れが感じられ、スコスコとストレスなく押下でき好印象。アクチュエーションポイントの浅さは入力速度向上の一助となる反面、誤入力の元にもなるかもしれません。スイッチは基板に直接実装(PCBマウント)されていて、中間に金属プレートがありません。このためか底打ちしても金属的な残響音はほとんど感じられず、打鍵音の大半は底打ち音。スコスコ・コツコツという感じです。しかしスタビライザーのカシャカシャ音は気になります(ENTER、BACKSPACE、SHIFT、SPACE。特にSPACEキー!)。私は自己責任でSPACEキーだけ静音化しました。キー形状はステップスカルプチャーではなく全てが同じ高さ。ステップスカルプチャーに慣れた指には上段のキーが少し遠く感じます。ステップスカルプチャー不採用なのは、PNキーを使ってできること(キー配列変更・LEDパターン設定・マクロプログラミング・OS別最適化など)と関連がありそうです。キー配列は初期状態でQWERTYですが、そのほかにColemak、Dvorakに切替可能。切り替えた場合はキーキャップを抜いて配列に合わせることになりますが、QWERTYに合わせてステップスカルプチャーを設計してしまうと他の配列に対応できなくなってしまうからです。Vortexgear POK3R V2 ポーカー スリー ブイ ツー メカニカル...楽天で購入このキーボードはどんな人に合うだろうか。地味すぎず派手すぎず、コンパクトでスッキリしたデザインは仕事でも悪目立ちせず使えると思います。しかし静かな場所では打鍵音が明確に聞こえてしまうので、打鍵音に否定的な反応をされる場所での使用は避けたいところ。PCBマウントの採用と削ぎ落としたベゼルによって横からスイッチそのものや基板が見えてしまっていたり、キー配列変更やマクロプログラム、LED設定を変更できるなど、ギークな引き出しも秘めている面白いキーボードでもある。カテゴリとしてはメカニカルキーボードの中に含まれますが、全高は一般的なメカニカルキーボードとパンタグラフの中間的なもの。浅めのアクチュエーションポイントや各キーの高さが一定なのも、メカニカルとパンタグラフの中間という印象。ゴツくてストロークの深いキーボードは苦手。でもノートPCのようなパンタグラフよりもしっかり感がほしい。このキーボードが合うのは、そんな思いを抱いている人かもしれません。
2021.04.09
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snow peakさんの代表的なガスストーブである、ギガパワーストーブ地(GS−100R)とギガパワーマイクロマックス ウルトラライト(GST−120R)を比較してみます。どちらもお湯を沸かしたりちょっとした焼きものに使えるストーブですが、それぞれに特徴があります。それでは簡単に比べてみましょう。【レビュー】snow peak ギガパワーストーブ 地 GS-100R | そゆぶろ - 楽天ブログ【レビュー】snow peak ギガパワーマイクロマックス ウルトラライト | そゆぶろ - 楽天ブログ サイズ・重量すぐに分かるのは、地の方が低重心だということ。重量はウルトラライトの方が軽くできていますね(56g)。五徳にチタンプレートを使っているのが効いているのかな?対する地も75gなのでそこまで差があるわけではありません。スノーピーク snow peak 屋外専用 直結型カセットコンロ ギガパワースト...楽天で購入 五徳地は低重心な上に五徳が4点支持。もう少し背の高いウルトラライトの3点支持に比べると安定感があります。五徳の直径はウルトラライトの方が少し広い。しかし低重心ということはOD缶とバーナーヘッドが近くなるということでもあり、輻射熱にはやはり注意したいところ。それはウルトラライトでも同様です。 接続部分OD缶との接続部分。ネジ山とOD缶の弁を押し下げる部品の素材が変わっていますね。120Rの方が後発なので、素材の進歩が反映されているのでしょうか。 出力と耐風性地(2500Kcal/h)に対し、ウルトラライト(2800Kcal/h)は五徳の形状に耐風性を持たせています。地の五徳は安定感こそありますが風がほぼ素通りする形状。出力の差もあり、フィールドでの実効出力はウルトラライトが優るでしょうね。スノーピーク シングルバーナー ギガパワーマイクロマックスウルトラライト 最大出...楽天で購入 準備と片付け地の収納ケースはプラスチック。ウルトラライトは不織布の巾着です。地が圧倒的に楽ですね。五徳の展開(と格納)が本当に楽。ウルトラライトは五徳の展開・格納ともに滑りの硬さとアクションの多さでちょっと手間取ります。意外にも五徳を格納した後の高さは両者とも同じくらい。しかし直立させておける地に対し、ウルトラライトは五徳が1方向に収束するため重心が偏り直立できません。アップデートを挟みつつ長く販売が続くギガパワーストーブ地、それに続くギガパワーマイクロマックス ウルトラライト。風対策さえできれば地の方が低価格で購入しやすく魅力的なのですが、単体での耐風性や熱出力はウルトラライトですね。そしてチタンの色変化は個人的に大きな魅力です。
