そゆぶろ

そゆぶろ

2020.05.28
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カテゴリ: 国内旅行
武漢肺炎こと新型コロナウイルス(Sars-CoV-2)。これを書いている時点ではワクチンはまだ開発段階ですが、日本における緊急事態宣言は解除の運びとなりました。

疲弊した旅行業界への支援も始まるようですが、いち旅行者として受け止めることになる変化はどんなものなのでしょう。

以下、私の個人的な予想です (実際はもっと軽微かもしれませんし、厳重なものになるかもしれません)。​
季節や当地での感染状況による変動もあるかもしれません。正確な情報を各自で調べて旅行しましょう。



◆マスクの着用
呼吸が困難なケースを除いて、原則はマスク着用での旅行になるのではないでしょうか。
だって外出ですし。行き交う人は不特定多数だろうし。

◆手洗い(手指衛生)
要所要所で設置されるかと思います。
施設入場口などがその最たる例になるのでしょうかね。
私個人としては、準備できる限り携帯できる除菌ティッシュ(アルコール配合)を持ち歩くつもりです。

◆団体行動時の制限(というか "お願い")
クラスター感染の発生を防ぐため、社会的距離(ソーシャルディスタンス)と3密を意識した対策が行われると思います

◆非接触体温測定
これまでは空港などの通路に設置されていたものを見かける程度だった、非接触で体温をモニタできる装置。ハンディタイプもあれば、カメラでチェックするものもありますが、これも施設入場口などで設置される場所も出てくるのではないでしょうか。

◆健康状態の確認
旅行期間の体温確認は推奨されると思っています。
旅行保険の契約手続きでの確認事項で、健康状態の確認などは以前からありました。ああいった確認をされる機会が増えたりするかもしれませんね。

◆行動(旅程)記録の推奨
いつどこへ、誰と行ったか。新たな感染者が報道されるたびに目にしてきたような情報ですね。こういった情報はクラスター追跡に役立つものと思います。

◆一時的な待機要請
日本の領土・領海内で初期の頃に隔離措置(に近いもの)が実施されたケースがいくつかありました。
某客船や某国某地から帰国した人たちなどにです。
このウイルスが世界に伝播する初~中期段階での事でしたが、何しろパンデミックは久しぶりということで、対応の妥当性には批判もあったと記憶しています。

その後は企業や施設等で感染があった場合、休業や外来制限などを行い、消毒作業や、感染疑いのある人には自宅待機の要請などがあったのは記憶に新しいところです。企業ではテレワーク(在宅勤務)普及が進んでいます。

ウイルスの特性が分かりつつあり、各種対策が浸透しつつある現状〜今後であっても、例えばある集団で団体行動をとった後、その参加者の中で感染判明した人がいた場合、発症日や推測される感染時期によっては自宅待機の要請があるかもしれませんね。

いち人間としては感染への不安もあり、いち社会人としてはいろいろなスケジュールにも影響しそう。

国内よりも心配なのは、外国へ往来した場合です。当地でこのような事態に巻き込まれた場合、日本よりも強力な制限下におかれる可能性がないとは言いきれないでしょう。




以上、あくまでも私個人が予想したもの に過ぎません。現実は状況次第で変わるでしょう。​

旅行にフォーカスすると、今後は自家用車を活用しての移動をもっと取り入れていこうかと考えています。空調も空間も他の移動客とは距離をおけますから。

持ち物に追加するのは、アルコール配合のウェットティッシュと体温計、スマホには行動記録を入れておきますかね。位置情報を使った地図アプリのログも活用できたらいいな。

旅先もイベント参加というよりは、景色・景観を楽しむものに寄せて、なるべく3密を回避できる楽しみ方を模索したいな。






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Last updated  2020.05.28 20:41:19
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