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2021年も色々な情報に触れることができ、情報や経験を公開していらっしゃる皆さまには機会を提供していただきありがたみが満杯です。ありがとうございました。私のブログはというと相変わらずこのような拙文を書きなぐる1年でしたが、ちょっとオーディオ関係に足をつっこみ過ぎたような気がしないでもないような。しかしそれもまだ序の口と思われ、深淵の深さたるや見て見たいような見たくないような・・・そんな半端な興味を胸に、イヤホンではSHURE SE425、DAC兼アンプではiFi Audio ZEN DACという製品に行き着いたのは収穫でした。確実に耳が幸せになりましたからね。その良さを少しでもお伝えできていたら幸いです。皆さまも良いお年を!。。。。。。はい!あけましておめでとうございます。ここからは新年用です。今年も拙文ながら自分の散財を通して何か良いモノの魅力をお伝えできたらと思います。よろしくお願いいたします。コロナ禍の世の中がもっと回復していくことに期待!
2021.12.31
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気づけば今年もあと1ヶ月・・・を切りました。今回は2021年のお買い物からベスト5を選出してみました。ここでの紹介順と満足度は特に関連しませんので悪しからず。 Apple Magic Keyboard現在はタッチID付き(無しモデルもあり)モデルに置き換わったMagic Keyboardの旧モデルです。iMac付属品ながら単品購入も可能で、実はiPadともBluetoothでペアリングできるということから購入。外出用として導入したものの、自宅で使うこともしばしばです。デスクが散らかっているとコンパクトなキーボードが使いやすくて。【レビュー】Apple Magic Keyboard 【MLA22LL/A】 | そゆぶろ - 楽天ブログ SHURE SE425昨年のベストバイにはSHURE AONIC4を挙げましたが、今年はSE425です。2BAの奏でる音はとてもスッキリしていて聴き疲れしにくく、お気に入りの一つになりました。ポタアンとともに私の耳を幸せにしてくれるアイテムです。世に出て既に10年ほど経つこのイヤホン、もっと早く出会いたかった。そして遅すぎない出会いでよかった!【レビュー】SHURE SE425-CL-A【2BA】 | そゆぶろ - 楽天ブログ Final E3000安価なイヤホンにも良きものはあります。その一つがこのE3000。U5,000でこの音は侮れないですし、hip-dacやZEN DACとの組み合わせもまた良いんですよね。低域から高域まで、音の量感をどうバランスさせるか、その一つの解答ではないかと思ってしまうほどです。【レビュー】final E3000【1DD】 | そゆぶろ - 楽天ブログ iFi audio hip-daciPhoneに繋いでロスレス・ハイレゾ配信を楽しむために使っているUSB−DAC内蔵ポータブルアンプの一つ。FiiO Q3という製品も使っていますが音の好みだけならこちらに軍配。ZEN DACとどちらがいい音かと問われると・・・答えが出ません。一般的な3.5mmシングルエンドと4.4mmバランス接続に対応し、SHURE SE425とともに私の耳に至福の時間を提供してくれるアイテムの一つ。現在はhip-dac2という後継機が販売されています。【レビュー】iFi audio hip-dac DAC内蔵ポータブルアンプ | そゆぶろ - 楽天ブログ iFi Audio ZEN DACiPadに繋いでロスレス・ハイレゾ配信を楽しむために使っている据置タイプのUSB−DAC内蔵アンプ。同世代のhip-dacと似た出音ながらより穏やかな音で長時間のリスニングもしやすいエントリー機です。付属のUSBケーブルからのバスパワー駆動も可能であり、伝統的なシングルエンドと定着しつつあるバランス駆動のどちらも楽しめるのでオススメ。DAC機能に特化したSignatureモデルもありますよ。【レビュー】iFi Audio ZEN DAC【USB DAC & Amplifier】 | そゆぶろ - 楽天ブログ長引くコロナ禍での余暇の過ごし方をどうしてきたか。結果的に私は自宅でのオーディオ環境をちょこっと良くしてみるのも楽しんできました。本格的なシステムとは言い難いので、まぁそうですね、おうちオーディオとでも称しておきましょう。来年はもっと気兼ねなく屋外で楽しめる1年が送れたらと願います。皆さまにも良き1年が訪れますように。
