兄さん

ゥチは龍斗の胸を、、、借りた。



もぅ、3月の終わりで、外は、ほんのり暖かいのに、、、



まだ、朝だヵらヵもしれんけど、、、ゥチは、、、震えとった、、、



きっと、そんなんは言い訳にしかならんのやけど、、、



だって、、、ただ、寒いだけなら、、、涙は、、、出てこなぃはずだから、、、



ゥチは、、、いつの間にか、、、寝てた、、、



昨日ヵらずーっと起きてる疲れのせいだろぅって、、、思ぅ。



ゥチは、、、何ヵ、あったヵぃ物で包まれてて、、、



ビックリして、起き上がったら、、、ベッドに寝てたって事が分かって、、、



ここが、龍斗の家だった事も、、、思い出して、、、



ものすご、ゥチ、、、バカやん、、って思った。



ゥチが、、、ベッドの上に座ってる時、、ドァが開いて、、、



兄さんが入ってきた。



「お、、、朝の子やんかぁ!!!!!!龍斗に何もされんかったん?」



あぁ、良い人だぁって、、、思ったなぁ、、、



「はぃ。龍斗には何もされなかったです。」



「そかそかww危ないでぇww龍斗は何するかわからへんからなww」



思い切り、笑ったなぁ、、、



「ん、、、ちょいゲーム借りに来ただけやから、部屋帰るなぁw
龍斗、何しに行ったんやろなぁwwでもすぐ帰ってくると思うから、
そこにおったらええでw」



ぇ、、、龍斗どっヵ行ったん??



「龍斗、どっヵ行ったんですかぁ?」



「何ぃ!!可愛い子ちゃんは知らんかったん?さっき龍斗どっかいったでぇ、、、」



どっかって、、、兄さんもしらんのかぁ、、、



「ほな、龍斗が帰ってくるまで、兄さんと話しでもしとくか?ww」



って事で、、兄さんとお話しする事になってww



ものすごく、笑ったなぁ、、、



「そかぁw花梨ちゃんって言う名前なんやなぁww俺の事は、、、」



「兄(あに)さん!!!!!!」



兄さんは、、、ヵなりおもしろい人でw笑ったり、、、笑わせたりしたw



まぁ、龍斗が帰ってきた時、嫉妬される事ぐらぃ分かってた方が良かったのかも、、、


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: