そゆぶろ

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2019.03.01
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カテゴリ: アウトドア・食
​​​​​ 以前、​ こちらの記事 ​で簡単に紹介したPROTREKの(比較的)小型なモデル、PRW-60Y。
今回は気圧計モードについて紹介していきます。



 時計モードから気圧計モードへの切り替え​

文字盤で言うと8時方向、時計の側面にあるボタンがモード切り替えボタンです。
時計モード(通常の状態)からこのボタンを一回押すと、気圧計(大気圧)モードに切り替わります。


この状態です。

文字盤6時方向にある液晶に計測結果が表示されます。

 小雨の夕方、計測値は?​


この日、外では数週間ぶりに雨が降っていて、 計測結果は999hPaとなっていました。

■翌朝、もう一度計測してみると

昨日より3hPa上昇し、外を見るとまだ霧が多いものの、青空が見れそうな空模様。
(実際、このあと陽の光が差してきました)


 気圧傾向グラフ​

液晶内の左側、グラフが表示されていますよね。


CASIOさんのホームページからダウンロードできる詳細なマニュアルを元に整理すると、このような見方だそう。


縦軸が気圧値(1hPa毎)、横軸が時間(2時間毎)で、この写真の状態では・・・

・20〜18時間前 1000hPa(左端)
・18〜14時間前   999hPa
・14〜  8時間前 1000hPa
・  8〜  4時間前 1001hPa
・  4〜  0時間前 1002hPa(右端 現在値)

となります。

いいですね! 実はこの他にも、気圧傾向インフォメーションという、気圧の急変を検知して知らせてくれる機能があり、その時は2分毎の計測となるそうです。


以上、この時計の機能の一部に過ぎませんが、気圧計モードの紹介でした。











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Last updated  2019.03.08 01:22:06
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