2021.12.23
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iFi Audio hip-dacの音が存外よかったので、同世代機っぽい据置機のZEN DAC(V2)も購入してみました。現行品はV2ということで、XMOSの16コア化、MQAのフルデコード対応などアップグレードされているようです。iFi AudioはイギリスのAMRというオーディオブランドのグループに属し、ZENシリーズの他にも多数のDAC/アンプをリリースしています。本機はiFiにおける据置機のエントリーモデル的な位置付けのよう。hip-dacはポータブル機のエントリーですね。エントリー機の時点で2万ちょっとするというのがオーディオの 怖さ 奥深さを物語っていると言えましょう。ちなみにiFiのフラッグシップ機であるPro iDSD Signatureは40万円を超えるようですね(ではAMRの製品はいったいお幾らするの・・・?) 外観アルミ筐体とヘアライン加工された前面パネルが質感の高さを感じさせます。hip-dacと同様に中央のボリュームノブを中心にシンメトリーな配置でボタンとヘッドホン出力端子が並びます。付属の6.35mm→3.5mmの変換アダプタは私的にちょっと短いと感じたので、写真のような掴みやすい他社製の変換アダプタを使ってイヤホンを接続しています。金メッキなのでここでは特段の音質変化を起こしていないと思いたい・・・ 入出力ボタンはPOWER MATCH(ゲイン切替)と、TRUE BASS(BASSブースト)切替のみ。実はこのDAC、電源スイッチがありません。電源を断つにはケーブルを抜くか、相手側の電源OFFが必要です。USBケーブルからのデータ及び給電がある時はボリュームノブの後ろが淡く光り、色によってサンプリング周波数やフォーマットが識別できます。今のところ私が見たことがあるのは、黄と白だけですね。DSDやMQAを聞けばそれらに応じた色になるようです。まず音楽データの入力はシンプルにUSBのみ。付属する青いUSBケーブルはUSB3.0タイプA−Bとなっていて、ポートの規格的にはUSB3.0(2.0下位互換)です。外部出力は前面に6.35mmシングルエンドと4.4mmバランスのヘッドホン出力が、背面にはRCA(L/R 付属ケーブルあり)と4.4mmバランスのライン出力用端子が用意されています(FIX/VARIABLEスイッチ付き)。電源系はUSB端子からのバスパワー駆動が基本のようですが、背面に5V用の丸型端子(センタープラス)が用意されていて、私はiPowerⅡを接続しています。 音質(個人の感想です)本機は据置機ですから、俄然音質的な期待も高まります。しかし価格を見れば間違いなくエントリーの域を出ませんから、冷静に聴いてみます。環境【アプリ・音源】iPadのMusicアプリからApple Musicサービスを利用【接続・ケーブル】iPadとの接続はApple純正USB3カメラアダプタにZEN DAC付属USBケーブルを使用6.35mm端子に他社製の変換プラグを使用(シングルエンド)【イヤホン】1DDイヤホン(インピーダンス16Ω/kHz 音圧感度100dB/mW)を使用【外部電源】同社製 iPowerⅡを使用ということで、ZEN DACの付属品のみによるレビューではないことはここで明らかにしておきます。全体的な印象は滑らかで聴き疲れしにくい、それでいて解像感のある音 というもの。解像感よりは滑らかさをまず感じ、それでいて曖昧な眠たい音ではなく、やはり解像感も高いと気づきます。低音と高音域はhip-dacのそれよりも音像の鋭さや押し出しの強さ、温(ぬく)みなどがやや影をひそめる印象ですが、力感というか実在感には遜色を感じません。ZEN DACの方がやや繊細で、長時間聴いていられる音です。【レビュー】iFi audio hip-dac DAC内蔵ポータブルアンプ | そゆぶろ - 楽天ブログタブレット直挿しの音よりも明らかに音圧・質感にメリハリのある鳴り方をしてくれるのも嬉しいところで、ジャズやクラシック曲を聴くのも楽しくなりました。音場は左右はもちろん前方にもある程度広さを感じられ、空間表現的にも一段良くなりました。