ヵゥンセリング室

ゥチはひとりぼっち



ぃっも部屋の隅っこで心閉ざして泣ぃてる弱虫さん



だヶどね?



心閉ざしたまんまだったら何も、何一っ進まなぃの。



だヵらね、龍斗が言った「明日」より少し後だったヶど、



学校に行ったょ。



教室に行こうとすると、足がすくんだ。



教室から聞こえる笑ぃ声を聞いて、気分が悪くなった。



でも、ヵゥンセリング室になら行けるょぅな気がして、、、



ヵゥンセリング室に行ったょ。



「久しぶりね。元気にしてた?」



って先生は出迎えてくれた。



ぅれしヵった。



「よく、がんばって来たねぇ(笑)」って言われた時、



笑顔になれた。



まだ、文字盤片手の生活だったヶど、先生はぃっも笑顔で居てくれたょ。



偽りの笑顔だったヵもしれなぃヶど、ゥチは、それが心の支ぇだった。



昼休みとヵ、放課後は、ぁヵね、ゃぇ、龍斗が遊びに来てくれた。



発声練習も、勉強も、みんなと一緒に頑張った。



ゥチは、どんどん学校に慣れてぃった。


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