そゆぶろ

そゆぶろ

2021.03.22
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カテゴリ: 語学
習熟していない言語では、タイピング速度・精度とも著しく落ちるのね。

私にとって母語は日本語、次に親しんでいるのが中国語、その次に英語(ちなTOEIC400前後のへっぽこ)がきますが、この英語がね、タイピングの練習を英文でやっていると、もうとにかくヒドイ。

英単語の綴りがうろ覚えというのもありますし、そもそも指先が英文に親しんでいないせいか無意識にミスなくタイプできる単語が少なすぎる。そしてスペースキーの入力頻度も半端ない(オートでスペース挿入してくれる支援機能があれば別)。

実際は日本語と中国語は変換をスペースキーで行なったりするので、そんなに使う回数自体は変わらないのかもしれません。ある程度予測変換が機能してくれる日本語や中国語と比べて単語ごとにスペースが挿入される英文は、私にとってやや独特なリズムでタイピングしている感覚があります。

と同時に、US配列のキーボードの記号配置はある程度理に適っていて、日本語配列よりも運指が少なく済むのだなーという発見も。

例えば[ ' ]という記号。
英語では I'll とか don't など使用頻度の高い記号で、US配列のキーボードでは右手小指のホームポジション[ ;: ]の一つ隣にあるキー、[ '" ]で入力します。
日本語配列だと、[ shift ] + [ 7 ]ですか、比べると面倒ですよね。

他にはスペースキーの長さ。確かにUS配列のスペースキーは横に長い。日本語配列と比べるととーーっても長い。でも英文タイピングをしていると、これくらいはあって然るべきだなと感じます。






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Last updated  2021.03.22 20:50:04
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