2021.04.07
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ガスストーブ(バーナー)を3年ぶりくらいに追加しました。前回(2018年)に続きスノーピークから。ギガパワーマイクロマックス ウルトラライトという名前は長いかも知れませんが、モノは軽量コンパクトに作られています。(写真下部のOD缶は別売りです) 外観OD缶用のガスストーブで、点火器具はありません。バーナーヘッドは台形で、鍋底に炎が広がる仕様。五徳や調整ハンドルは折りたたまれています。単体重量は56gととても軽量。*snow peakロゴやハンドルの+ーといった表示はレーザー刻印かな? OD缶(ガスカートリッジ)は付属しませんが、不織布のポーチが付属しています。プラスチックケースよりは小さく持ち運べますが、布なので外からの負荷は届いてしまいますね。 五徳の展開このストーブの五徳は3点支持タイプ。側面の形状によってある程度の耐風性を持っています。丸い穴は軽量化を図ったものでしょうか。チタン使ってるし。3枚のプレートのうち、黒矢印で指したもの(回転できません)を起点に残りの2枚を回転させることで五徳形状になります。回転式3点支持の五徳は均等に展開しないと安定性が損なわれますが、約120°(240°)回転させるとストッパーに当たって止まるようになっています。実物を見るまでは五徳の間隔(約120°ずつ)をどう合わせるんだろう?と疑問に思っていましたが、これによって毎回同じ精度で展開できるようになっているんですね。回転の滑りは硬め。使用中簡単にずれてしまうことはなさそうです。とはいえ、設置する場所はなるべく水平な場所を見つけるなり構築するなりした方が良いのは言うまでもありません。 五徳の展開(大径化)五徳先端には小さなプレートがあり、展開すると五徳を大径化できます。これにもストッパーあり。しかしストッパーに当たる前に簡易ロックの突起と擦れるようになっています。これがなかなか硬めで、五徳の凹凸が指に食い込む…アタリがついてくれるまでは仕方ないですね。(一度使ったらかなり軽減されました)大径化した五徳はこんな感じです。五徳の直径はこの状態でφ125mm。小径の時はφ90mmです。マグカップ程度のサイズのクッカーなら大径化の必要なさそう。 燃焼の様子冒頭に書いたようにこのストーブには点火器具がありません。なのでライターの火や火花などのきっかけが必要です。(使わない時はそれらから十分な距離をとりましょう!ということでもあります)(細かい注意点はマニュアルを読みましょう。メーカーHPからも確認できます)調整ハンドルで火力を上げていくと、比例するかのように燃焼音も大きくなります。この火力と音量の関係はガスストーブの特徴ですね。アルコールストーブや固形燃料とは比べものにならない音量です。今回は300mlくらいのお湯をφ95mmくらいのチタンクッカーで沸かしました。体感としてはガスストーブとして遅くもなく、早くもなく。一度お湯を沸かすのに使っただけでも、チタンはその表情を変え始めます。やっぱりこのチタンブルーを中心としたグラデーションはいいですね。個人的にはこれも商品の魅力の一つだと思います。最終的にはあるところでこの色変化は落ち着きますが、それまでは使うごとに変化を楽しめそうです。(高熱にさらされる具合によって酸化皮膜の変化が起こり、結果として色が付いたように見えるのですが、マニアックな話題なので割愛)スノーピーク ギガパワーマイクロマックスウルトラライト snow peak Gi...楽天で購入(OD缶は付属しません。大事なことなので2回目)キャンプというのは昔からあるレジャーの一つで、ここ1、2年で更に注目されているように感じます。閉塞的な室内から空の開けた場所に移って温かいものを食べたり飲んだりすると、いい気分転換になりますね。燃焼器具なので安全な使用と、使う場所のルールにも注意が必要です。楽しく使うためにも、正しく安全に使いましょう!
2021.04.03
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