音の分離感やハーモニクスといった観点ではニュートラルを指向している印象で、特定ジャンルに傾かないような出音を目指しているように感じます。と、聴感上では以上のような印象を受けました。繋いだとたんに音がドンシャリしたり色が薄れたとか濃くなったという印象はなく、ナチュラルさが増す感じですね。目が醒めるような変化というよりは、磨きをかけて良さを引き出したような、静かな満足感が得られる変化でした。iPadとの接続ではアプリの追加も設定変更も必要なく再生できます。注意点としてはボリュームコントロールがZEN DACのボリュームノブに限定され、手もとに置いておかないと何かと不便なところ。同様の挙動をするDAC/アンプは少なくないと思いますが、別途ボリュームデバイスを追加しないのであれば、個人的にはZEN DAC程度のサイズまでが許容範囲かなと思います。これ以上はデスクの面積を食い過ぎます(個人的に)。 多少の不満点もありギャングエラー域 私の常用域 残りの可動域ネガティブな面に目を向けると、まずはギャングエラー(極初期の部分でR側の音量が大きめに鳴る)でしょうか。音量ゼロの7時位置から8時位置くらいまで回せばなくなりますが、超高感度なイヤホンには向かなそうです。このレビューを書くにあたり使ったイヤホンはスマホなどでは鳴らしにくい方ですが、ZEN DACでは9〜10時位置で十分な音量が確保でき、POWER MATCHもTURE BASSも基本的には不要だと感じました。もちろんこれは、もっと鳴らしにくい高インピーダンス/低音圧感度なイヤホン・ヘッドホンを余裕を持って鳴らせるということでもあると思います。アンプ段の出力とイヤホン/ヘッドホンの相性で音量が大きすぎる場合は、iEMatchというアクセサリがiFi Audioから販売されています。ZEN DACよりも上の価格帯、例えばxDSD Gryphonなどには標準搭載されている機能です。【レビュー】iFi Audio iEMatch+ / 4.4【アッテネータ―】| そゆぶろ - 楽天ブログボリュームノブは滑らかな回転が好印象ですが、私の購入した個体は無再生時に回すとほんの少しチリ...チリ...とノイズが入ります。筐体に触れながら回せば鳴らず、再生中に気になったこともないのでアナログ的な部分はこういう事もあるかと受け止めていますが、気になる方は気になるでしょうか。また再生機側で作業(ブログを書いたりネットを見たり)を並行していると、ページ読み込みなどと同時に再生がフッと抜け落ちることがあります。端末の負荷に連動した瞬間的なものであり、ZEN DACというよりは再生機側のスペックがボトルネックのような気がしています。 今後こんな感じで既にそこそこ満足度は高いのですが、当初購入予定になかったiPowerⅡを買っていたりと当初感じていたコスパの良さは既に揺らぎだしています笑iFi Audio iPower2(5V)正直今は付属のUSBケーブルから他社製のオーディオ仕様のケーブルに交換してみたい。ここからがオーディオの怖いところで、価格帯が本当にピンキリです。価格に対する音の変化が必ずしも見合うものとは限りませんし、しばらくは知足の精神を保とうと思いますが、いつまで保てるやら笑ニーチェのあの言葉が心に浮かびますね。ZEN DACは導入こそエントリー機としてのコスパみたいなものはありますが、後になってから 音源は🤔 電源は🤔 USBケーブルは🤔 アンプ(ZEN CAN)は🤔 ヘッドホン(イヤホン)は🤔…という感じでアップグレードや変化に期待して投資する対象が思いつくのも事実です。つまりオーディオ沼への導線としても優れたエントリー機と言えるでしょう。しかし予算は人それぞれ。ZEN DACを中核としてそれらを少しずつ更新していくか、最初からより上位機を選ぶか、購入前に一考する価値はあると思います。iFi AudioとしてもZEN DACはエントリー機であり、組み合わせて使えるZEN CANやシグネチャーモデル(ヘッドホンアンプが搭載されないモデルもあるので注意が必要です)、iDSDシリーズといった上位機種がたくさんあります。アクセサリではノイズキャンセラー的なものもありますね。iFi Audio ZEN CANiFi Audio ZEN DAC Signature V2iFi Audio ZEN ONE SignatureiFi Audio NEO iDSD私はその辺を考えた結果、割り切って(手を出しやすい価格というのはやはり大きいです)このZEN DACを選んだのですが、エントリー機とはいえなかなかの音だと思いますし、実際に私自身の満足度は高いです。大きな機材を並べなくとも一定レベルの音が聴けるというのは、日本の住宅事情にも沿いやすいのではないでしょうか。iFi Audio ZEN DAC V2楽天で購入
