My life, My  testimony

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奇跡体験 1




2005-11-29 05:01:32



2004年のクリスマス。

片道約12時間かけて、アラバマの息子に会いに行った時に

起こった実話です。



今回は生まれて数ヶ月の娘と旦那と初めて3人での

長距離ドライブ。 

もちろん出発する前に

「事故や車のアクシデントからお守りください」

と祈ってから出発した。

ここまではいつもどおりだった・・・


事故に巻き込まれることもなく

無事アトランタに入った。

あと2時間で目的地に着く。


旦那がほとんど運転していたので

彼に休んでもらうために私が運転を変わることにした。

しばらく走った後、トイレ休憩のためにガスステーションに止まった。

私はそんなに疲れていなかったので

引き続き運転するつもりだったんだけど、

旦那が運転すると言うので

しょうがなく彼とまた運転を変わることにした。

短い休憩を終え、またハイウェイを走り出して

すぐ後に、それは起こった。



そのハイウェイは3車線になっていて

私達は一番左側の車線を走っていた。

すぐ左横には2メートルもありそうな

コンクリートの中央分離帯。


その時、私は生後3ヶ月の娘と

後部座席に座っていたんだけど

少し眠くなってきたので、目をつぶっていた。






そして次の瞬間・・・・





なんと表現していいのだろうか、、、

こういう時、自分の乏しい表現力が恨めしい。。


何が起こったかというと

一番左を走っていた私達の車に

真ん中の車線を走っていた超大型トレーラー車が

横から私達の車に向かって突っ込んできたのだ!

ようするに、その運転手、私達に車に気づかずに

私達の走っていたところに車線変更してきたのだ。


その時、旦那が必死でそのトラックを避けようと

ハンドルをきった瞬間に

私達の車は壊れて、コントロール不能になった。
(この時点ではまだそれには気づかな買った)

車はまずコンクリートの中央分離帯にぶつかった。



筆舌し難い恐怖心に襲われる。

本当に死ぬと思った。

今までの人生で味わったことのない恐怖心。


思わず声にならない悲鳴をあげた。

後から聞いた話によると、私が目を覚まして声にならない

悲鳴をあげるまで、旦那は割りと冷静だったらしい。

彼はとにかく必死で車を操縦していたらしいんだけど

私の声を聞いた時に初めて恐怖心に襲われたようだ。


中央分離帯にぶつかった後

私達の車はその衝動で右方向に行く。

3車線の道路なので、もちろん後ろからは車が走ってきていた。

彼はその車をなんとか避けながら

一番右端の路肩に向かってハンドルを握った。



奇跡的に私達はどの車にも衝突することなく

無事に路肩に車を止めることが出来た。

そしてお互いの無事を確認した。


娘はちょっと泣いただけですぐになきやんだ。

娘が無事だったのが何よりだった・・・・



本当に、本当に、怖かった。

でも私達は奇跡的に助かったのだ。

家族全員、即死してても全然おかしくない事故だった。









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