2021.12.17
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KBEARという中国メーカーのイヤホン、NEONという1BAモデルを購入してみました。マニュアルやパッケージなどを見ると、KBEARには魁宝(kuí bǎo)、NEONには霓虹(ní hóng)があてられています。中国メーカーは対外的にアルファベットを使ったブランド名を立ち上げますが、調べてみるとちゃんと意味を込めた漢字があてられていることが多いのが面白いところです。 外観私が選んだモデルは透红蓝无麦(クリアレッド・ブルー/ マイクなし)というもの。他にはブラックとパープル(それぞれLR同色)があります。キャンディーのような鮮やかな赤青なわけですが、これをオーディオにおけるR=赤 L=青に対応させられるので実用的観点から選びました。実際色以外での見分けはクリア樹脂の2Pinコネクタにある表示を見つけるか、コネクタ形状の微妙な違いで判別するしかなさそうです。そういった意味では正解でしたね。インピーダンスは14Ω、音圧感度は105dB、再生周波数は20〜20kHz、付属ケーブルは銀メッキ銅の2Pinタイプ(3.5mm)となっています。 中身は1BA Knowles 29689BAの供給メーカーとしても有名なKnowles製の29689というBAを1基搭載していて、これと筐体、ケーブル、イヤーピースで音を作り出しています。イヤーピースはシリコンタイプが3サイズとフォームタイプが1サイズ付属し、ケーブルは付属するもののなぜか開封時点ではユニットと接続されていません。取り付けは商品ページなども参考にしていただくのが最善ですが、筐体にある凹部分とコネクタの向きをこの↓ように合わせます。ケーブルが伸びる側に筐体の凹部分が来るように接続します。この辺、mmcxタイプより少しとっつきにくいですね。ソフトハードシェルのケースも付属しており、クオリティ的にもなかなか充実したパッケージではないでしょうか。今回はAmaz●nでの購入ですが、後になって楽天市場でも探してみると、あるじゃないですか・・・探しておけばよかった・・・価格差は仕入れ時期や数量によるのでしょうかね?KBEAR-Neon有線イヤホン 1BA(Knowles 29689採用) イヤ...価格:8877円(税込、送料別) (2021/12/16時点)楽天で購入 音質(個人の感想です)スマホやタブレットに直挿しで聴いた感想です。1BAとなると先入観としてカマボコ傾向を想像してしまうのですが、さて・・・高音しっかりと耳に届く量感ですが刺さりはありません。中域の盛り上がりでマスキングされがちではあるものの、音色自体は脚色なくニュートラルな印象です。中音量感はやはりカマボコ的にこの中音域が多いと思いますが、極端に支配的というほどではありません。他の音域も頑張っています。ほんの少し音色に艶っぽさを感じるのはこの中音域でしょうか。この量感と音色が全体を引っ張っていく感じですね。低音細く軽快に鳴ります。そしてBAらしく空間的な広がりを感じる低音ではなく、芯にフォーカスした鳴り方。ある程度曲の土台としての量感は確保されているものの、重低音の表現は限定的です。その他音場はモニター的なもので広くはありません。全体像を把握しやすいのでこれは善し悪しだと思います。解像感は単奏などの場面ではともかく多音な場面ではやはり少し曇ってしまう印象。DAC/アンプなどを通せば音像の明瞭さが増したのでポタアンなどを通す甲斐はありそうです。筐体が細長い形状のためイヤーピースで保持しているような装着感であり、傍目には耳に挿してる感が他のイヤホン以上に出ていると思います。装着感自体は悪くありません。KBEAR-Neon有線イヤホン 1BA(Knowles 29689採用) イヤ...価格:9042円(税込、送料別) (2021/12/16時点)楽天で購入今回は中国メーカー発のイヤホン(BAはアメリカのですけど)を初めて購入してみたのですが、これも存外いい出来だなぁと思いました。マルチドライバなイヤホンも多い中で1BAをリリースするのはある程度自信があってのことだと思います👍
2021.12.16
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久しぶりにBluetoothキーボードに興味を惹かれて入手してみました。いわゆる折りたたみ式のキーボードなのですが、折りたたむ方向はよく見るタイプと90度違います。キーボード bluetooth 折りたたみ ワイヤレス 無線 スリム スティック...価格:3480円(税込、送料無料) (2021/12/15時点)楽天で購入 外観狭めのキーピッチ(約15.5mm)を基本としたUS配列で、ファンクションキーは数字キーと統合されているタイプです。このてのキーボードを使ったことのある方ならパッと見て分かると思いますが、Bluetooth機能やバッテリー残量確認、そして一部のキー入力にはfnキーを併用します。スマホホルダーとして使えるプレートが配されていて、奥行きはある程度必要ですがスタンドを別途用意しなくても使えるようになっています。ペアリングは3台まで行うことができ、簡単に切り替え出来ました。ASDキーにはOSモード切り替えが割り当てられています。これによるキーアサインの変化は付属の日本語マニュアルに網羅されています。充電はmicroUSB端子でやや古さを感じるもののケーブルは付属しているのでさほど困ることもないでしょう。 使用感など打鍵感自体は悪くなく、ノートPCのように静かな打鍵音です。若干の傾斜がついていたり折りたたみ機構によるスペースキーの分割がないなど、思った以上に折りたたみ感がありません。単に小型のキーボードを使っているかのようです。というか、折りたたむ軸は当然直線なので、キーボードに元々ある直線部分で分割するこのタイプがむしろ理に適っているようにも思えます。打鍵中に感じる不満点はやはりキーピッチの狭さ。特に右手小指で担当するキーに小型化されたキーが多く、「 。」などを打ち間違えることが今のところ多いです。[ ]]に至ってはスペースキーとカーソルキーの間に追いやられている始末。慣れれば運指距離が短く済みそうなのは良いのですが、モバイルなりの使用感ですね。手の小さな方はむしろ使いやすいかもしれません。スペースキーを押下する時は親指がフレームに触れやすいと感じました。底面にはゴム足がなく、打鍵が強めの人はキーボード自体が動いてしまうかもしれません。スマホホルダー部分には底面に滑り止めのゴムが貼られていますが、これはキーボードの滑り止めというよりはスマホ等の角度を保持するためのもののようです。折りたたんだ後は側面に露出するフレキシブル基板を傷つけないように注意しましょう。ヒンジから下半分のキー入力を伝えるであろうこの配線がダメージを受けてしまうと故障してしまう恐れがあります。折りたたんだ状態はなかなかスッキリしていて良いです。アルミフレームはある程度の剛性感があって、縦向きでビジネスバッグやトートバッグに滑り込ませておけそうですね。折りたたみ式のキーボードはどうしてもその関節の存在によって不整地な面の上では使いにくいという点もあります。しかしカフェだったりホテルだったり、あまりスペースの広くない場所で一時的に文字入力をするといった限定的な作業にはこれくらいで十分という気もします。キーボード bluetooth 折りたたみ ワイヤレス 無線 スリム スティック...価格:3480円(税込、送料無料) (2021/12/15時点)楽天で購入モバイル用の入力デバイスはサイズと使用感のバランスを巡って色々な製品が存在していて目移りしてしまうのですが、使用感を優先するなら基本的には大きめのものを選ぶことになります。このキーボードは私的には結構モバイル寄りなバランスですが、折りたたみによるキー分割などがなく一定の使用感を保った製品だと思いました。
2021.12.15
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Finalからフルワイヤレスイヤホンの新型、ZE3000が登場します。発売は12月17日予定。私自身も所有するE3000(有線)と似たネーミングになっていますね。音質的にどんなイヤホンなのか、とても気になる一品です。aptX Adaptiveへ対応しているのもポイント。(12月17日発売予定) final ファイナル ZE3000 ブラック 【FI...価格:15800円(税込、送料無料) (2021/12/10時点)楽天で購入
2021.12.10
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